iPhoneの対守旧「衝撃性能」

------------引用
モバイル:最新ニュースhttp://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000019072007
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  [2007年7月19日](石川温)
 普段、日本メーカーの端末に慣れ親しんでいるせいか、iPhoneの操作性はかなり斬新に感じる。果たして、携帯電話端末を開発している国内メーカーの人たちは、iPhoneの登場にどんな感想を持っているのか。また、iPhoneの独特の操作性を、どのように評価するのだろうか。そこで、この2週間に国内6メーカーの端末開発者に契約したばかりのiPhoneを触ってもらい感想を聞いた。メーカー担当者の本音を集めることで、iPhoneの本当の実力が見えてきた。
初めてでも違和感を抱かせない全く新しい操作性
 (中略) iPhoneは、3.5インチの大型液晶を搭載し、タッチパッドで直感的に操作できるのが特徴だ。(中略) 国内メーカーには、テンキーのほうが使い勝手が良さそうだという固定観念がある。しかもユーザーの多くは、機種変更をして、ちょっとでもクリアや濁点ボタンの位置が違うだけで、「前の機種のほうが使いやすかった」と感じてしまう。メーカーもユーザーも、テンキーの操作性に慣れきってしまっているのだ。 そのため、2番手以下のメーカーは、トップシェアメーカーが採用するテンキーの操作性に近づけて、ユーザーを奪いとろうと努力する。結果、どのメーカーも似たような操作性になってしまう。
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 しかし、iPhoneの場合、タッチパネルによる全く違った操作体系を取り入れた。そのため、多くの人が違和感を抱くことなく使うことができる。A社プロモーション担当は、iPhoneを操作していくうちに「我々はテンキーという固定概念に縛られているのかも知れない」と落胆した。(中略)

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酸味が感染るんですって

--------------引用
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_786.html
“ビネガーシンドローム”警報発令中!
先週、諸河久さんの事務所にお邪魔した際に、「ビネガーシンドローム」という言葉を初めて耳にしました。3年ほど前、このブログでも問題提起したことがありますが、ここ数年急激に広がってきている古いモノクロ・ネガフィルムの加水分解現象を「ビネガーシンドローム」と言うのだそうで、専門誌『写真工業』最新号で詳しく解説されているとのこと。
さっそく同誌を入手して、日本写真家協会の松本徳彦さんの記事「そこが知りたい フィルムのビネガーシンドローム」を読んでみました。それによると、従来は1953(昭和28)年以前に製造された酢酸セルロース(セルローストリアセテート)を用いたフィルム特有の現象と認識されていた加水分解による劣化が、近年1960年代のフィルムでも散見されるようになり、昨年「わが国の写真フィルムの保存・活用に関する調査研究」を文化庁から委嘱された社団法人日本写真家協会としても問題視しはじめているのだそうです。
改めて身の回りの加水分解現象=ビネガーシンドローム事例についてご紹介いたしましょう。まず、最初は外見上は異常が認められないものの、ネガをケースから取り出すとやけに酢酸臭が感じられるようになります。この時点ですでに“発症”してしまっており、後述するように、タチの悪いことに一旦発症してしまったら、現状では基本的に進行を止めることはできません。次にパーフォレーション部からの収縮が始まり、さらに表面にべとつき(糊稠)や結晶の析出が認められるようになります。次第にカーリング(収縮)が強まり、最終的には画像の剥離を伴ってストロー状に丸まってしまい、開くことさえ困難となってしまいます。
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人の数だけ『真実』がある(2/2)

(承前)
The pen is mightier than the sword
ペンは剣より強し(『英語ことわざ集』 岩波ジュニア新書)
これは、「ペン=文筆・言論は、剣=武器・武力よりも勝っている」という意味で、19世紀イギリスの作家リットンによる戯曲「リシュリュー」の中の科白が出典と言われています。実は、この言葉の前には「Beneath the rule of the men entirely great(偉大な者の元では)」という前置があります
え、そうなんだ。
「偉大な者の元では」の偉大な者というのは、多分に治世者のことを言っているのであるが、情報の発信元がこのように多様化している現在、偉大な者というのは今のIT環境下でその環境がでは、有る程度スキルを持ったりしてる全員となるかもしれない。問題は、この環境の有無があるということがなかなかお互いに認められない環境では判りにくいかもしれないですね。これらの社会のトップと言う人が情報をまとめて伝播していた時代ならこの人たちはほぼ「偉大な者」と同じ意義であろうが、いまはそこを読み替えるべきではないか。となると情報発信が可能な人材全部がこの条件に該当するようだ。
さて、私は知らなかったのはこれです。

http://www.keio.ac.jp/staind/238.htm
【番外】 ●ペンは剣より強し●
 慶應義塾の校章であるペンの記章は、そもそも塾生が考案し、勝手に使っていたもの。当時の教科書に載っていた「ペンには剣に勝る力あり」という成句をヒントにしたらしい。(多分上述)やがて塾当局に公認され、それを表した三田の図書館の大ステンドグラスは義塾の象徴となった。ラテン語では、“Calamvs Gladio Fortior”というこの言葉を、福澤先生のものと誤解している人も多いかもしれないが、真実は以上の通り。

