2018年1月 1日 (月)

ビジネスコンセプト3(事例集)

研究開発・指導をすすめた実績の一部

  • 空気圧縮機構造の価値工学的研究(原価分析と最適化検討)
  • 回転式容積型圧縮機の歯型解析
  • 回転式圧縮機の構造材応力・変位評価
  • 燃焼ガスに関わる圧縮機構の検討・提案・購買支援
  • ケミカル特殊ガス専門の圧縮機の設計と検討・購買支援
  • 水素自動車燃料充填用圧縮機の開発と安全に関わる認証
  • 燃料電池用自動車過給機の技術調査と指導
  • 中圧(3~5MPa)空気用往復動中小型圧縮機の開発指導
  • 燃料油用メーターの検査方法・品質向上の検討と現場指導
  • 耐圧・内圧防爆機器を中心にした電気機器の防爆認証の指導・実務
  • 自動車・産業機械の音響評価手法の指導
  • 設計技法(品質工学・TRIZ)の普及活動
  • 企業内技術・技能研修による技術系人材育成手法の中期計画立案・提案
  • 企業における技術系人材の技術の伝承・継承計画の立案
  • 企業内や社会での技術者の技術ドキュメント書面作成能力の指導
  • 企業内および社会教育における技術者倫理教育手法の研究指導
  • 医療/民生用殺菌水・殺菌空気製造装置の設計・試作・評価・意匠検討
  • 中小河川水質浄化装置の設計・施工管理
  • 鉄道車両の各種補器の概念設計
  • 自動車鋼体の溶接技術に関する品質評価・技術管理指導
  • テーラードブランク工法および薄板高張力鋼板における熱処理議場の研究
  • 自動車鋼体とこれに関わる各種冶工具・金型の設計管理手法の指導立案
  • CAD・CAMを活用した自動設計法および設計技術の研究
  • 工場設備の省エネ診断活動および最適化提案による改善指導
  • 省エネルギーによる改善活動の計画・調査・分析・施工管理・指導
  • 企業内および社会教育における省エネルギー技術の講演・詳細指導
  • 各種セミナー講師受託および技術エッセー原稿執筆
  • 技術系企業におけるパテントマップ作成・先行調査の支援(本内容はGrを組んで受託します)

 

知的所有権
  下記の特許権は現在多くは企業所属になっている。(ないしは権利が満了している)

  • 特許出願数(連名込み):50件
  • 特許権取得すみ:9件
  • 意匠登録出願(連名込み):2件
  • 実用新案出願数(旧法制度・新法制度):計5件

   メール:m_kawai1960(アットマーク)yahoo.co.jp

 

ビジネスコンセプト2(承る業務例)

主に承る業務

  • 容積型圧縮機の開発・工場展開の計画と指導(特にオイルフリー機が得意です)
  • 建築物の省エネルギーに関わる評価技法・診断・運用指導・機器導入サイジング
  • 空調設備・空気圧縮機に関する改修・保全運用の計画と指導・文献執筆
  • 設計技法の指導(特に若年者向け)と実践指導育成
  • 工場におけるエネルギー管理、改善計画策定と人材育成(特に流体機器・熱機械)
  • 計量管理業務のアドバイスと管理技法指導・検定業務のコンサルティング
  • 技術者倫理・技術史・機械技術に関わる講演指導・記事執筆
  • 技術論文の作成に関する実践指導と人材育成・関連書籍執筆、新規技術及動向の調査委託

このほかに業務遂行実績がある内容

  • 耐圧防爆計装機器・圧力容器の構想、設計、認証手法指導
  • 産業機械全般の音響・振動の低減に関する設計指導・アドバイス
  • 環境機器(特に河川浄水装置・各種殺菌水装置・空気殺菌装置)の企画指導(設計者と共同)
  • 主に空気圧を用いた工場自動化機械・省力化機器の企画(設計者と共同)
  • 工場内配管工事の指導・施工管理(施工技術者と共同)
  • 薄板プレス(タレパン等によるモノコック板金筐体)加工技術指導
  • 特許執筆・調査にに関する支援(専ら機械分野)

