しらっと大いにDisる


赤い鳥『翼をください』の歌詞
ブログランキング・にほんブログ村へ
「翼をください」(作詞: 山上路夫 作曲: 村井邦彦)はフォークグループの赤い鳥が1971年2月5日に「竹田の子守唄」のB面曲として発表した曲である。赤い鳥メンバーの山本潤子が歌っている。その後、合唱曲として有名となり、教育現場にも持ち込まれる。その意味でもともとは、やや歌謡曲に近い位置の出所では会ったともいえるかもしれないが、その記憶は多くの人には薄れている。

続きを読む "しらっと大いにDisる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IoT化の取組はどうしても慎重姿勢に見えやすくなる

------------------------引用
IoT国内支出額、2020年には約14兆円へ拡大予想も 企業の取り組みは慎重派が多数  2016年5月28日(土)18時0分 MONEYzine
 「IoT」に多くの企業が期待を寄せる一方でアクションに至らないケースも多く、推進体制の構築に時間がかかる企業も多いようだ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 「IoT」は「Internet of Things」の頭文字をとった略語で、モノのインターネット化という意味。例えば、橋や建物などの公共建築物にセンサーを取り付けてインターネットとつなげれば、得られた情報をもとに適切なメンテナンスができる。こうしたシステムはこれまでも存在していたが、インターネットとは無縁だったものまで接続することで、大きな革新が起きると期待されている。

続きを読む "IoT化の取組はどうしても慎重姿勢に見えやすくなる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙も近くなってきた

先日、夕方の駅前を歩いていたら地下の公共広場に人だかりが、見ると「八紘一宇」でお馴染みの三原じゅん子参院議員である。
ブログランキング・にほんブログ村へ
しかし、まあ元女優・歌手という感じがなくなってある意味政治家になったということか、演説も聴けるなあと思うが、肝心の聴衆がみんな写真を撮るためにスマホを掲げている。あれはたまらないだろうなあと同情する。

続きを読む "選挙も近くなってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒り易くなった側面もある

------------------------引用
松本人志「怒ってない人に許してもらうのは不可能」  日刊スポーツ  2016/04/10
 ダウンタウンの松本人志(52)が、日清カップヌードルのCMを苦情で放送中止に追い込んだ「どれだけ謹慎しようがどれだけ謝ろうが絶対に許さないという人たち」に苦言を呈した。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 10日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、タレントの矢口真里(33)が不倫騒動以来初めて出演したことで話題となった同CMが、「不倫に関係している」「擁護している」などといった苦情が日清食品に寄せられたことでCMが中止になる事態となった件を取り上げた。パネラーの小藪千豊(42)は「僕はこういうことのルールを決める立場でもないので、世間の賢いみなさんが決めたらいいと思うんですけど、じゃあ徹底してよ、とは思いますね。なんである人だけ徹底的に言われたり、ある方は不倫したけどいっぱいテレビ出ても何も言われないのか。略奪愛で幸せになってる人も、一度は不倫している」と一部の人間だけが叩かれる風潮を指摘。さらに「太宰治だって『すごい文学ですね』なんてみんな言うけれど、あの人の恋愛関係見てほしい。矢口さんより無茶苦茶ですよ。本当だったら学校の図書館から太宰の本を全部なくすとかしないと」と持論を展開した。

続きを読む "怒り易くなった側面もある"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フラッシュバック

4月の頭の事。ご飯屋さんでおそい飯を食べていたのだが、R40なる有線放送のチャンネルがかかっていた。
http://music.usen.com/channel/a22/
まいったなあと思ったら他にものりのりの人がいる。挙句の果て、「冬のオペラグラス」(1986年1月発売、新田恵利のソロデビュー・シングル)に至っては、今まで散々同僚の罵詈雑言を履いていた女性まで歌いだす始末。他方槇原敬之の「もう恋なんてしない」がかかると女々しいとかいっている人いる。私は彼には多少LGBT的なところがあるのか、女性の歌詞が自分の感覚で書けるのだと思っているから不思議には思わないが、まあある意味緩やかに時が進んでいる。
ブログランキング・にほんブログ村へ
そんな中、かかったのは「くちびるNetwork」(松田聖子:作詞  坂本龍一:作曲)岡田有希子の生前最後の楽曲。2ヶ月後の1986年4月8日に死去(投身自殺)する。豪華な作家陣容、当時の一流メーカーであるカネボウ化粧品CMと結構長い間使われた歌だった・・・。完全に私は気分を悪くしてふさぎこんでしまったのである。

続きを読む "フラッシュバック"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アブストラクトだけ解する読み手と聞き手(4)

(承前)
-----------------引用
今の日本映画にもの申す…「レベルが本当に低い!」 英映画配給会社代表が苦言  産経新聞 4月9日(土)17時30分配信
 英国の映画製作・配給会社「サードウィンドウフィルムズ」代表、アダム・トレル氏(33)と先日話す機会があった。アダム氏は日本をはじめアジア映画を海外に紹介しており、現在公開中の日本映画「下衆(げす)の愛」(内田英治監督)のプロデューサーも務めている。
 「日本映画のレベルは本当に低い。最近すごく嫌いになってきたよ!」
 アダム氏は憤っていた。断っておくが、アダム氏は日本映画をこよなく愛している。だからこその“苦言”なのだろう。
 「アジア映画の中で韓国や中国とかが頑張っている。それに比べて日本はレベルがどんどん下がっている。以前はアジアの中で日本の評価が一番高かったけど、今では韓国、中国、台湾やタイなどにお株を奪われている。ちょっとやばいよ」
ブログランキング・にほんブログ村へ
 「下衆の愛」を手がけたのも「好きな日本映画があまりなくて海外配給が大変になってきた。それじゃ自分がプロデューサーになろうと思った」という動機からだ。

