テレビ・スタンド

---------引用:高野光平(茨城大学講師)氏作成のサイト「テレビCM史研究拠点」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/TVCM_archeology/index.html
テレビ月評・白井・アレン戦の人気  土方正巳(人形劇団プーク創立メンバー、元東京新聞編集局長)(『電通月報』1953年12月号、p.35.)
テレビジョンの本放送が始まって、もう十ヵ月になる。初めのうちの物珍しさは薄らぎ、気がついてみると、一日中受像機のダイアルに手を触れないこともよくある。(中略)ついスヰッチを入れない日もある訳だが、スポーツ放送だけは別である。
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ロマンティックな浮かれモード

ロマンティック浮かれモードは、藤本 美貴(元モーニング娘。メンバー)の楽曲。どうも、オタク芸の「美貴様美貴様お仕置きキボンヌ」も誕生しているらしいorz。

お仕置きキボンヌ:
1.お仕置きを希望すること。キボンヌは「希望します」を意味する。
2.ヲタ芸の掛け声の一種。藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」の「コール」に由来。お仕置きされたいほど応援する意。


参考
http://jp.youtube.com/watch?v=RdBUUM5zJZk
http://jp.youtube.com/watch?v=9TRciEQNYnY&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=y-445-FRlcw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=sj-IXrgjOAk:日本語が変・踊りの映像は「さいたま新都心(さいたますーぱーありーな)」のようだ。
(PS)なんと、踊りの最初の説明で身体を投げ出すのを五体投地(両手・両膝・額を地面に投げ伏し、仏や高僧を礼拝すること。仏教にて最も丁寧で正しい、最上の礼拝方法)と表現している。となると藤本美貴は菩薩ですかあ。

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この曲はどうも、曲自体はさほど有名ではないが、オタ芸の代表的歌と言うことで知られ、海外からの画像UPもある。日本以外のUPがほとんど、中国南部・メキシコ・ブラジルと暖かなところが多いのは、なんか民族特性として関係があるかもしれない。インドネシアのケチャは用語関係に多少影響を与えているというのも面白い。
そう見てみると、河内音頭との相似性があるかもしれぬ。また、太鼓・鉦(かね)などを打ち鳴らし、踊りながら念仏・和讃を唱える踊念仏(鎌倉時代、時宗の一遍が信濃国で空也に倣って踊念仏を行った。同時期一向俊聖も踊念仏を行い以来、時宗の僧が遊行に用いた。盆踊り・念仏踊・歌舞伎踊に影響を与えた。)も。

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中野翠のエッセイ

この前、こういう記載を見つけた。

先日読んだ中野翠のエッセイに書いてあったこと。
「(他人の言葉の些細な間違いが)気になってしまうのは、たぶん、私が中途半端な国語力の持ち主だからだと思う。もっとすごく国語力のある人間だったら、『ほほう、そんな風に間違えるものか、しもじもの者は』と泰然と構えていられるのだろう。私のような半端な国語力の人間が一番騒ぐのよね。言葉とがめに走るのよね。決して人ごとと思えないものだから。」

まあ中野翠さんはハイクラスの記述力があるからこそ俯瞰して言えるだろうなと思う。なかなか、そういう域に当方が達することが出来ないのは、当然歯がゆいのである。
ただこの記載を自分のHPに書いた人は、私の目から見たらかなり細やかな目をした人のようで、ちょっとあたしにはないものをお持ちのようだが、それでもこのようなことが目に留まり、HPに記載するほど考えるのらしい。
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人の技術を見てまず否定から入るようではまずい。良く技術指導をする相手に対し、完全否定するところからはじめるアドバイザーがいる。そこで、指導側も、指導されるがらも、根源を知らずに指導する結果相手に合わない指導・・という愚痴はよく聞くところです。どっちもどっちというところですが、本当にこのすれ違いを良く感じる。経営コンサルでも弁舌巧みなのは多いですがいざ内容はというと、・・・と言う人もいまして、自分がそのような方向にならぬように自制するべき。

