キーボードよお静かに

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パソコンのキーボードは静かに打ってほしい  (Excite Bit コネタ - 10月07日 10:12)
たまにいる、キーボードをうつのがやたらうるさい人。
仕事場で、学校で、家の中で、もうちょっと静かにやって! って叫びたくなるほど、カタカタッと強く激しく。何か追い詰められてるようにも、イライラしてるようにも聞こえるから、周りにいると気分は良くない。それと同時に、そんな強く打ち続けたらキーボードが壊れちゃうよ! って心配にもなる。あるとき突然、キーが利かなくなったり、取れちゃったりしないもんなのかと。
実際、キーボードって強く打っても平気なんだろうか? キーボードの耐久試験(打鍵試験)を行っている、株式会社コウデンに話を伺った。
「メーカーやキーボードの構造によってまちまちですが、1つのキーに100グラムから300グラムぐらいの加重をかけて、試験を行っています。人間が実際に使うときオンする(キーを打つ)加重は数十グラムですから、ある程度強く打っても耐えられるように作られてあります」
そっか、キーボードはそうそう壊れるもんじゃないもんなぁ。
-------------------------中断
あちゃあ。
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じつは、私がまさに「キーボードをうつのがやたらうるさい人」です。
これは一つは、ピアノをやっていたので、こういう打つ仕事は苦にならないものだというのもあります。
キーボードにはこのような差があるようですね。

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「ユンケル」係数

エンゲル係数:家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。社会統計を体系化したドイツの統計学者、経済学者エルンスト・エンゲルが1857年にエンゲルの法則として論文発表した。エンゲル係数の高低が、生活水準を表す指標となっているが、価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には必ずしも役だたない。
日本:25.4% アメリカ:19.3% カナダ:23.5% イギリス:24.9% イタリア:24.4% トルコ :35.5% 韓国:32.9% スペイン:26.9%
まあこういう指標を使って、社会科学系の議論は多く判断しますね。これでいいのですが、「価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には必ずしも役だたない」というように統計の使い方を考える事が必要です。
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ということを、企業統計を整理しながら書いていて正直つかれきった状態である。こんな頭で考えていたところでろくな仕事にならない。こういうときは適度に栄養ドリンクに依存するべきですかね。

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文言・コピーを書く職業

商品経済が発達すると、需要喚起のために宣伝文句や宣伝方法に独自のものを見出すのも多いようですな。
コピーライター とかはその際たるものであろう、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、企業サイトやバナー広告などに使用する文言・コピーを書く職業。最近は広告全体のプロデュースも行うことがおおい専門職である
報酬の支払われ方は様々で、「一文字何円」「一商品につき何円」といった契約(中島らもの書籍には「一文字1万円という文案料に対し、7文字のコピーでは払えないから4文字にしてくれませんか顧客が泣きを入れるというのがある)のほか、と成功報酬(売り上げの%)、企業との年間契約でいくら、という支払われ方もある。じつは特許報酬もこれに近い。著名なコピーライターになると、一行のコピーで1000万円以上の報酬を受け取ることもある。映画文案の作家もこの一種であろう。
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(1)「守田寶丹」:上野池端仲町通りにある。創業者・初代守田治兵衛は、摂津国より、1680年に江戸へ出て「貞松堂」を創業。

