« 田中先生の逝去を悼む | トップページ | ビジネスコンセプト2(承る業務例) »

2018年1月 1日 (月)

ビジネスコンセプト1(基本方針)

当事務所の基本方針を示します

  • 技術を維持する技術者の底力こそ、あなたの会社の資産です。技術人材育成をキーにした指導こそ、当事務所の持ち味です。
  • 技術移転、基幹人材の育成を積極的に進め、最終的にはお客様が自力開発をされることをめざします。業務の請負という形はとりません。
  • 開発業務のアシストでは、技術に関する高い要求に応えるため、技術調査・文献提供・手法の指導を基礎から行います。
  • 「どうしたからできたか、どうしたからできなかったのか」をPDCAを繰り返し、現場を基にした指導ををし、習慣づけを目指します。
  • 産学協力を意識した業務、知財管理や単発技術相談も対応いたします。ご相談ください。
  • 「使命感」をもって仕事を行う。これがすべての技術者の喜びのはずです。私たちは問題点が解決できるようにお客様に納得していただくのがタスクです。 
  • まず、あなた方のの技術上の悩みを心から語ってください。

あなたの会社の現場には宝が眠っているかもしれません。
それを一緒に探してみましょう。

 

(注)

  • お医者さんの診察も幅広いものがあると、私も日々感じています。そして、機械系の分野の業務もある意味これに似ている場面があります。
  • 機械系の大概の内容については解決の道筋を示すことができますが、問題によってはその業界の専門家のほうが適しているということもあります。
  • 全部専門家に委譲するということではなく、私たちと他の先生とが得意分野ごとに課題を分担して、大きな問題解決に当たることも、実は多いのです。
  • その際は、私たちは責任を持って、かつ無償で専門の先生(多くは技術士さんです)を紹介し、紹介状か紹介のメールを送達いたします。
    また、技術に詳しい弁護士さん・弁理士さん・産学コーディネータさんなどが必要な場合、責任をもって紹介致します。
  • より専門的な技術者を当方がご紹介した場合は、専門家同士の問題引継ぎに関しては責任を持っておこないます。
  • 最適な専門家を選び、あなたの仕事をサポートするように引き継ぐことも、責任ある仕事の遂行には必要です。

 

かわい 技術士・計量士事務所    メール:m_kawai1960(アットマーク)yahoo.co.jp

 

Image001

 

 

 

 

« 田中先生の逝去を悼む | トップページ | ビジネスコンセプト2(承る業務例) »

学問・資格」カテゴリの記事