ふーん、前提条件があるとないとではかなり文面が異なるとも思います。
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------------------------
となるとだ、こういう「情報を受け取る人=発信する人」という図式に限りなく近くなってる今、どの人も剣をもってることになりうるわけ。これを注意しなければ、報道関係の業務は丸く当たり障りのないような表現で、リスク回避と言うことを考えなければならないことになる。

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人の数だけ『真実』がある(1/2)

秋葉原殺傷事件の話を例にしますが、実は、この話は事件自体の話をしているのでは全くありません。それをインターネットで流す情報伝達手法の考え方を考えて見ます。とりあえずLivedoorNewsの形から。
----------------------引用
◎「親とは仲悪かった」=根源的不満か、解明へ-秋葉原殺傷の容疑者・警視庁
2008年06月14日05時13分 時事通信社
 
17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された派遣社員某(25)が警視庁万世橋署捜査本部の調べに「親との仲は悪かった」と供述していることが14日、分かった。 同容疑者が書き込んだ携帯電話サイトの掲示板には「親に捨てられた」との記載があり、捜査本部は職場のほかに、親との確執が根源的な不満として存在した疑いがあるとみて調べている。
記事全文
あなたは、事件現場の撮影がモラルに反する事だと思いますか? - 世論調査 実施中!
「じゃあ、捕まるんでしょう」=事件後考えず?追及され- 時事通信社
こんな凶悪犯相手でも 日本の警官は銃を使えないのか - J-CASTニュース
「彼女がいない、この一点で人生崩壊」 秋葉原殺人犯の孤独と苦痛 - J-CASTニュース
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遮断されるメール

たまにはガツンと頭を叩かれたことを書こうと思う。
---------------引用
「独自ドメイン」の終焉
たまには苦情でも書こう。
わたしのメールアドレスは独自ドメインの「*********.com」を使っているのだが、最近このアドレスでメールを出すと「届かない」と言われることがしばしばある。
どこかの段階でスパムフィルタに引っ掛かるのだろう。
何か悪いことやってんじゃねえの?とか言われそうだが、残念ながら自分ではやってない(と思う)。しかしそれでもどこかで悪用されている可能性はあるわけで、自分の知らないところでブラックリストに載せられているのかもしれない。あるいは個人のメールソフトで、スパムメールは「.com」ドメインから来ることが多いので、よく知らない「.com」ドメインはとりあえず「迷惑メール」にして消してしまえ、みたいなアバウトな処理をされていることも十分に考えられる。
このままで行くと、個人が取得しているような弱小の「.com」ドメインなんか、そのうちほとんど使えなくなるだろう。
まあそりゃいい。いや、いいわけではないが、困るのはわたしひとりではないのでそのうちに何らかの対策がなされるだろうからだ。お金を取って安全なドメインであることを証明するサービス、なんてのが現れるだろう。いや、似たようなサービスはもうあるのか。
金で信頼を買う。上等だと思う。でも気持ちがね、納得できないのだよ。
個人も大組織も対等である、というネットの理念のひとつが、こうやって崩壊していくのだ。それを目の当たりにして、なんとも残念だという気持ちが起こってくるだけで、何もできない。自由っていうのは、その自由であることが原因で自滅するのだな。
--------------終了
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仕事の上の打合せをするためにメーリングリストを用いることが多い。常時と言うこととプロジェクトごとに作る場合といろいろある。私の関わってるところでは、その多くは時間・経費を削減するためにヤフーグループメールを使っている。勿論メーリングリスト構成員の中にはいろんな人がいて、私は仕事の上で使ってるメールアドレス(NIFTY)を受発信に指定して使っている。打ち合わせを頻繁にできない集まりだと、これは仕事の運用上には役立つ。

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なにを持って軽いというのか(2/2)