企業経営・技術人材に関する内容

  • 補助金獲得手法に関わるご相談
  • 知財発掘のご相談(当該分野に精通する弁理士さんを応需無償紹介し、共同で指導いたします)
  • 特許マップなどの技術戦略的特許調査受託(複数人の技術士と共同で行います)
  • 中小企業における社内規定や特許発掘・特許流通に関するコンサルティング
  • 技術者キャリアプランの構築ご相談・講演登壇(技術者さんからのご依頼による)
  • 技術マニュアル、標準的設備管理標準策定に関するアドバイス

お困りのことあれば、なんなりとご相談ください。

   メール:m_kawai1960(アットマーク)yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

ビジネスコンセプト1(基本方針)

当事務所の基本方針を示します

  • 技術を維持する技術者の底力こそ、あなたの会社の資産です。技術人材育成をキーにした指導こそ、当事務所の持ち味です。
  • 技術移転、基幹人材の育成を積極的に進め、最終的にはお客様が自力開発をされることをめざします。業務の請負という形はとりません。
  • 開発業務のアシストでは、技術に関する高い要求に応えるため、技術調査・文献提供・手法の指導を基礎から行います。
  • 「どうしたからできたか、どうしたからできなかったのか」をPDCAを繰り返し、現場を基にした指導ををし、習慣づけを目指します。
  • 産学協力を意識した業務、知財管理や単発技術相談も対応いたします。ご相談ください。
  • 「使命感」をもって仕事を行う。これがすべての技術者の喜びのはずです。私たちは問題点が解決できるようにお客様に納得していただくのがタスクです。 
  • まず、あなた方のの技術上の悩みを心から語ってください。

あなたの会社の現場には宝が眠っているかもしれません。
それを一緒に探してみましょう。

 

(注)

  • お医者さんの診察も幅広いものがあると、私も日々感じています。そして、機械系の分野の業務もある意味これに似ている場面があります。
  • 機械系の大概の内容については解決の道筋を示すことができますが、問題によってはその業界の専門家のほうが適しているということもあります。
  • 全部専門家に委譲するということではなく、私たちと他の先生とが得意分野ごとに課題を分担して、大きな問題解決に当たることも、実は多いのです。
  • その際は、私たちは責任を持って、かつ無償で専門の先生(多くは技術士さんです)を紹介し、紹介状か紹介のメールを送達いたします。
    また、技術に詳しい弁護士さん・弁理士さん・産学コーディネータさんなどが必要な場合、責任をもって紹介致します。
  • より専門的な技術者を当方がご紹介した場合は、専門家同士の問題引継ぎに関しては責任を持っておこないます。
  • 最適な専門家を選び、あなたの仕事をサポートするように引き継ぐことも、責任ある仕事の遂行には必要です。

 

かわい 技術士・計量士事務所    メール:m_kawai1960(アットマーク)yahoo.co.jp

 

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2016年8月 5日 (金)