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立ち位置が痛い・・・・

軽い話題です。
------------引用
「ポルノグラフィティ」のPV Perfumeが出演していた 6月13日20時5分配信 J-CASTニュース
 大人気ガールズボーカルユニット「Perfume」(パフューム)が、「ポルノに出演」と一部報道が伝え、一時ネットが騒然となったが、実は、所属事務所の先輩「ポルノグラフィティ」のPV(プロモーションビデオ)への出演だった。ほとんど笑い話だが、「ニコニコ動画」などの投稿動画サイトにはPVの全編がアップされている。
------------中断
センテンスだけ伝えるとこー成るんです。これは時節柄あんまりにも不謹慎ともいえるかもしれませんが、笑ってしまいますね。Porno Graffitti (英文ではpornograffiti という綴りが正しい)という表現がNHKでひんぱんにでてくるのもなんというか。(さすがに「浅草キッド」の玉袋筋太郎はNHKでは放送できないらしく、本名(赤江 祐一)、知恵袋賢太郎、玉ちゃんという名前ででてて、民放でも時間帯ではこの名前をつかうらしい)
-----------再開
 「Perfume」が出演したのは、「ポルノ」が2008年6月25日に発売するCD「痛い立ち位置」のPV。映像は、キャバレー風店内のステージで歌う「ポルノ」がメインなのだが、途中から客席にいる「Perfume」の3人の姿が現れる。曲のサビに入る直前、3人が順番にエフェクトがかかったお馴染みのあの声で歌っている。普段は明るく元気な3人だが、このPVではクールな感じで決めている。
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 「Perfume」と「ポルノ」は所属事務所アミューズの先輩と後輩。出身地も同じ広島ということもあり、今回の「異色」のコラボが実現したようだ。この2組は普段から仲がいいことが知られている。(後略)
-----------終了
ああそうかあ。ポルノグラフィティは全員広島県因島市(現在の尾道市の一部)出身で、またPerfumeは広島県広島市(2人)広島県福山市出身ですからまあ近いといえば近いともいえるのですね。それにしてもなんで山本モナ(尾道)にしかり、アンガールズ(広島・府中)にしかり、広島出身者はなんで固まりがるんかね。(苦笑)

さて「痛い立ち位置」ではなくて、これはどーしたら・・・という立ち居地に困る話です。
-----------引用
ネットで大人気「眞子様萌え」! 宮内庁は困惑気味?2008/6/15 9:00 更新 (サイゾー)
ニコニコ動画にアップされた“眞子様萌え”動画。愛あふれるコメントが寄せられている。 

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安易に使いすぎる

世の中サブカルチャーと言う言葉を安易に使いすぎる気がする。
サブカルチャーという語は、日本語では文脈によって次の用法があるという。
●社会の支配的文化から逸脱した文化事象。ハイカルチャーと大衆文化の両方を横断し、言語、宗教、価値観、振る舞い、服装などを含む。(対語)メインカルチャー
●絵画や純文学、クラシック音楽などのハイカルチャーに対し、娯楽を主目的とするマイナーな趣味的文化を指す。(対語)ハイカルチャー
●漫画、アニメ、コンピュータゲーム、特撮作品、フィギュアといった文化を指す。
いずれも「既成文化に対する二次的側面」という含みがある。但し、この言葉自体すごく欺瞞的臭いがしている。
まず、社会の支配的文化というのは例えば西洋文化なのだろうか。確かにそれをベースにして世界の経済・産業・流通がなりたっているのは事実・・・だった。それが例えば石油流通で中近東の文化背景を知らずに語るわけにいかなくなったように考えると、いつまでも「さぶ」(ぉぃ)というわけでもあるまい。
絵画や純文学、クラシック音楽などのハイカルチャーに対し、娯楽を主目的とするマイナーな趣味的文化と言う定義も疑問を覚えるところである。絵画や純文学、クラシック音楽は元来娯楽を主目的として他ならないのである。例えば、浮世絵はサブカルチャーの存在であったのだが、それが絵画に取りいれられるものになって、そういう存在とはいえなくなってきた。
また「生産性のない」という定義をする人もあるが、生産性の議論は副次的である。漫画、アニメ、コンピュータゲーム、特撮作品、フィギュアが生産性の少ないものであったならそうだが、いまやこれらの創生する人的資源や生活基盤の形成は膨大である。また、若いアーティストが、自分たちの創作作品・発信文化を、商業ベースに乗っている文化と区別して、サブカルチャーと称するのも、商業活動が普及の基盤となると難しくなってる。私はサブカルチャーという概念は認めるが、現実には旧来のサブカルチャーという概念が存立し得ないと思う。そもそもカルチャーの付箋にサブだとかメインとか存在するのだろうか、取り上げられるか取りあげにくいかの違いではないか。
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さて、この商業主義のプラットホームにのった旧来のサブカルチャーの意味であるマイナーな趣味的文化の世界を示しているのに、デイリーポータルZ(http://portal.nifty.com/)がある。

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FAKE&FAKE(2/2)

(承前)
にせものって、そこまで非難されているべきものかなと思う。そんな疑問を日本人が悩むのは、それはどうもカルチャーの語源と文化の語源に違いがあるからであろう。とはいえ人権となるとそれは別。例えば
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及川奈央、自分の偽者を「信じないで」  (2007)5月15日 16時36分
タレントの及川奈央(26)が、(2007年)5月13日、自身のブログでファンや友人に向け、mixiなどで自分の名前を語る偽の人物がいるため、信じないでほしいと呼びかけている。(現在はBLOGが移行済)
及川本人は、「笑っちゃいました。」といたって冷静な様子。しかし、偽の人物は、あちらこちらで横行しているようだ。mixiだけでなく、出会い系サイトやホストクラブにまで出没している模様。出会い系サイトを通じ、被害者から意味不明な手紙まで届いたこともあるそうだ。
及川によると、公式ブログ「及川奈央の日記」以外は、一切、書き込みはしていないそう。ファンからのコメントでは、検索したら偽物の名前が消えていたなどの報告も見られた。
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これは、当然他人を詐称する段階で、いろんな問題が出てくる。リスペクトがフェイクに化けることで・・というのは熊田曜子ににていると自称していた女性が、放火容疑で逮捕されるとかいう事例でもわかる。
まあ、こういうなりきりはともかく、最近は「リスペクトがフェイクに昇華する」「にせものがあるから、本物が著名に成る」というものが一層増えた。