(承前)
----------開始
スクスク成長し、特許を出願したN君
 今は全部で6つのプロジェクトチームが編成されている。「書籍ビジネス」「小売業の進化」「国際資源エネルギー輸送・管理」「企業経営システム」「社会システム」「船舶システム」だ。
 これらの大多数は民間企業のビジネスモデルの創造がテーマだ。だから研究室に来たばかりの4年生は、いずれかのプロジェクトチームに加わり、例えば、いきなり全国300の書店の1年間の販売データ解析を行うことになったりする。40ギガバイトぐらいの大きさのデータなので、とんでもなく体力のいるデータマイニング作業だ。
 途中で逃げ出す学生もいなくはないのだが、山を乗り越えるとスクスク成長していく。4年生でも、秋頃になると、企業の部長さんに堂々とプレゼンできるようになる。
 4年生の1年間と大学院修士課程の2年間を合わせた3年間に1つのテーマしか経験しないのは教育上好ましくないので、希望者にはプロジェクトチームを移動することを勧めている。
 冒頭のN君は4年生の前半、書籍ビジネスのチームで全国の書店を解析していたが、4年生の後半では社会システムチームに加わり、伝染病の伝播シミュレーションを卒業論文のテーマにした。そして大学院に入ってから企業経営システムのプロジェクトの中心的なメンバーになった。
 ある時、研究対象の大手エレクトロニクス企業との打ち合わせに、私も助教(助手)も出られなくなり、N君と4年生のZ君と2人だけで出張してもらった。まるで社員のような扱いだったが、何の不自然さもなかった。
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 修士論文を発表して一段落してから、N君と私の2人で経営システムの見える化の方法について特許を出願することにした。私のアイデアだが具体化したのはN君だ。私の研究室では修士課程の2年間を終えた段階で、もう入社3年目から5年目ぐらいの社会人に匹敵するぐらいに成長していると言ってもいいかもしれない。
 こうして学生を鍛えて成長させればさせるほど、国際的に優れた経営をしている外資系企業を目指す学生が増えてしまう。 10年前には日本を代表する重厚長大企業の方から、そして最近はエレクトロニクスや情報システムの企業の方からよく言われるのは、東大卒の新入社員の“スケールの小ささ、元気のなさ”についてである。しかし、東大の“学生全体”のスケールが小さくなり元気もなくなっていると誤解されているように思う。

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なにを持って軽いというのか(1/2)

別にITに魅力を持つのは、問題がないのだが。それがなぜ若い人においしく感じるのかを興味持つ必要があるかもしれない。日沈むからこないのか、ないしは一時の農学のように近視眼的に魅力が見えないのか、それよりも「ないものねだり」をしているのか。
--------------引用-----
外資系企業に就職した卒業生からのメール 濃密な人材育成戦略プログラムの内容とは… 2008年5月2日 
宮田秀明 教授(東京大学 大学院 工学系研究科 環境海洋工学専攻 兼 システム創成学科 知能社会システムコース http://triton.naoe.t.u-tokyo.ac.jp/index.html研究内容:シミュレーションによる設計 計算工学とシステムデザイン 技術マネジメント 社会システム工学 「理系の経営学」 )日経BPオンライン(抄)
--------------------
卒業生のN君からメールが届いた。米国系のある有名企業にこの春入社したばかりの新入社員だ。
 「入社後1週間は研修でしたが、先週の火曜日よりFinancial Management Programの1stローテーション先として、○○社に赴任しています。○○社では来年の1月末まで働き、その後は半年ごとに他のグループ会社をローテーションして再来年の7月末までの2年間で計4カ所の会社を回り、プログラムを終了することになります」
 「僕は○○社のFinanceのなかのControllershipチームの一員として働いています。と言えば、なんだかカッコいいですが、経理の中でいちばん経理経理、簿記簿記している、経理部の王道のようなところで働いています。でも、Financeの基礎を身につけるにはとても恵まれた良い環境のようです。チャレンジすれば何でもできるような環境なので、まずはFinanceの基本を学び、毎日の業務をいち早くこなせるようになり、その後は業務改善などプロジェクト的なことを自主的に少しずつ行っていけたらと思っています」
 「とりあえず、今のところ仕事はとても楽しくやっています!(研究室で鍛えられたExcelやPowerPoint、データベースに関するSkillがものすごく役立っています! 次はプロジェクト思考を発揮したいです!)」
 「ちなみに今のプログラムではFinanceスキルの育成以外に、リーダーシップ育成を目的としており、その一環として、世界各国の○○社のリーダーの方たちに会って話すことができる機会が頻繁に与えられます。なので、日常業務以外の面でもとても刺激的です! 今日も、○○社のCFOの方とのRoundtableがありました。ただ、英語はなかなかきついです。しばらくは仕事で忙しそうですが、少し慣れましたら、そのうち研究室にも皆で顔を出したいと思っています! それでは失礼いたします!」
-------------------中断
うーむ濃密ですねえ。
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肌や頭皮のチェックもできるのよ