田中先生の逝去を悼む

英国籍の元教員ら2人逮捕=飲食店テロで手引きか-バングラ
                2016年08月04日 19時31分 時事通信

【ニューデリー時事】バングラデシュの首都ダッカで飲食店が襲撃され、日本人を含む人質20人が殺害されたテロ事件で、警察当局は4日、事件に関与した疑いで、英国籍の元大学教員とカナダの大学に通う男の2人を逮捕したと発表した。2人は事件当時、店内にいて、実行犯5人を手引きしたとみられる。
 警察によると、逮捕されたのはダッカ市内の元私立大学教員で、バングラデシュ系英国人のH・K容疑者と、トロントの大学に通うT・H・K容疑者。報道によれば、H・K容疑者は家族と現場の飲食店を訪れていたが、付近の住民が撮影したビデオには、たばこを吸いながら実行犯らと会話を交わす様子が映されていた。実行犯の一部はH・K容疑者が教えていた私立大学に通っていたことがあり、警察は同容疑者の自宅を捜索するなどして関連を調べていた。一方、T・H・K容疑者は事件直前にカナダから帰国し、友人らと共に飲食店を訪れた。
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  もう一昔も前になるのかと驚きました。
  11年前、私が独立技術士として仕事を始めた折、技術士会の会議室で今も連綿と続く機械部会の月例講演会にて、田中宏先生に言葉を掛けていただいた事を思い出しながら、私はこの文章を書いています。
 その当時、若輩かつ駆け出し時代の迷い多き私は、技術コンサルタントは弁舌巧みというある意味固定観念が当初あったことを、今、吐露しなければなりません。しかし、田中先生と話し、すぐその意識は一蹴されたのです。ややかれた声でも明晰できわめて通る声・口調で、温厚かつ真摯な対応の中に、技術的バックボーンに裏打ちされたしっかりとした話をされました。もちろんその技術者としての公正中立かつ専門家としての社会的責任を堅持しながら。
私は、機会を見つけては、海外コンサル経験に対しその意義を、ご専門の交通計画にとどまらない重厚な実践経験を交えて熱く語る先生の談話に聞き入ったものでした。最近も機械部会の例会では締めの挨拶などを、含蓄のある、しかし端麗な言葉で継続されていました。
 そんな私でしたが、そのうち機械部会幹事団の末席にお邪魔させていただく機会を得ました。同じ横浜市内に居を構えていたことや、基本技術分野の共通性があったこと、また偶然ですが企業勤務時の間接的つながりがあったためでしょうか。当時、京急鶴見駅の近隣にあった田中先生の事務所に技術士数名で度々お伺いし、主に日本技術士会の活性化に資するお手伝いをさせていただきました。部会が企画した油空圧関係の展示会出展時の企画・運営、日本機械学会との広範囲な連携で、特に、「機械の日」の連携行事の立上初期に、当方も力不足にもかかわらずご一緒させていただきました。田中先生の知力・洞察力と、ここぞの時の胆力・発言力には、あのスリムな体のどこから沸きかがってくるのかと驚いたものです。もちろんそれをお持ちだからこそ諸外国の交通計画立案に対し、現場主義による実践を、高い熱意を持って果敢に遂行されたということになるのでしょうが。

 近年は、神奈川県支部でも活躍され、支部事務所でお会いすることも頻繁にありました。その仕事の合間に口端に上る経験談と知見は、いまだに経験値の広くない私には新鮮で、わが身を省みるに好適なものでした。 

個人的思い出にもう少し浸らせていただきたいと思います。かつて私は、某所で技術者企業内教育のカリキュラム構築法についてお話させていただいたことがありました。その内容を田中先生は聞いていらっしゃったのか、1週間もたたないうちに私に声を掛けていただきました。曰く「これをまとめて雑誌で論文発表してはどうか」と。更に段取りまでお世話いただきました。その後この論文の骨子は今に至るまで、私の専門技術者・技術士としてのひとつの技術的支柱になっています。
  たぶん田中先生は道を拓こうとするすべての技術士・技術者に対し並々ならない期待をお持ちで、機会を与え続けることをずっと思慮されていたのでしょう。それは「科学教室」など未来の理化学を目指す若年者や、上述した「機械の日」行事に集う青少年に対しても穏やかで真摯な姿勢は変わらなかったことの証左になります。ほかにも、何かの折に私の業務展望をお話させていただいた折、海外コンサルタント業務の会合にお声掛けいただくなど、私たちに対し機会を与えて活躍の場を広げさせるべく、示唆いただいた内容は山ほどあるのですが、不肖当方がどれだけそのご鞭撻に応えられたのかと思うと、消え入りたい気持ちも一杯あります。
 
先程わたしのPCに「次回の会合は海外業務で不在になります」なる要旨の、田中先生発の同報メールが残っているのを見つけ、今、なんとも「詮無い」気持ちになっています。ご教示いただくべきことはまだ沢山会ったはずなのですが・・・・。高い技術力をもって海外への技術支援に熱意を注ぎ、その高邁なる理念と高い意欲と知的エレガントさを持った姿勢は技術者が模範とするべき方でした。
今回のダッカの事件では、ほかにも前途ある建設技術者として、技術士・技術士補の方が事件に遭遇しました。そして、本件は、先生の積年の地球全体にわたる社会貢献の願いを踏みにじるとまで見え、当方はあまりにも残念でたまりません。
 しかし私たちが今なすべきことは、先生の遺志を胸に刻み、我々技術コンサルタントの今後の生き様に反映することであり、それが、先生の果たしきれなかった事項をせめてもの受け継ぐ事だと考えております。