声帯模写:動物・鳥・虫などの鳴き声や電車・自動車・ヘリコプター等の乗り物の音、家電製品の音など、古典的なものから現代的なものまで多岐にわたる声真似。内容によっては音真似とも呼ばれる。
歌真似:歌唱によって歌手・グループの歌い方を真似る。
形態模写:俳優・スポーツ選手・政治家など有名人の話し方や動作などを真似る。最近は車掌さんとか特定の職種のものまねというのもある。
顔真似:形態模写の一種だが、瞬間的に表情を作る一発芸的な物真似。
そっくりさん:有名人に容姿が似ており、しぐさ等の癖を真似る。素人も多いが、大抵のプロは歌真似もこなす。

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FAKE&FAKE(1/2)

にせものって、そこまで非難されているべきものかなと思う。そんな疑問を日本人が悩むのは、それはどうもカルチャーの語源と文化の語源に違いがあるのも一つの切片であろう。
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参考:http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=138
●「CULTURE」の語源は「耕す」である。耕す土地は、環境により場所により様々だ。農作物も違えば、それに伴い風俗習慣も違ってくる(木村尚三郎「耕す文化の時代」ダイヤモンド社)。
「CULTURE」の意味には、「自分の土地から生み出す」という思いが含まれている。
●「文化」の「文」は、着物の襟元の形から生まれた。美しい襟元より「礼儀」や「文字」が生まれ「文学」「学問」の意味を含むようになった。「化」の「イ(にんべん)」は人の形、「匕」は転倒した人の形である。このように「化」の字の中に人が変化するという意味がある(山田勝美「漢字の語源」角川書店)。
中国語の「文化」は本来、学問や礼儀などで武力によらずに人を教化(教え導く)するという意味であった(中田浩一「漢字語源」誠文堂新光社)。
この「文化」が日本に来てなぜ英語の「CULTURE」の訳語になったかは不明であるが、「文化」の言葉の底に「他から教えられる」という意味があることがわかる。
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失敗をどうリカバリするか(2/3)

(承前)

http://techon.nikkeibp.co.jp/Monozukuri/top12/
2007年4月号から2008年4月まで『日経ものづくり』に掲載した巻頭インタビュー「私が考えるものづくり」などを再編集して新たなエピソードを多く盛り込んで単行本化した『経営者12人の原点 日本、ものづくりの神髄』からの抜粋です。

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失敗は宝の山,しかしルール違反は大問題 それは最近の経営者を見ると分かりますキヤノン電子社長 酒巻 久 氏(1940年栃木県生。1967年にキヤノン入社後,研究開発部門に配属。VTRの基礎研究や複写機/ファクス/ワープロ/パソコンなどの開発に従事し,多くの基本特許を出願。1989年に取締役システム事業部長。1996年3月には常務取締役生産本部長になって,セル生産を導入し定着させる役割を担う。1999年3月から現職。)2008/04/21 13:45
 我々が最も力を入れているのは「失敗・成功事例集」の作成と、それに基づく勉強会です。この事例集には、どんな失敗でも必ず書き込む。書いてくれさえすれば、マイナス評価はしません。逆に、良い事例を書いてくれた場合は評価するというのがルールです。製造現場が一番やってはいけないことは隠し事です。マイナス評価をしないことで、隠す必要がなくなります。
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失敗をどうリカバリするか(1/3)

http://techon.nikkeibp.co.jp/Monozukuri/top12/ 2007年4月号から2008年4月まで『日経ものづくり』に掲載した巻頭インタビュー「私が考えるものづくり」などを再編集して新たなエピソードを多く盛り込んで単行本化した『経営者12人の原点 日本、ものづくりの神髄』からの抜粋です。
------------------- まってましたという本ですな。もちろん会社のトップというのは概して、観念論を述べなければならない使命があります。けど、どこかにその実を知ってる人もいるし、また、まがい物の提案を信念をもってはじくこともする。たまには毒を食らうこともする。真実を語らず去った人であるが、この人は多少わかっていて毒を食ったのではないだろうか。じつは日本において技術経営論(いわゆるMOT)の導入を最初におこなったひととして知られる。 ブログランキング・にほんブログ村へ