リンク: 頭皮チェックも!テレビにつなぐ「デジタル顕微鏡」 - 速報 ニュース:@nifty.
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テレビに繋いで楽しめる、驚愕のミクロの世界!!デジタル顕微鏡『アイクロップス』6月28日発売
 株式会社バンダイは、テレビに接続するだけでミクロの世界をテレビ画面上で手軽に楽しめるデジタル顕微鏡『アイクロップス』(7,980円・税込)を6月28日に発売します。
 『アイクロップス』は、アメリカのJAKKS Pacific社(本社:アメリカ・カリフォルニア州 社長:Jack Friedman)が2007年8月よりアメリカで販売を開始し、累計販売数が60万個を突破しているヒット商品です。
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 本体をテレビに繋いで見たいものにレンズを近づけるだけという手軽さでありながら、約200倍(※27インチのテレビスクリーンに表示した場合、約200倍になります。)の高倍率で映し出されるリアルなミクロの世界を楽しむことが出来る、玩具を超えた本格的な顕微鏡です。これまでも海外では大変高い評価を得ており、世界一大規模といわれるドイツ・ニュルンベルクのトイショーで、知育玩具カテゴリーにおけるナンバー1となるなど、多くの賞を受賞しています。
 今まで見慣れていた身近なものをミクロの世界で覗いて見ると、これまでと全く別の表情を見せてくれるものです。白い粒に見える塩が透明な塊だとわかったり、お札の中に隠れた文字を見つけることが出来たりと、新たな発見にも繋がります。好奇心旺盛な子供たちはもちろんのこと、肌や頭皮のチェックもできるので、大人ならではの使い方でも楽しめます。
 主なターゲットは小学生の男女で、玩具専門店、家電店、量販店、百貨店の玩具売場等で販売し、2009年3月までに3万個の販売を目標としています。
いろいろな使い方で楽しめる!「アイクロップス」 ミクロの世界を覗いてみよう!
▲イチゴ   ▲塩   ▲毛根・皮膚  ▲水中の生き物や動き回る昆虫の観察 ▲お札に隠された秘密
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http://www.keyence.co.jp/microscope/digital/vhx_900/index.jsp?c=s_s

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Product Lifecycle Management

昔ながらの設計では設計から製造,保守,廃棄までの連続した多様なデータの流れをつくり込むことは難しい。そこで,製品開発の効率化や製造現場の生産性を向上しようとPLM(Product Lifecycle Management)に取り組む企業は多い。今はまだチャンピオン的仕様が多いが、選択と集中を行った結果が有効であることで本格的展開をすることになってきている。日経BPの記事から拾ってみた。
------------開始(抄)
【PLMコングレス2007講演】全員の方向がぶれない開発 2007/12/19 11:00
 PLMによるデータを中心とした新しい仕事の仕方が根付き,成果も明らかになってきた。その一つが,開発にかかわるメンバー全員の意思を統一し,プロジェクトの方向がぶれないようにすること。開発の遅延防止,コスト節約はその結果として得られるとみることもできる。
 某社は家電製品開発に「ソリューションプロジェクト」をいう仕組みを取り入れている。マーケティング,研究,設計,デザイン,宣伝,営業といった全関連部門の人間が一堂に会して開発を進めるもの。何を造るべきかを決めるところから製品出荷まで,メンバー全員が協力する。商品一つ当たりの期間は平均1年半で,2カ月ごとにチェックを入れて方向を修正する。
 仕様を決め開発が進みだすと,設計は3次元CADやシミュレーションを実施する。並行して,顧客への情報提供が始まる。設計がまだ早期の段階で,顧客の反応などから修正を図る。逆に,開発がどこで苦労しているか,製品の何がポイントになるのかを技術者以外の担当者も共有できる。
 ドラムの直径が大きなドラム型洗濯機の開発で実施した。単純な製品化では振動は2倍になってしまったが,技術陣は研究所の力も借りながら,サスペンションで振動を吸収したり,筐体の振動特性を適正にして課題を解決。その過程ではシミュレーションを多用した。実際には途中の段階で方針の変更はあるが,なぜ変わったのかという理由を全員が理解していたため,最終的な目的はぶれなかった。
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-------------中断
色々聞くと、以前はこれを人海戦術でやっていたという。運用上、マーケティング,研究,設計,デザイン,宣伝,営業の人々全部が一緒に仕事をするためには日程的にはきついため、専従にすることで達成するところもあったのだが、ITによるグループウエアによって、比較的成果を取り込みやすくなった。実際には途中の段階で方針の変更はあるが,なぜ変わったのかという理由を全員が理解できる環境にした結果,最終目的はぶれなくなった。

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「ブログ」は毎日書き読むものか(2/2)