                                             合掌

2015年3月15日 (日)

玉の図鑑(2015/1/20)

筆者から本をいただきました。

 

Index

http://www.amazon.co.jp/%E7%8E%89%E3%81%AE%E5%9B%B3%E9%91%91-%E6%A3%AE%E6%88%B8-%E7%A5%90%E5%B9%B8/dp/4052040872/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1425894444&sr=1-1

 

 玉というだけでパチンコ・ビリヤードとかのイメージがある大人もいると思いますが、この本はそのような特定の玉の話だけをしているのでなく、自然に生じたりまた各種技術に不可欠な「玉」に関するものを、図鑑としてわかりやすく示しています。

 

 

 

 

 

 この本の筆者はほかにも、下記のような本を出していますが、それに比べると小学生など子供さんの読み物として向いているのではと思います。

ビー玉
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E7%8E%89-%E6%A3%AE%E6%88%B8-%E7%A5%90%E5%B9%B8/dp/4894233541/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1425894444&sr=1-2

ビーズ
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%A3%AE%E6%88%B8-%E7%A5%90%E5%B9%B8/dp/4894233878/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1425894444&sr=1-4

2013年4月22日 (月)

技術士を目指す人たちへ

今後技術士を目指す人たちのために、公的セミナーの開催に度々参画し、お話をしております。
(下記は終了した内容ですので、画像を荒めにしております)

Photo_2

 

技術士を目指すことがもちろん技術者の最終目的ではありません。しかし、技術で世の中でがんばりたいと考える人がそれなりに努力したり、また資格を得て何らかの形で活用し、今までとは異なった技術の有効活用を人生において図っていくのは、これからの社会での変化の中で各人が「埋もれない」ためには、大なり小なり必要だと感じています。
もちろんわたしも当然一人の技術者として、これからの種々の技術の有益な活用に邁進・寄与しております。しかし、時代の変化や社会の変化、また技術を使う人の考え方によっての「進化」もまたあり、また機械を扱う人の感性も変わってきます。其の時代にあった技術者を育て支援していくことは、わたしたちからも考えなければならないことです。

もしお悩みの方がご相談に応じられる内容なら応じますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

2013年3月 1日 (金)

標準的報酬内容(2)

報酬に関する考え方

<ご参考>
 技術士が業務を行ったときに受ける報酬については、技術士法第56条において「技術士の業務に対する報酬は、公正かつ妥当なものでなければならない。」と定められています。
その額については各技術士が自由に定め、依頼者との合意によって決定しています。ただし平成20年度までは(公益社団法人)日本技術士会が報酬規定を設定しており、これを目安にして、多くの事例で対価を設定していました。 

 現在、公正取引の観点から、士業全般において報酬は原則自由設定であります。しかし、仕事をご依頼される方にとっては、価格が明示されないことはあまりにも不親切だと思いますし、技術士業務に対しての十分な予備知識のない人が少なくとも依頼者側にもいらっしゃる以上、技術士へ業務を依頼することが躊躇される恐れもあります。
そこで、旧来の規定準拠の当事務所業務の報酬規定をガイドラインとして記載いたします。ある程度この価格をベースに加減しますので、ご検討にお使いください。