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すいている

関西に行ってましたが、所要で国立国会図書館関西館に行って来ました。関西館では、科学技術関係資料やアジア関係資料の収集に力を入れています。そのため、時々関東で読むにしても関西からの取り寄せと言うことがあるんですよね。
交通は、実は案外便利。
京都駅から新祝園駅へは近鉄京都線急行で約30分(10分毎)奈良駅からは約15分(乗り換え便含め10分毎)
京橋駅から祝園駅へはJR学研都市線快速で約45分(30分毎)
近鉄難波駅から学研奈良登美ヶ丘駅へは、近鉄奈良線(急行)生駒駅で近鉄けいはんな線に乗り換え約40分 (けいはんな線はこの地域は15分毎)
JR学研都市線祝園駅/近鉄京都線新祝園駅(この2つはつながっています)から奈良交通バス「36 祝園駅 光台循環」「41または47 学研奈良登美ヶ丘駅」 国立国会図書館 約10分(時間6本)
近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅から奈良交通バス「41または47 祝園駅」 光台一丁目 約15分 (時間4本)
ですが、いつ行っても本館とは比較にならないぐらいすいているんですね
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啓蒙なのか実践なのか(2/2)

(承前)
--------------------引用
鉄道営業法の不思議 2008/02/26 17:23原田 衛=日経ものづくり
 2月に出たばかりの本「満員電車がなくなる日」(阿部 等著,角川SSコミュニケーションズ)を読んでいる。
--------------------終了
ということで、私もこの本をよんでみることにした。あらーベンチャー起業を目指し、ベンチャーキャピタルへの投資を仰ぐトライをされてる方だということがわかってきた。しかも技術士さん・・・、同業ではないかっ。大前氏の下で指導を受けたと言うことで、企業家志向はあった人のようですね。その方面では時々名前を聞く人ではありましたが、起業されましたか。


阿部 等 昭和36年生 東京大学 工学部 都市工学科卒 同 修士課程修了 同 博士課程中退
○昭和63年4月 JR東日本入社
「東京圏運行本部 中野保線区・施設部 保線課・運輸車両部 輸送課」・「安全研究所」・「鉄道総研出向」・「長野支社 工務部 施設課」・「安全研究所」・事業創造本部・東京支社 施設部 保線課
技術士資格取得。
○平成17年4月 JR東日本 退社
○平成17年12月 (株)ライトレール(http://www.lrt.co.jp/)を設立し代表取締役社長に就任 
事業目的:交通に関するコンサルティング及び短期立上げを見込める放置自転車対策関連事業
主張
(1) DMVは、従来の鉄軌道車両と比較して車両購入費・保守費・運転士人件費を大幅低減し得る
(2) 地方鉄道やLRTにおいて、低コストに高い利便性(増発、速達性、集客施設乗入れ)を実現
(3) 小さな政府が希求される時代潮流の中、民主導による鉄道の活性化・地域貢献増大を実現

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逃げ場のない破壊行為

一度見たいと思っている映画がある。
------------
馬鹿が戦車でやって来る(1964) - goo 映画
DVD)


解説
團伊玖磨の小説『日向村物語』を原案とし、「いいかげん馬鹿」の山田洋次が脚色・監督した“馬鹿シリーズ"第三作目。撮影もコンビの高羽哲夫。1964年に、松竹制作・公開。中国の思想傾向映画のパロディにも見える内容のため評価が分かれるが人気は高い。團伊玖磨は音楽も担当している。本シリーズのキャラクターが直接「男はつらいよ」に引き継がれる。登場した旧陸軍の戦車(タンク)は、新潟県にあった雪上車を300万円で改造したもの。(地上波放送ではあちこちで音声が消される事態になるらしい。以下の内容は表現上の問題がある上差別的な見方も解釈に入るが、作成時の事情を勘案されたい)
あらすじ
海釣りに来た中年の男と若い男は、船頭(東野英治郎)から海辺にある“タンク根"のいわれを聞かされた。
その昔、村は変った人間ばかりが住んでいた。村はずれに貧しい一家が住んでいた。家族は、少年戦車兵あがりで農器具の修理をしているサブ(ハナ肇)と、オシで自分が鳥と信じている自閉的傾向のある知的障害の弟・兵六(犬塚弘)、それに耳の遠い母親とみ(飯田蝶子)の三人暮し。この“汚れの一家々"といわれているサブたちは村中からのけものにされていた。村には、業つくばりの長者仁右衛門(花沢徳衛)をはじめ、村会議員の市之進、セックスに明けくれる赤八・たねの夫婦。それに最近村に赴任したばかりの百田巡査(穂積隆信)など。戦後農地解放で小作人のサブに分けてやった農地を、欲のつっぱった仁右衛門が取返そうとして、仁右衛門とサブは、寄るとさわると喧嘩ばかりしていた。だが仁右衛門の娘紀子(岩下志麻)だけはサブ一家の味方だった。紀子は長い間病床にあったが、秋祭りが近づくころには、若い医者新吾(高橋幸治)の看病で起きあがれるようになり、秋祭りに紀子は二年ぶりで村を歩いた。そんな紀子の姿を何よりも喜んだサブは、紀子に誘われて全快祝いにかけつけたが、仁右衛門はにべなくサブを追い出した。腹のおさまらないサブは村中を暴れまわり、警察送りとなった。その弱みにつけこんだ市之進は、親切めかしにとみに金を貸しつけ盲判でサブの土地を抵当としてまきあげてしまった。それから数日、サブの家から突然旧陸軍のタンクがとび出し、仁右衛門、市之進をはじめとして村中を踏みつぶしていった。が、その時兵六が火の見櫓で鳥の真似をして、櫓から落ちて死んだ。暴れまわったサブは、兵六の死体をタンクに乗せ、いずこともなく去っていった。
--船頭の話はここで終った。