(承前)
この記載に関するBLOGは既に結構多いのですが、但しその国にはその国のメディアがあると言うことになりそうですよね。
----------------------
井上トシユキ氏(井上俊幸)プロフィール
1964年、京都市出身。同志社大学文学部卒業(1989)。会社員を経て、1998年よりジャーナリスト、ライター。TBSラジオ「アクセス」毎週木曜担当。著書は「カネと野望のインターネット10年史 IT革命の裏を紐解く」(扶桑社刊)「2ちゃんねる宣言 挑発するメディア」(文芸春秋社刊)など。
---------------------再開
リンク: ブログは基本スキルが学べる だからチャレンジしてほしい井上トシユキさんに聞く(下) - 速報 ニュース:@nifty.
ブログは基本スキルが学べる だからチャレンジしてほしい井上トシユキさんに聞く(下)  2008年5月6日(火)10時4分配信 J-CASTニュース
お金をもらえないし、ヘタすれば炎上
――一般の人が書くブログは新聞記事を引用し、感想を書くだけのものもあって、ホントに読まれたいの?という感じもします。
井上 自分が思ったことを書いて、公開するだけで快感、ということなのかもしれません。日本人は文章を書く訓練を学校でそれなりに受けている。そこで「自分も書いてみたい」と始めるんでしょうが、読んでもらえる文章、共感を呼ぶ意見というのは、やはり簡単には書けない。書いても反応がない、お金をもらえるわけでもない、ヘタすれば炎上するとなると、生活のなかの優先順位は落ちていく。とりあえず、暇つぶしに無難なことを書いておくというのでは技量も上がらない、という悪循環が起きているのでしょう。なんにでも最初からプロはいないんで、そこを頑張っていくと良いんですけどね。
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---------------------中断

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「ブログ」は毎日書き読むものか(1/2)

しばらく取材旅行(苦笑)に行きます。レスが遅れるかもしれませんが、事由ご承知ください。

この記載に関するBLOGは既に結構多いのですが、但しその国にはその国のメディアがあると言うことになりそうですよね。
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リンク: 読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか井上トシユキさんに聞く(上) - 速報 ニュース:@nifty.
2008年5月5日(月)13時12分配信 J-CASTニュース
井上トシユキ氏(井上俊幸)プロフィール
1964年、京都市出身。同志社大学文学部卒業(1989)。会社員を経て、1998年よりジャーナリスト、ライター。TBSラジオ「アクセス」毎週木曜担当。著書は「カネと野望のインターネット10年史 IT革命の裏を紐解く」(扶桑社刊)「2ちゃんねる宣言 挑発するメディア」(文芸春秋社刊)など。
「一億総ブロガー」などと言われ、誰もが日記感覚で書く空前のブームが起きている中で、最近はブログを読むのがつまらなくなったとか、ブログなんか終わりだとか、そんな話を聞くようになった。その背景をITジャーナリストの井上トシユキさんに聞いた。
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爆走CAD族(1/2)

--------引用開始
爆音を発して火を噴くCADソフト 2008/03/10 12:04 木崎 健太郎=日経ものづくり

あるCADベンダーの広報担当の方とお話していたときのこと。日経ものづくりが最近注目しているテーマは何か,と聞かれたので
私:「まあ,環境ですかね。特集も夏ごろに企画しておりますし」
などともっともらしく答えておりました。
私:「あと,品質問題ですね。昨年,誌面刷新したときにも特集で掲載しましたけど」
広:「ええ,実はうちにもよく問い合わせが来るんですよね,品質トラブルに関して」
私:「バグですか。ソフトウエアは,どうしても多少はねえ」
広:「いえ,そうじゃなくて,爆音が聞こえてうるさいとか」
私:「えっ……ばくおん?」
広:「なんか,すごい音がするんだそうです。あと,火が一瞬出るとか」
私:「……それは本当ですか」
広:「本当です」

 ハードウエアのトラブルをソフトのトラブルと勘違いしたのか,それに火が出るなんておかしいし,だいいちそんな勘違いをするほど日本のCADユーザーのレベルって低いわけがない。せっかくなので,そのCADベンダーのWebマスターが受け取った問い合わせの例を提供してもらうことにしました(固有名詞をはじめ,どなたにも迷惑がかからない形で)。以下,全部で5件あります。