続きを読む "アブストラクトだけ解する読み手と聞き手(4)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アブストラクトだけ解する読み手と聞き手(2)

(承前)
----------------------------------引用
津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」 2014年1月8日(水)16時0分配信 NEWSポストセブン
 日本映画が質量ともに復調してきたと言われて数年経つ。1990年代には公開本数、興行収入ともに落ち込むばかりだったが、現在は毎年のように注目のヒット作が生まれ、シネコンが普及し映画館へ足を運ぶ人も増えた。ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津川氏の日本映画批判の言葉を報告する。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 * * *
 工藤栄一監督から、聞いたんです。「ぼくはマキノ光雄さんに育てられた」って。先に系譜をいうと、マキノ光雄は牧野省三の次男。長男がマキノ雅弘。ぼくは、四女・智子の子です。

続きを読む "アブストラクトだけ解する読み手と聞き手(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長距離路線バス

----------------------引用
http://trafficnews.jp/post/47456/
バス車内でラジオ放送なぜ? 背景に厳しい沿線環境    2016.01.02 須田浩司
路線バスの車内といえば一般的には案内放送以外、静かなもの。しかしそこでラジオ放送を流している、全国的にも珍しいバス会社があります。なぜ、そのようなことが行われているのでしょうか。
車内のラジオ、元々の理由は沿線の厳しい環境
 日々、通勤や通学で利用される路線バス。その車内は案内放送を除き静かなのが普通ですが、そこでラジオ放送を流しているバス会社があります。
 全国的にも珍しいそのバス会社は北海道北部、日本海に面した留萌管内の羽幌町に本社を置く沿岸バス。(中略) この沿岸バスでは、昔から一部路線においてバス車内でラジオ放送を流しています。その理由について、同社営業部の斉藤さんは次のように話します。
「当社の営業エリアである宗谷・留萌管内は、年間を通して強風や越波に見舞われることが多く、たびたび幹線道路が通行止めになるうえ、その際に路線バスが迂回できる道路が限られています。そこで早期に障害情報を収集し、速やかに対応できるよう、全車にラジオ機器を搭載しているのです」
 つまり、ラジオ放送を車内で流し運転手が常に情報収集することで、バスの運行に役立てようというのです。沿岸バスの営業エリアは、バス停や待合室がたびたび吹き飛ばされるほど冬の気候が厳しい場所。車内でのラジオ放送は、そんな地域を走るバス会社ならではといえるでしょう。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "長距離路線バス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背景にあるプロ意識の耐えがたき重さ(3)

--------------------------引用-----------------------
「民主党は嫌いだけど…」=参院選ポスターで自虐コピー   (2016/01/27-18:51)時事
 「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい。」。民主党は夏の参院選に向け27日発表したポスターで、こんな自虐的なキャッチコピーを掲げた。枝野幸男幹事長は記者会見で「安倍政権に不安や疑問を持ちながら、民主党に対しても批判的な方はいる。全員に共通するメッセージはなかなか難しい」と苦心ぶりを明かした。
 作成したポスターは3種類。岡田克也代表の写真を背景に「1人ひとりを大切にする国へ。」と訴えるものと、自民党の1強体制を意識して「一強打破」と文字だけ記したものも用意した。 
ブログランキング・にほんブログ村へ
民主党の「自虐」ポスター 民主くんは「家に貼りたい」 2016年01月27日 16時53分 アメーバニュース
 民主党の参議院選挙向けポスターの内容がネット上で話題となっている。3種類のポスターがあるのだが、「自虐的」といった評が出ているのだ。

続きを読む "背景にあるプロ意識の耐えがたき重さ(3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎教育モデルの構築(演芸を例にとった)

技術に関してもそうだが、基礎テキストというものは最初にとっかかりの時の資質を左右するものである。
大正自由教育運動というものが日本でもあった。それは、19世紀末のイギリスにおける教育改革運動に起源を見ることができるが、従前の書物を通じた教育(教師教授者からの注入主義の教育)とは反対の、児童による「自主的・主体的」活動による児童中心主義を旨とした。またこれを志向した私立学校や師範学校附属小学校などが実験的取組を始めた。生活綴方教育は戦後の無着成恭による『山びこ学校』等にその成果を見ることができる。
但し、なにもないところに草木が生えるというものではなく、その基本的なところを何らかの基礎テキストを用いないと効果がでないという側面もある。このため少なくとも初学者と、専門教育という教育の入口出口では一定品質のテキストや、それに似たロールモデルを用いるようである。
ブログランキング・にほんブログ村へ
-----------------------------------
クラシックピアノでは本邦ではバイエルを主体に始まるピアノレッスンを用いることが多い。主に次のような教則本や練習曲を用いる。往時を思い出すと
バイエル教則本→ ツェルニー100番やブルクミュラー25番 → ツェルニー30番→ハノンとツェルニー40番・50番の併用
というフローが概ね一般的である。ただ、バイエル教則本(独人 フェルディナント・バイエルの作による)自体にもパターンの固定化・奏法の偏り(ハ長調をベースにしておりここからの変調というロジックになっている)があるなど、問題点も多く、更に革新的な奏法には対応することが難しいというい欠点もも分かっており、私が学んだころに比べ現在は必ずしもこだわりはないようである。ただそれでも、バイエル教則本は、保育士試験・小学校の教員採用試験受験科目の実技試験に指定されることがあり、スタンダードということにはなっている。

続きを読む "基礎教育モデルの構築(演芸を例にとった)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