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-----------
ということだが、過日ちょっとした調べ物をしていたら・・・たぶん上記の映画の存在は知らないと思うが。

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「ブログ」は毎日書き読むものか(2/2)

(承前)
この記載に関するBLOGは既に結構多いのですが、但しその国にはその国のメディアがあると言うことになりそうですよね。
----------------------
井上トシユキ氏(井上俊幸)プロフィール
1964年、京都市出身。同志社大学文学部卒業(1989)。会社員を経て、1998年よりジャーナリスト、ライター。TBSラジオ「アクセス」毎週木曜担当。著書は「カネと野望のインターネット10年史 IT革命の裏を紐解く」(扶桑社刊)「2ちゃんねる宣言 挑発するメディア」(文芸春秋社刊)など。
---------------------再開
リンク: ブログは基本スキルが学べる だからチャレンジしてほしい井上トシユキさんに聞く(下) - 速報 ニュース:@nifty.
ブログは基本スキルが学べる だからチャレンジしてほしい井上トシユキさんに聞く(下)  2008年5月6日(火)10時4分配信 J-CASTニュース
お金をもらえないし、ヘタすれば炎上
――一般の人が書くブログは新聞記事を引用し、感想を書くだけのものもあって、ホントに読まれたいの?という感じもします。
井上 自分が思ったことを書いて、公開するだけで快感、ということなのかもしれません。日本人は文章を書く訓練を学校でそれなりに受けている。そこで「自分も書いてみたい」と始めるんでしょうが、読んでもらえる文章、共感を呼ぶ意見というのは、やはり簡単には書けない。書いても反応がない、お金をもらえるわけでもない、ヘタすれば炎上するとなると、生活のなかの優先順位は落ちていく。とりあえず、暇つぶしに無難なことを書いておくというのでは技量も上がらない、という悪循環が起きているのでしょう。なんにでも最初からプロはいないんで、そこを頑張っていくと良いんですけどね。
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---------------------中断

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洛陽の紙価を高める(1/2)

知的財産権に対する概念は、国というか国民の形成されるコンセンサスによってかなり違うのだろうと思う。とくに二次的著作権と言う問題は、いろいろな判例が出ていて難しい。
日本の法律で「知的財産」とは以下のように定義される。

発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(発見又は解明がされた自然の法則又は現象であって、産業上の利用可能性があるものを含む)、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報。

となると私自身の記述特許も(所有権利委譲すみではあるが)知的財産と大きくいうこともできる。これは使用対価の問題を語ることも出てくるが、これは別に語ることにする。
では、ある人が語った名言に著作権があるかというと、伝聞で人々が聞いて書き写すのかどうかということで変わってくると思える。
例えば「洛陽の紙価を高める(著書が好評でよく売れることのたとえ。〔晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、これを写す人がたくさんいて洛陽の紙の値段が上がったという「晋書(文苑伝)」の故事から〕」ような活動をみんながするときその対価をどう筆者が得てるかによって関わってくるであろう。ところが、この筆者に対し反映されたのかと言うと・・・対価としての反映があったわけでもなく、官職に就いたというのに有利だったと言う訳でなく・・・ということだったらしい。
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流体機械で落語