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知的容量の破綻処理

悪質商法にご用心 地デジ放送「工事必要です」と訪問 3月26日12時16分配信 産経新聞
 ■知識不足につけ込む
 テレビ放送の地上デジタル(地デジ)移行まであと1200日あまり。これに便乗した悪質商法が後を絶たない。アナログ放送が見られなくなることは分かっていても、高齢者を中心に具体的な視聴方法がよく分かっていない
いて、悪質な業者につけ込まれている。基本的には、UHFのアンテナと地デジ対応のテレビ(または地デジチューナー)があればOK。今後さらに悪質商法が増える恐れもあり、総務省などでは注意を呼びかけている。(田辺裕晶)
 「地デジの案内チラシを3回郵送したんですが、届いていますか?」
 2月8日午後4時20分ごろ、愛知県豊橋市内の70代女性宅へ、中部電力の従業員を名乗る作業着姿の男が訪れた。男は「工事をしないとテレビが見られなくなりますよ」と告げて家の中に上がり込むと、テレビの周辺を調べただけで、工事代金として20万円を請求。女性が手元にあった18万9000円を支払ったところ、男は「30~40分後に領収書を持ってきます」と言い残して姿を消した。
 中部電力によると同様の詐欺が過去1年半で5件報告されている。被害者はいずれも高齢者で、「電気の容量を増やす必要がある」「テレビや電話が無料で見られる」などとだまされて、数万~数十万円を支払ってしまったという。
 一方、関東総合通信局によると、2月18日、東京都内の女性から「NHK職員を名乗る2人組の男性が訪問してきて、『デジタルへの変更に3850円必要です』といわれた。名札を着用していなかったので不審に思い、断った」とNHKの営業所に相談があったという。担当者は「地デジの受信について、国やNHKなどの公的機関が各家庭を訪問して金銭を要求することはありません」と注意を呼びかける。
------------中断
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昔からこういう詐欺行為はあると思いますね。「消防署のほうから来ました」といって、消防機器や消火器なんぞを売りつけられる詐欺は後を絶ちません。あれだけ言っていても、古典的な詐欺行為がなぜ絶えないのでしょうか。一方で消火器などの装置を必要・法規改正だという以上、必ずそれにつけこむ余地があるんですよね。

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白熱電球製造中止(2/3)

(前略)
計画ということになると、近視眼的計画と遠方に目標を持つ場合とではしばしば対策が相克することは多くなる。まあ一つこんな例をかんがえてみましょう。
近年出ている自動車の新製品のクレームに対しては
「先にAの故障に対して対策を行うために、○年○月国土交通省に対してリコールの報告をし、全品修理をおこなたが、これが不十分であることが判ったため、対象製品○○に対して、再度リコール修理をおこなう。」
ということは良くあることである。これをよく「不作為を行ったから故の問題」「事象を製造者の経営的作為で変えた事例」といわれる方がおおいのですが、実務に悩殺され最後には体調を崩した私としては、非常に心外である。このような場合、
●暫定対策
●恒久対策
●最終要因分析と設計必須項目への展開
をむちゃくちゃタイトな時間でしなければならず、計画という視点を厳しく採るしかないが、それが製品保証のノウハウと言うところが理解されていないようである。上述のリコールの場合は、既存の状況把握を厳しく行ったうえで、まず暫定対策を行って、取り急ぎ対策をして、直前の顧客への品質保証をして、その効果確認と根源を探り、製品として確実に供することが出来るレベルを提示する段階で、次に本質的原因があぶりだされるという話になる。このようなシステムが見えない(ノウハウであるから見せないともいえるが)からこそこういう再度リコールというと、顧客によっては製品不信となる事例もある。逆に言うと、顧客によっては「そこまで問題を掘り下げて考えてくれるんだ」という好意的かつ信用維持行動ととるのが多い業界もあるのだが、最近、一般民生品は製品不信にすぐシフトする事例が圧倒的に多い。
計画を立てようにも、現象の再現性が取れない、要因が偶発的要素が絡むため、限りなくゼロになる可能性の「計画」の元に開発したのに、予想外の連関があって、問題が拡大されているとかいうと、機構単独の話でなく複合的な条件変化によるものだったりする。これを防止するには「設計を変えてはならない」という消極的対策に陥るともいえる。
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捨てて、集中して

何気なくJAXAのHPを見ていたら・・・・人工衛星の研究者のインタビューが載っていた。
----------------------開始
Q. 宇宙開発における大学の役割はどのようなものだと思われますか
私たちは、大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの実践的な宇宙工学の技術開発や人材育成を目的に、「UNISEC(ユニセック=NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム)」という組織を作り、私はその副理事長を前年度まで務めていました。このUNISECがやろうとしていることが、宇宙開発における大学の役割だと思います。
技術開発にはいろいろなフェーズがありますが、例えば、新しい技術の種というのは、たくさんの人が試行錯誤する中で生まれてきます。いろいろな人がいろいろなアイデアを出してやっていく中で、これは見込みがあるということに対して予算をつけて技術開発をしていく、そういう最初の芽出しのところにはたくさんの人が必要です。それはおそらくJAXAの方だけではできないと思いますから、大学にもそういうことをするチャンスを与えてほしい。チャンスをくださいというのは、研究開発費をくださいということでもあります。大きい額でなくてもよいからお金を出していただいて、大学が新しい技術の種を作っていく。それをJAXAが見ていて、「あの種いいね」と拾い上げていただき、実用化していくという形がとれたらと思います。大学にはたくさんの学生や先生がいて、たくさんのアイデアがあります。そのアイデアをうまく活かしていただきたいと思います。(中略)
例えば、大型衛星の場合は開発から打ち上げまでに10年くらいかかり、1人の人が関われる衛星は一生のうちに2機か3機です。一方私の研究室では、だいたい4年生で研究室に入ってきて、修士や博士課程が終わるまで6年間いて、その間に2機の打ち上げを経験した学生もいます。人材開発という観点からいうと、サイクルを短く、早く回すというのが非常に重要で、大学の間に2~3回衛星の打ち上げを経験した学生が実践的な宇宙開発の場に行くと、より貢献できると思います。
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ネコ之墓