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Linuxも考えようか

かなり前の話題である。
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廃棄予定のノートパソコンにLinuxを載せて中高生に無償配布、会津坂下町  (黒田 隆明=日経BPガバメントテクノロジー) [2008/12/19]
 福島県会津坂下町は、廃棄予定だった古いノートパソコン十数台にLinuxを搭載し、県内の中高生を対象に無償配布する。配付は地元NPOを通じて、 2009年2月か3月ごろに講習会付きで実施する。講習用のテキスト代として1000~2000円程度を負担してもらう。自治体でのこうした試みは珍しく、会津坂下町でも「他では聞いたことがない」という。
 会津坂下町総務部情報防災班情報管理担当の村山隆之氏は「中高生がITに興味・関心を持ってもらう方法はないかとNPOのスタッフと話していたときに、このアイデアが出てきた」という。ちょうど町にはOS(Windows 98)のサポートが既に終了していることなどから廃棄予定のノートパソコンが十数台があり、これに軽量のオープンソースOS「Puppy Linux」をインストールするなどして調整後に配布することにした。講習会の講師はNPO法人ITサポートあいづのスタッフと会津大学の学生が務める。講習テキストはITサポートあいづが自前で作成する。総事業費は県からの補助金も含め約17万円。
 「おもちゃみたいなものかもしれないが、中高生がパソコンに親しむきっかけになれば」と同町の村山氏は語る。そのほか、町としてもパソコンの廃棄コストが節約できるメリットがある。
-----------------------終了
うーむ、会津大学というのは公立(県立)大学としてコンピュータ関係の講義に定評のある大学である。
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高校教員になりませんか

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仕事ない「博士号」さん、高校教員になりませんか (2009年12月6日13時32分 読売新聞)
 博士号を取得しながら、定職に就けない「ポストドクター(ポスドク)」が急増するなか、大阪府教委と大阪教育大は、来年度から京都大大学院理学研究科のポスドクらのうち、教員を目指す人を対象に、高校の理数系の専門教員として養成するプログラムを開設する。
 ポスドクの活用と、子どもの理数離れの食い止めを同時に狙った策で、現場実習や教員免許に必要な科目を受けることができる全国初の試みという。
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 府教委と大教大は、教員養成に関する協力協定を結んでいる。2012年度以降に実施される新高校学習指導要領で、理数科目で高度な教育が認められるのを受け、専門的な知識を持つ教員の養成を計画。200人以上在籍するポスドクの幅広い活用を模索していた京大側の思惑と一致、協力協定を結んだ。
 博士号と教員資格を取得済みか取得見込みの学生、研究員らが対象。年間5人程度で、期間は2年間。京大が推薦し、大教大が選考する。受講無料で、大教大の教員らが週2回程度、模擬授業などを通じて指導する。府内の公立中高に週1回ほど通い、現場での経験も積ませる。

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スーパーバイザー

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近大教授が酒気帯び運転で逮捕  10月19日21時9分配信 産経新聞
 大阪府警布施署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、近畿大薬学部教授、M容疑者(55)=大阪府=を逮捕し、M容疑者の教授室を捜索したと発表した。布施署によると、M容疑者は「教授室で焼酎をストレートで1杯飲み、家に帰る途中だった」と供述している。
 逮捕容疑は18日午後5時半ごろ、東大阪市長堂の路上で、酒気帯びで乗用車を運転したとしている。約30分前に現場近くの路上で停車中の乗用車に接触し逃げていた車が、益子容疑者の車と似ており、布施署は関連を調べる。
 布施署によると、益子容疑者は「マイカー通勤をしているが、仕事が忙しくなると景気づけに酒を飲むのが日課のようになっていた」と供述している。
------------------------終了
気持ちはわかりますが、とはいえ薬学の専門家としては、これは最低ですよね。けど、こうなるとミイラ取りがミイラになっている気もします。どっちにせよ薬というものは信用するとしても完璧というわけにはいかず、完璧でないところをどれだけリスクヘッジするかにかかるものですね。
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一方、怖さを知らないというのも強くて、こういう形で怖さを感じず営業活動をするというやからもいるんですな。たしかに儲かるビジネスモデルではあるのだが、その実計画性のなさ杉という側面もありまして。

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食用油の分析結果が見たい(2/2)