一時、家庭用エレベータをつけることが流行したことがあります。油圧シリンダーをつかったものでした。介護などを考えると、当然あるべきことだったのですが、じつは当時の方式である油圧式エレベータは余りにも電気代が掛かる(機械損失が大きいため)という欠点も出てきて、最近は一時ほどは使いません。その当時この研究をしている専門家のところに通ったことがありますが、音の問題が一番問題、その次に施工の簡易さでして、電気代はあまり技術課題として上がっていなかった気がします。確かに、油圧ポンプは配置場所を考えれば、音の遮蔽は楽ではあります。バブルの時期ですから、そのあたり重視しなかったみたいです。従って、油圧エレベータより旧来の電動式エレベータを改良したもののほうが家庭用としては今は普及してるようです。反対に、大きな荷物を上下に動かすものとしては安全でもあるからか、油圧式は工業用に使われる事がますます多いんですね。
このエレベータに使う油圧(水圧)シリンダーに長ーく伸びるテレスコピック構造(telescopic、望遠鏡で拡大すること、または望遠鏡の筒のように伸び縮みできること。自動車の用語では、ハンドルの位置が軸方向に前後に調整できること。)というのがあります。テレスコピックシリンダ(例えばこれとか4段というすざましいの)もありますね。首が長そうですな
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------<てれすこ>-----------
一席お付き合いの程を願います。
いやあ、あたしなんか、長ーく技術のお仕事なんぞをやってますと、いろいろ、けったいなものに出会うものがあります。ロッドアンテナってご存知ですか。ラジオの後ろに小さなアンテナがあって、聞くときにはそれを長ーくのばしーのってありますよね。また、講演なんかで差し棒というのがあります。寄席なんぞではまずケーシー高峰師匠ぐらいがお使いになるかなあというものですが、手で伸ばすと段つきになってまして、すこすこすこと伸びる、すこすこすこと縮むのですね。同じようなのは釣り棹の高級なのにもあるそうです。

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外から見ると酷い道も美の対象になる

------------引用

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080305184944_1.htm
2008 04 05 [Sat]「酷道をゆく」発売記念!道路特定財源問題はおいといて!
国道ナイト~“国道”が分からなくなってくる
Open:17:00 Start:18:00 End:21:00 (予定)
前売券\1,500(飲食代別途必要・ドリンク\500~)/当日券未定
場所:http://tcc.nifty.com/accessmap/
東京カルチャーカルチャー (TOKYO CULTURE CULTURE)
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
交通アクセス /ゆりかもめ「青海駅」前すぐ  りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩5分
え!?これ、「国道」?と言いたくなるマニアックな国道、通称「酷道」の魅力を語り尽くす!どこにでもあってなにげなく見ていた「国道」への見方が変わること間違いなし!他にも高速道路フォントに魅せられた男や、ジャンクション好きも出演。かつてない「道」のイベントです!
【出演】
○大山顕(サイト“日本ジャンクション公団”総裁・デイリーポータルZライター)
○松波 成行(サイト“日本の道”主宰)
○ぱんかれ(サイト“高速道路の文字を再現しよう計画”主宰、mixiコミュニティ“高速道路ファントを作る・使う”管理人)
○大野 達也(イカロス出版「酷道をゆく」編集)
※首都高の"中の人"もゲスト出演!

--------終了
ほー、こういうものがねえ。確かに国道25号旧道なんかは舗装してはあったものの、羊腸の道で、トラックが舗装をはがしひどいものでしたね。2桁国道とは思えなかった。今もJR関西本線と平行して走る加太付近は鋪装が剥がれて、今も「二桁なのにダートの如き酷道」なんだそうだ。
但し、この会合の目的は決して建設促進でも建設抑止でもなく、単なる趣味人の集まりだということ。そこは知っておきましょうね。だたtらなおのこそ、首都高の"中の人"(=当事者・担当者)もゲスト出演というのは、いらぬことが絡むとおもってしまう。
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----------
以前にも書きましたが、PCショップなどで、最新のプリント基板に色々実装してるのをみますと、自らが巨人になった気分で、ICが高床式の倉庫に見えたり、電解コンデンサーが貯留層に見えたり、スイッチング素子が大きな冷却塔に見えたりするものです。

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破損と言うものは隠れる(2)

(承前)
過日、小林英男 横浜国立大学特任教授(東京工業大学名誉教授)のお話を聞く機会に恵まれた。話は破損解析の時の、多次元的要因分析の話に結構時間を割かれた。材料破損の原因という意味では熱応力+流体応力・材料強度・振動の3つの相互連携解析ということでの解析が必要であるが、各々がこの連携要因を理解できないほど複雑化しているため、そのとりまとめが必要だということであった。
-------------

課題と対策
○国土交通省の規制強化は効果なし(民間自主規制の方針に反する)
○地方自治体の検査結果の確認は期待できない(人員の余裕なし、技術力なし)
○経営者の自主管理が全て(民間自主規制のための規格の設定と、実行を監視する組織の立ち上げ)
○上記の自主規制と事故情報の社会的公開(公開しない施設は利用しない)

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要するに、世間の技術的認識がブラックボックス化になっているのに対して、その問題と対策をを明確に示している。ただこれは、国・政府・自治体の管理監督能力自体が既に限界にあるというか、事故解析能力を持たせること自体が既に過大な期待だということである。以前の政府方針から考えれば、見事に責任放棄しているという見方になるであろう。けど実態としてはまんざらずれた話でないと思う。