------引用
秘境駅で見つけたhttp://kageri.air-nifty.com/seoul/2008/03/post_033e.html
そういうわけで、地方取材から帰ってきた。今朝撮影で訪れた、とある無人駅。周囲には人家も少なく、いわゆる秘境駅と呼ばれる駅のひとつである。
 その、注意しないと見過ごしてしまいそうな案内板の隣にある小屋の脇に、意外なものを見つけた。
 ……ネコ之墓。
 感動した。
 世の中には、ペット霊園というものが数多くあり、お金を払えば個人墓地、つまり墓石を作ってくれるところもある。だが、私有地に置かれた、これほど本格的なネコの墓を、僕は知らない。よく見れば、墓地の後ろにはキャットフードの袋が掲げられている。生前、好んで食べた(というか好んで与えられた)フードなのだろう。
  ペットを、ことさら人間のように扱うことには必ずしも賛成しないが、こいつはきっと幸せな一生を送ったに違いない。これも何かの縁なので、軽く手を合わせてきた。次に訪れたら、地元の人に訊いてみよう。
------終了
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愛猫家は世の中に結構いるのですが、これまたしっかりしたお墓ですね。飼い主の意識が偲ばれます。ペットを、ことさら人間のように扱うことには私も必ずしも賛成するわけでないです。但しきっと幸せな一生を送ったに違いないとは思いますね。

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人の傲慢さも感じたりする(5/5)

(承前)
最近ある本屋さんでなんかの販売促進用のテープを流していたが、この「水からの伝言」の話を流していて「あらあ」とおもった。但し、ストーリーを心掛けの話に持って入ったので、実害はないかなあと私は思っているが。大方の違いの分かる科学者は現象の切片で罵倒するであろう。
但し、その厳密性を追求する程度を調整することをして置かないと、かえって厄介なものというもの認識になってしまう。となると更に遡って「健全な懐疑主義はむしろ今の社会を生きていくために必要なスキル」ということ、じつはこれ自体が必要なのではないか、そしてそのツールとして科学の知識・科学推論の手法・人文的知識・人文的論証・心理学などの境界領域ところが心理学や心理分析自体をすでに疑似科学と定義する事例さえあるのですが)を位置つける。

物事が科学知識とその思考手法を押し付ける方向は一面的であろう。「科学的認識」の側からのアプローチはまずあるでしょうが、その依存性だけではなく、その何倍もやっかいな「価値意識」の側からの接近を、学術的だけでなく、日常的思考すらも視野に入れた取り組みを行うことが求められるのではないだろうか。例えばプラシーボ効果(偽薬効果:どんな治療であれ治療をしてもらったと患者が思うことで患者の症状がよくなること。)なんぞは経験的にしか説明できないことが多い(ごく包括的に、統計学的に有意と言うことは示されている)。現行医療でも経験的なところで偽薬投与は行われ、そのために薬事法に下記の記載がある。
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人の傲慢さも感じたりする(4/5)

(承前)
私の仕事のように「レッスンプロ」のような仕事ですと、非常に大切な問題になるのです。もすこしフレンドリーな話にしましょう。例えば高座での振舞いですとこうなります。

・・・(栃木県北部の落語会での話)・・・このあと、春風亭小朝師匠が、林家きくお(注:先代)(湯屋番)をはさんで二題演じました。
●『片棒』から派生したと思われる、からおけのお葬式の噺。
●『うどんや』を思わせる酔っ払いのお客と赤提灯の居酒屋の主とのやりとりの噺。
大笑い。小朝師匠は、赤子の手をひねるが如く、お客を笑わしておりました。まくらにスプーンを持った医者という話をしましたが、 「いつさじを投げるんだろうな」と思いながら聞いてましたら、 カレーライスを食べたり、視力を測ったり、のどを見たり、なかなか投げませんでした。 これで今夜のお客さんのレベルを推し量るんだそうで、「今夜はこのくらいで笑ってくれるんだな」ということでした。

確かにお客さんのレベルで落ちを替える。TVと違った受けの問題があります。勿論、このように持ってくる場合もあります。5代目立川談志だと、「演者が目一杯やっているのだから、それに応じた姿勢を客にも求める」という方法をとる人もいますが、これはお客を取り込むことを芸とするか、演じきることを芸とするかの目的意識のちがいでしょう。
私自身の話をしましょう。
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人の傲慢さも感じたりする(3/5)