  • 日きめの場合の1日あたりの報酬額
    (典拠:国土交通省の設計業務において示される「理事・技師長」相当業務レベル): ¥143,000
  • 定額積算方式(継続的に指導を行う事例)による1日(実働7時間)あたりの直接人件費:¥68,100(参考 ¥9,730/1時間)
  • 技術鑑定に関わる業務の法廷などへの出廷料
    上記定額積算方式による報酬額に加え出廷1回につき ¥100,000 
  • 技術鑑定に関わる法廷等出廷の際の提出用文書料
    上記定額積算方式による報酬額・出廷料に加え、A4用紙20ページ程度の文章1件につき ¥50,000 (20ページ以上は文書料金を割り増します。)
  • 技術に対する訪問相談・指導料
    1回¥50000~90,000 (短時間の場合¥25,000/1時間とし、いずれか安価な方とする)  なお旅費交通費は別途申し受けます。
  • 当事務所ないしは所定の場所(横浜市中区基準)での単発技術相談
     60分あたり¥10,000(+消費税) 
    なおこれについての簡易報告書(A4 1枚程度)は¥10,000で申し受けます。(原則は後日メールにて送信・捺印書面
    はご相談ください

特急料金
業務内容の難易度、また至急な案件、時間に余裕がある案件、依頼元の事情など個々の内容によって、上記価格に対して0.8~2程度の係数をかけることがあります。ご相談により決定いたします。 Photo_2なお、この報酬水準は比較的標準的なもののようです。

日本技術士会では、業務依頼者に技術士報酬の概要を示すために、独立して業務を営む技術士にアンケート調査を行ったものを発表しています。

  •  http://www.engineer.or.jp/cmtee/katsuyou/hoshu-H25.pdf

2013年2月21日 (木)

標準的報酬内容(1)

報酬に関する考え方

  • 技術士は、各自の専門技術項目に関しての指導業務に対しては、無償技術提供は基本的に行わない事になっております。その理由は無償業務だと、行った業務に対し責任ある業務提供が出来ないからです。

  • 完全成功報酬型の業務は、業務拘束時間の計算が事実上不可能です。そのため、次のページに参考記載した標準報酬の体系では、報酬算出が出来ないため、受注困難であります。これについては別途特約という形で、契約書による個々対応とさせていただきます。

  • 宿泊費・旅費・知的財産権出願費用につきましては実費精算とさせていただきます。これについては都度契約書面を取り交わすことにいたします。

  • 業務においてお話を伺ったあと、すぐ他のさらに最適な専門家(技術士他の士業)をご紹介する場合に限っては、基本的には紹介状の郵便代程度の少々の実費を申し受けますが、それ以外はいただかないことにいたします。

  • 企業様の場合、経理上個人営業の技術士事務所への発注が困難ということがあります。この場合にはご相談いただければ、商社経由やコンサルタント会社経由での契約も行うことは可能です。さらに複数の技術士さんと組んで業務を行うほうが有利な場合は、あえてコンサルタントエージェントへの契約にして、そこに当方も参画する形をお勧めすることもあります。

個々の案件で問題になる場合「秘密保持契約」書面を作成いたします。技術士法で明記されるとおり、私たちは秘密保持義務をもっています。


第四十五条  技術士又は技術士補は、正当の理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。技術士又は技術士補でなくなつた後においても、同様とする。

第五十九条  第四十五条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

2013年2月11日 (月)

技術士とは

 「技術士」とは

 

(1)「技術士法(現行法は昭和五十八年四月二十七日法律第二十五号 元は昭和三十二年法律第百二十四号)」に基づいて行われる国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し,登録した人だけに与えられる称号。国はこの称号を与えることにより,その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを認定することになります。 
 科学技術は、社会活動全般にわたって深く関わりますその運用に携わる者は資質・知識・経験が必要ですが、これらを遂行する過程で、公益を損なうようなことあってはならないことです。このため、運用に携わる者はさらに高い職業倫理を備えた技術者であること必要です。技術士制度は、そのような技術者を育成するための資格認定制度ともいえます
(2)技能士とは異なります。
 ただし私たちは専門的技能が高いことを証明する技能士称号を持つ方と、案件ごとにコンソーシアムを組んで、問題抽出から解決までワンストップに受託することも多くあります。
(3)名称独占資格です。「プロフェッショナルエンジニア」という称号を日本で名乗ることが出来ます。
 一部技術士しか出来ない規定が定まっている業務もあり、それに限っては実質的に業務独占資格となります。