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未来永劫繰り返し

煽るだけ煽っちまうんだから、もう。後は野となれ山となれってとこでしょうか。
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新×旧[鉄オタ]の仁義なき戦い SPA 2008/2/19号
http://spa.fusosha.co.jp/weekly/ent_3622.php
「鉄道アイドルなんて消えろ!」「オマエらどうせ童貞だろ!」……
空前の鉄道ブームの中、新参と古参の間でヒエラルキー闘争が勃発中!
 鉄道オタクといえば、「気持ち悪い」、「暗い」を意味するオタク界の中でも極めて立場が悪い人たちだった。だが、昨今の鉄道ブームがそのイメージを変えているという。その立役者は、“鉄子”といわれる鉄道好きな女性たちの存在だった。
 ところが、「鉄道オタク界は、開かれた社会になった!」と思いきや、事は単純ではなかった。国鉄時代を知る昔からの鉄道オタクたちは、“鉄子”を始めとした新流入層の「オタクぶり」に不満を感じ、憤っていた……。
 そこで、本誌は昔気質の鉄道オタクを「旧鉄オタ」、新流入層を「新鉄オタ」と定義し、“新旧鉄オタ”誌面バトルを敢行! 果たして勝利したのはどっち? また、鉄道ブームが起きた要因は“鉄子”だけでなかった。そのメカニズムにも踏み込む。
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あははは。
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まあ、件の鉄道アイドルの代表格にいたっては、もう開き直ってますし

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有料自習室

最近、自宅とは別の学習環境や書斎スペースを持つ方が増えています。国家試験対策のために有料自習室を使用したとか言う事例も聞きます。自習室という誰にも邪魔されない自分だけのスペースで、有意義な時間を確保してみませんか?
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どうも、自宅に居ると書斎も無く、勉強する気になれず、会社に行っても休日出勤となってイヤだし、だいたいそういう自分のための投資はおおぴらにするものでは無し・・・という環境で、自分のスキルアップの環境整備にお困りのビジネスマンの方は、30台後半の人に結構多いようです。私も資格取得に励もうとしている人からそういう苦労のご相談を受けることは良くあります。普通なら近くの公営図書館が一番良いのですが、学生の休暇時期には席の確保とてまずムリですよね。そこで、自習室という選択肢もあるんではと提案することもありますが、さてこの近くにあったっけと少し困ったので、調べてみました。

こういうサイトがあります。情報を探すにはいいのではないでしょうか。http://jisyuusitsu.blog38.fc2.com/
ほかも見てみると、あるデータベースには、こういうもののありました。まとめて見ますと・・・
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都内:渋谷区2箇所・新宿区8箇所・千代田区1箇所
千葉県:千葉市中央区2箇所・船橋市1箇所・柏市1箇所(ちなみに中央区の1箇所は千葉都市モノレール千葉駅舎にあるそうです
神奈川県:横浜市神奈川区2箇所・横浜市中区1箇所・横浜市鶴見区1箇所
大阪府:大阪市北区1箇所・大阪市中央区1箇所・大阪市天王寺区3箇所
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とありますが、京都市でも市内の大学の多いところにいくつかの施設があります。
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妄想無罪(爆笑)

過日、有る人が「妄想無罪」と書いているのをみて私はぶっ飛んだ(笑い)。ある高級自動車に対して共産主義テーストを感じるという話から派生した話。(しかしこの自動車、アメリカのカーデザイナーの企画になるものらしいが・・・)
ネタは文化大革命。映画『ラスト・エンペラー』のサウンドトラックに紅衛兵による「造反有理、革命無罪」の連呼が収録されてるらしい。造反有理とは、「謀反には理由がある」を意味し、革命無罪は、「革命に罪はない」を意味する中国語。文化大革命で紅衛兵が連呼したスローガン。漢文の読み方にすれば「反(≒否定的主張)を造すること(≒結果を生じさせる)、理(ことわり≒理由。わけ)有り。革命に罪無し。」ということになりますかね。
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文化大革命の影響は当時の閉鎖的な中国の影響もあって、かなり後になって知らされた実態で世界に驚愕を迎えたと言われる。この曲をバックに「毛語録」を掲げて歩く兵・子供達の姿は印象的ですね。(挙句の果てに「ちびっこ猛語録」という本が日本で売れた。・・・後述)このようなことは後の天安門事件(注:六四天安門事件)でも多少はあったそうですが、(知り合いに仕事で天安門の前のホテルにて商談会をしたとき事件に遭遇し、そのまま半月当地に閉じ込められたという人がいます。)今の中国は本邦より資本主義だなあといいたくなるものもありますね。
これをとよく似たことを最近読んだんですよ。「俺のモットーは1クールのレギュラーよりも1回の伝説」という、コアな反を持つリアクション芸人(ながら、じつは小劇場でのシリアスものでも狂気の狭間にある人物などの演技に定評がある)江頭2:50氏にこんなことがあるそうです。
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(1)2000年2月、江頭2:50氏は大川豊氏と共にお笑いの勉強のため北朝鮮へと赴いた。その際現地の放送局からインタビューされ、その模様が北朝鮮中に流された。その放送(朝鮮中央放送の国際放送)を傍受(朝鮮中央テレビについては、Thaicom3と呼ばれるタイの衛星を用いた衛星放送を実施) していた日本の放送局では「江頭が北朝鮮のテレビに出ている!」と騒ぎになり、夕方のニュースで放送された(なお、NNNニュースプラス1の報道では、北朝鮮で「少年」律動体操を踊る江頭の姿が放送された。)