(承前)
こんどは、感覚と言うより、他人への配慮に「想像力」を考えることを見てみましょう。
--------------引用
しょこたん、テレビ番組で不適切発言 ブログなどで謝罪 2月24日15時32分配信 産経新聞
 「しょこたん」の愛称で知られる人気タレント、中川翔子(22)が24日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、海上自衛隊のイージス艦「あたご」の衝突事故に対するコメントで、行方不明の吉清治夫さん親子の安否がいまだ不明にもかかわらず、「絶対に避けられるべきだった事故ですよね。本当に、二人とも絶対に避けられた…死ななくてすんだはずなの…」と発言。番組のエンディングと、自身のブログを通じて謝罪した。

中川翔子 不適切発言ブログで即謝罪 2月25日7時6分配信 スポーツニッポン
 タレントの中川翔子(22)が24日、TBSの生放送番組「サンデー・ジャポン」に出演、海上自衛隊イージス艦の衝突事故で行方不明となった「清徳丸」乗組員の父子2人を死亡者扱いする不適切な発言があり、自身のブログで謝罪した。
 事故の話題に及ぶと「絶対避けられるべきだった事故」と言及。「2人とも死ななくて済んだはずなのに、こんなことになるなんて」と続けた。番組の最後には自ら「感情が高ぶって発言をしてしまいました。一刻も早く行方不明の方が見つかることを祈っています」と謝罪。ブログには「生存して無事に戻ってくることを願いたいです。申し訳ありませんでした」とコメントを更新した。
 最近では倖田來未(25)の“羊水発言”など芸能人の失言が取りざたされていただけに、インターネット掲示板「2ちゃんねる」では批判などの書き込みが続出。「批評家でもないタレントにこの種のコメントを求めるのはおかしい」と番組を批判する声も多かった。
 先日は、日本テレビの朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」が番組表に「石破大臣に遺族怒り」と2人が死亡したかのようなタイトルを打った。笹川尭衆院議院運営委員長も20日に「恐らく生存の可能性はない」と述べ問題となった。
---------------終了
自身のブログを通じて謝罪というところはhttp://blog.excite.co.jp/shokotan/にあるのですが個々記載の引用が出来ないため引用・整理してみます。
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洛陽の紙価を高める(1/2)

知的財産権に対する概念は、国というか国民の形成されるコンセンサスによってかなり違うのだろうと思う。とくに二次的著作権と言う問題は、いろいろな判例が出ていて難しい。
日本の法律で「知的財産」とは以下のように定義される。

発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(発見又は解明がされた自然の法則又は現象であって、産業上の利用可能性があるものを含む)、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報。

となると私自身の記述特許も(所有権利委譲すみではあるが)知的財産と大きくいうこともできる。これは使用対価の問題を語ることも出てくるが、これは別に語ることにする。
では、ある人が語った名言に著作権があるかというと、伝聞で人々が聞いて書き写すのかどうかということで変わってくると思える。
例えば「洛陽の紙価を高める(著書が好評でよく売れることのたとえ。〔晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、これを写す人がたくさんいて洛陽の紙の値段が上がったという「晋書(文苑伝)」の故事から〕」ような活動をみんながするときその対価をどう筆者が得てるかによって関わってくるであろう。ところが、この筆者に対し反映されたのかと言うと・・・対価としての反映があったわけでもなく、官職に就いたというのに有利だったと言う訳でなく・・・ということだったらしい。
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なんでもメーカー

http://u.p0k.net/torisetsu/
というものがあります。取扱説明書メーカーとかいうものです。いろんなものをいろんな人が洒落でかんがえるものですなあ。
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デハボ1000さんの取扱説明書
デハボ1000さんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。
○ところどころパーツが取れやすくなっておりますので、ご注意下さい。
○直射日光が当たる場所に放置しないで下さい。変色の原因となります。
衝撃を与えないで下さい。誤動作の原因となります。
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また、デハボ1000さんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。
○暗い部屋 ○運動会 ○人気の無いところ ○動物園
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デハボ1000さんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。
○しばらく放置してみて下さい。
それでもデハボ1000さんが正常に動作しない場合は。
修理品として梱包の際は、無限プチプチをご使用下さい。
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でリンクが貼ってあったので。

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外から見ると酷い道も美の対象になる

------------引用

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080305184944_1.htm
2008 04 05 [Sat]「酷道をゆく」発売記念!道路特定財源問題はおいといて!
国道ナイト~“国道”が分からなくなってくる
Open:17:00 Start:18:00 End:21:00 (予定)
前売券\1,500(飲食代別途必要・ドリンク\500~)/当日券未定
場所:http://tcc.nifty.com/accessmap/
東京カルチャーカルチャー (TOKYO CULTURE CULTURE)
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
交通アクセス /ゆりかもめ「青海駅」前すぐ  りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩5分
え!?これ、「国道」?と言いたくなるマニアックな国道、通称「酷道」の魅力を語り尽くす!どこにでも