(承前)
1か0かに二分法で議論する議論ですべてを判断することは、数値的や解析的理論構成とは違うのであるが、これは感性の議論でそもそも理論的や実証的見識とは相容れないものである。そこを反対者が議論に持ち込むと、そもそもプラットホームが違うから議論にならないのである。また、可能性が限りなく零に近いというのと零であるというのは、論理的にまったく異なるというのが科学での見方であり、感性依存ならありうる1か0の判断とはことなる。誤解を招くことを覚悟で言えば、アナログ指標とデジタル指標の差である。
まず、化学分析に即した理論で見ることを前提に続きを見てみよう。
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------------------------再開
ちなみに、エコナに関する安全性についての議論は以下のブログで丁寧に解説されています。
有機化学美術館・分館「エコナの件」http://blog.livedoor.jp/route408/archives/51420248.html
このページの内容を大胆にまとめると、以下の通りです。

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食用油の分析結果が見たい(1/2)

串かつは大好きで、大阪駅の地下街や阪急三番街で出張で新幹線に乗る前に一杯というのもよーくあった。ただし、食べなれないと胸焼けなどで困ることがおおいものらしく、同行者を連れて行っても困った顔をされることもある。もっともこの胸焼けは、やはり問題になるようで、以前は米ぬか油を使っていたような廉価なところでも、質のいい油をということもおおいらしい。そこで串かつ屋さんの中には売りとしてあの「エコナ」を使っていたところも多かった。
所が今回、自主的判断で販売自粛を花王は実施した。
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-------------------引用
http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-1775.html
エコナ問題で、花王に足りないもの。
花王の食用油「エコナ」の販売自粛の話については、様々なブログで話題になっています。今回の花王の対応については、好意的な意見・批判的な意見が色々と出ているようです。

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続:瞬時で判断しなければならないスパコン(3/3)

(続く)
それにしても・・・である。

過日の朝、窓の下を小学生が歩いていくのだが、なにげなく聞いていたら・・・
小A:「わー・・・こいつきたねーの」(ウンコでも踏んだようだ)
小B:「やーだ」
小C:「やーだ、仕分けしちゃうぞ
小A・B・C:「わーい」(と橋って逃げる。
おいおい、けどいじめと移っているのかといえば、問題意識に対しては瀬がないのう。

さて、たまたまスパコンは議論になったのだが、隠れた項目については議論が他にもあるとは思う。
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続:瞬時で判断しなければならないスパコン(2/3)

(続く)
話はスパコンに限定して進める。
過日、普段から省エネルギーの相談に応じている、近所の風呂屋さんの主人から呼び止められまして、「日本の今後の科学開発はどうなるんですかねえ」とぼやかれてしまいました。
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次世代スパコン開発「異議あり」  ホリエモン「自分の稼いだ金でやれ」  2009/11/16 19:58  J-CASTニュース
(中断)
これに対しホリエモンも11月14日と16日、「政府に頼るのをそろそろやめないか」というタイトルでブログを書いている。
そもそも「補助金なぞを当てにして仕事をしたり研究をするという感覚が全然理解できない」。もともとは国民の税金なのだから「文句を言われたくなければ、自分たちの稼いだ金でやればよい」という考えだ。
さらに、日本の研究機関・大学は、自分たちの研究の事業化に稚拙であると指摘する。事業で得た利益を研究にフィードバックする仕組みができていないために、大学教授は研究費の獲得に汲々としなければならない。
ではどうすればいいか。ホリエモンが引き合いに出すのが、当の理化学研究所が戦前形成していた「理研産業団」という組織だ。理化学研究所の発明を、そのまま研究所自身で製品化する組織で、1939年の最大時で会社数63、工場数121にも及んだ。ビタミン剤を始めとした製品を次々と事業化し、理化学研究所はそこで得た利益を研究予算につぎ込んでいたことから「研究者の楽園」と言われていたという。
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京速計算機は「ビジネス的な意味もない」
ホリエモンはこれを見習い、
「大学や研究機関なら儲かる応用研究分野がスピンアウトして出来た株式会社の上場益を、その出自の研究機関や大学に還元できる仕組みを作ればいい」
と提言している。

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