注:律動体操:北朝鮮の体操。少年少女がマスゲーム等で統一した行動をとるための練習に使われ、日本のラジオ体操的位置である。ワンジェサン軽音楽団(왕재산 경음악단(旺載山輕音樂團)の演奏曲。
幼稚園律動體操(유치원률동체조)曲:우리도 소년장수
少年律動體操(소년률동체조)曲:우리의 아버진 김정일원수님
大衆律動體操(대중률동체조)曲:우린 사랑한다
老人律動體操(로인률동체조)曲:그때처럼 우리가 살고있는가
の4種類ある。(画像の最初に有る文字は、金正日氏の推薦コメントだそうだ)バックグラウンド・・背景をともかく言わないで見ると、個人的には、体操としてはそれなりにこなれたものであると考える。特にからだを温めていって段々とむずかしい運動に進んでいくところで音楽のアレンジメントが複雑になっていくところは、工夫が見られる。(全体的に難しいが)

これぐらいはまだいいのですが・・・

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雛形をどう使うか(2)

(承前)
お世話になってる設計工学の技術指導者さんと飲んでいたら、非常に私も実感した話があった。
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世の中、故障による有形無形の損失、即ち悲惨な事故が相次いでいるのに、未だに「FMEA(注:FMEA≒故障モード影響解析)」を実施していない企業がある。みなが近視眼的な目先の利益だけを求めているからだと考える。複雑で専門知識が求められる現代社会では、カリスマ経営者は極小人数しかいないし、むしろ居ないといっても過言ではない。だから、勝ち組の企業では、「ブレイン」と呼ばれる人達がリーダ、つまり社長や経営陣を支えるシステムにしたい。しかし、肝心のブレインがいないし育たない・・・。
例えば、設計指導の現場に立つと、各企業の責任者は、「FMEAをやっています!」と言う。けど観察するとFMEAの表を作っているだけだったりする。FMEA一つとっても、リーディングできる、または、アドバイスできるブレインがいない。その結果、未だにQC手法(品質工学)ならハンドリング技能が手ごろなのでこれから抜けない。もちろんQCが企業活動の基本であることは前提だが、問題は、QCしか選択肢がないのが問題だ。
以前のFMEAは、表を完成させることに注力してそこで終わり・・となっていた。て、工数の割には効果が希薄で、ナレッジマネージメントにも使えないのが現実。けど本当は、FMEAを技術者同士のディスカッションの場として活用すべきではないか。、表を作るのは(見える化という意味では非常に重宝されてるようであるが、そういう帳票管理的視点(きっぱり!)ではなく、)本当に生きたFMEA分析とは技術者間ディスカッションの「場の提供」が最大の役目だとおもう。
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以前、私もレギュレーション・規定をいかにナレッジ(≒知識データベース)に平たくして盛り込み、設計者の知識の補佐(サポート)として活用するべきかという提言をしましたが、あれもリーディングできる、または、アドバイスできるブレインがいないし、それを育てること自体がすでにリスクという意見が多いのですよね。問題点は私と決してずれてないと思います。
いやいや、FMEA以前にQCだって結構危ないものがあります。こんなことを思い出しました。
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「ニセ学位」実態調査

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採用・昇進にニセ学位、全国で大学教員48人が利用[読売新聞社:2007年12月27日 21時16分]
大学を名乗る海外の団体から授与された博士号などのニセの学位を、大学の採用や昇進の際に利用した大学教員が全国で48人に上ることが27日、文部科学省の調査でわかった。同省では、「大学の信頼低下につながる」として、各大学に厳正な対応を求めた。
 調査は、国公私立すべての大学を対象に、今年7~9月に実施。アメリカ、中国、イギリス、オーストラリアに所在地を設定しているが、それぞれの国から大学と認定されていない団体から授与された“学位”の実態について調べた。
 その結果、こうしたニセ学位を、採用や昇進の際の審査書類に書いていた大学教員は43校48人(国立は7校8人)。このうち、ニセ学位を持っていることが直接的な判断材料となり採用・昇進につながった教員も4校4人いた。多くは、大学の冊子やホームページにニセ学位を記載していた。
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全大学教員対象、海外から授与された「ニセ学位」実態調査(2007年7月23日13時52分 読売新聞)
教育活動の実態がないにもかかわらず、大学として博士号などのニセの学