 

元経団連会長で、技術士制度を日本で適用するべく提唱した土光敏夫氏(故人)は下記の定義を示しています。(要旨・出典 日本技術士会刊「技術士要覧」1981年)

 

  • 博士:学理を開発した人に与えられる称号
  • 技術士:技術を産業界に応用する能力があると認められた技術者に与えられる称号

 

参考:技術士法

 

活躍している職域

 

  • 独立コンサルタント
  • 企業内の技術者・研究者のリーダー
  • 公務員の技術者・研究者のリーダー
  • 教育機関の指導者・研究者(工業高等専門学校での活躍)
  • 的財産の評価・活用を他の専門家と組んで推進

 

など。
これから技術士を目指したいという人に対して、その仕事内容を知りたい方には、
ご相談に応じますので、お気軽にお声をおかけください

 

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2013年1月27日 (日)

代表者の紹介

代表者氏名:河相雅史(かわい まさし) 1960年生まれ
連絡先

〒231-0023 横浜市中区山下町1  シルクセンターM209号  
       日本技術士会 神奈川県支部内 かわい 技術士・計量士事務所
携帯 090-6487-6103   メール:m_kawai1960(アットマーク)yahoo.co.jp

 

代表者職歴

S62/4  産業機械の設計・研究業務

  • 往復型・回転型空気圧縮機(スクロール圧縮機・スクリュー圧縮機の開発一式)など
  • 流量計の研究開発・試作・市場調査・用途開発・理論解析業務全般
  • 自動車供給用・新エネルギー用天然ガス高圧ガス圧縮機の研究開発など
  • 医療用空気圧縮機の開発
    流量計・ガソリン計量機および付帯する機器の研究開発・試作・改善研究・認証指導など
  • 湖沼水環境浄化装置・医療用殺菌水生成装置の開発設計など
  • 社員技術教育・研修・通信教育の計画策定・機械工学教授指導・運用
  • 化学工業用メタルダイアフラム圧縮機のサイジング技術検討・開発支援
  • 中圧オイルフリー空気圧縮機の技術指導・コンサルティング業務
  • 膜式ガス純化装置に関わる基礎検討・積算業務  

など

H15/10   自動車鋼体製造における研究・企画

  • 自動車骨格部材成形法開発・鉄板加工領域材料の組織学的評価・材料データベースの研究指導
  • 自動設計法の研究
  • 音響計測技法の社内展開と新型測定法開発
  • 社内特許管理手法構築 技術開発管理  

など

H18/1 技術士事務所自営

関係する企業において

  • 国内外各社、国内設備管理会社に対する省エネルギー診断
  • 冷温水循環ポンプ・空気圧縮機運用を主とした 省エネルギー化改善評価の企画指導
  • 運転管理および保全技術・計測器活用手法の調査と指導
  • 対策指導セミナー・執筆などによる省エネルギー技術の指導
  • 資格取得技術者への育成支援・受験指導受託および指導
  • 機構設計に関するアドバイスと指導
  • 産学コーディネート・起業支援コーディネート業務

など
(この他の詳細内容は秘匿業務契約に関わるため省略)

 

技術資格

  • 高圧ガス製造保安責任者 乙種機械
  • 危険物取扱主任者 乙種4類
  • 技術士(機械部門) 文部科学省 登録No,35716
  • 一般計量士  経済産業省 登録No,11829
  • エネルギー管理士 経済産業省 認1-37522

 

技術に関する寄稿・執筆など

  • 技術コンサルティングハンドブック   オーム社(2009)一部執筆 
  • 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答〈2012年版~〉 オーム社一部執筆 
  • 官庁報告書執筆(日本財団助成・地方自治体その他)   複数回
  • 日刊工業新聞コラム 
  • 月刊「技術士」
  • 月刊「省エネルギー」

他専門媒体への寄稿も折々行っております。

加入団体

 など

知的所有権

  • 特許(実案含む)出願:連名込み50件  特許権取得:9件
  • 意匠出願登録:2件

 

                                   以上

 

その他のカテゴリー