たこ焼きに刻みキャベツ

粉もんの食べ物はどうしても関西が注目される。店の数は大阪がやっぱり多いが、勿論東京や行田という関東圏にもある。
そこでたこ焼きである。
京都ではたこ焼きに大きな蛸にあわせて刻みキャベツを入れるものの多い。おやつ・間食として食べる事が多い。一般的に爪楊枝または箸を用いて食べるが、古くは注文の際に「何本?」と訊かれて3個ほど竹串に刺したものが供されるところもあったしそういう店も関西以外でちょくちょく見付け(私もそんな店にお世話になっていた)たものだが、最近は少ないと聞く。
キャベツを入れるのはお好み焼きではないかといわれそうだ。たこ焼きの生地はお好み焼きに比べると非常に小麦粉濃度が薄く、キャベツを入れるなら濃度をあげるか、かなり固めに焼かなければ固まらなくなるため、大阪で好まれるとろみのある食感は出せなくなる。しかも、最近は油を使うことで表面が油っぽい(というか油で揚げた)焼き方になってるのも多い。
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ところで、当時は京都市左京区北白川の辺りはこういう大学生(特に地方から来た苦学生)がおおいのか、意外とこういうB級グルメが多いところであった。たとえばラーメンとか(天下一品ラーメンの本店はここである)であるが、弟に何回かこういう店(しかも、ごまめな店)に連れて行ったたものである。勿論質より量というところはあるのだが、とはいえまずいと売れないからねえ。しかも一度妻をつれてていったら、後年まで「品がない」と文句を言われた記憶もあって。

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投げたい靴

イラクにおいて相手に靴を投げるという行為は最大級の侮辱らしい。いやどの世界でもモノを投げつけるのはそうだろう。ええ、靴でもチョークでも生卵でも。
「蹴りたい背中」と本質は似ているのかな。
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イラク:衝撃の「靴投げ」から9カ月…服役記者を釈放 「拷問された」 毎日新聞 2009年9月16日
 【カイロ和田浩明】昨年12月に記者会見中のブッシュ前米大統領に靴を投げ、外国指導者を襲撃した罪で服役中だったイラク人テレビ記者、ムンタダール・ザイディ受刑者(30)が15日、9カ月ぶりにバグダッドで釈放された。
 AFP通信などによると、ザイディ記者は自らの行動について「(米軍の)占領によるイラク人の被害に抗議するためだった」と説明。今後はイラク戦争で家族を亡くした女性や子供を支援したいとの意向を示した。
 また、「拘束中に電気ショックなどで拷問された」「米情報機関に命を狙われることになる」などと述べ、身の安全に対する強い懸念も表明、釈放後の滞在先を明らかにしなかった。親族はAP通信に「ギリシャで健康診断を受ける」と述べた。
 ザイディ記者は今年3月、禁固3年の有罪判決を受けたが、刑期は1年に短縮され、模範囚だったため早期釈放された。イラク戦争を強行したブッシュ氏に対するザイディ記者の行動は当時、イスラム諸国で「英雄的」と歓迎された。同記者の元には、家やスポーツカーを贈るとの申し入れや、アラブ主要テレビ局からの高給での引き抜きの打診などが集まっているという

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環境に優しいうどん店

スローフードと言うものの定義はこうである。(ファストフード:ファーストフードとは対するものではない)
スローフードには、3つの指針が示されている。
1. 守る:消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、酒を守る。
2. 教える:子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。
3. 支える:質のよい素材を提供する小生産者を守る。
ところがそれに該当するような讃岐地区のうどん店にも一般に誤解されている「環境にいい」と言う定義とは外れるものが意図せずある。
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新型うどん排水処理装置、池上製麺所で稼働   2007/08/11 09:29  四国新聞社
 うどん店や製麺所からの排水の汚れを軽減しようと、香川県内の企業が香川県の補助金を活用して高濃度うどん排水処理装置を開発した。微生物の働きにより、排水中の有機物を分解・浄化する仕組み。でんぷんを多く含む麺のゆで汁に特化することで、処理水量の低減や装置の小型化を実現した。うどん店の排水対策は香川ならではの長年の懸案だけに、「環境に優しいうどん店」が注目を集めている。
 開発したのは、排水処理装置の製造などを手掛けるCNT(高松市)。2006年度に香川県から約100万円の補助を受けて開発を進めていた。
 同社は、排出される汚水のうち、ゆで汁だけを別処理する方法に着目。フィルターを使うことで処理槽の小型化とコストダウンを図った。
 装置は、汚れの少ない排水を処理する合併浄化槽が別に必要だが、2種類を設置しても従来の合併浄化槽1基と同程度の設備投資で済む上、「金魚が泳げるほどきれいな水」(同社)に処理できるという。

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儲かるタネブタ

「明るい農村」といって焼酎を思い出す向きもあろうが
(参考:http://dehabo1000.cocolog-nifty.com/holder/2008/01/post_272b.html
私にとっては、テレビ体操が終わると(天気予報をはさんで)始まるのがこの番組であった。そしてNHKラジオ第一放送ではラジオ体操が直後にこの歌とともに始まる。勤め人の家では遠いところならぼちぼち駅に行く時間(そういうえば高校のときと社会人のころは、これぐらいの時間に家を出ていた)だし、,一方農家や漁業従事者には、自分達の仕事と直接関係し、時代背景・市況を考慮しながら、近代農業に必要なテーマを全国各地から取材していた。そのため、きちんと観られていたかと思う。月曜から金曜までは明るい農村で、土曜日だけ『明るい漁村』であった。当時は、農家でなくとも、放送開始から朝のテレビ小説とその後のニュース終了(8:35)まで、ずっとNHKを映していたという家も相当数あったようだ。
で私、最初に大島智子(現:大島さと子)を見たのがこれだという気もする。いまやレディス4(テレビ東京)の司会でサロントーク調という有る意味重厚な話し方であるが、芸能ニュースがない分昨今の騒々しい時期は落ち着いてみることができる。
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ラジオの農業番組では朝早くに「畦道を行く」というのがあった。東京の文化放送(JOQR)が制作し、全国放送していた(時間は放送局によって異なる 私の聞いていたのはは5時20分からの10分間だったか)。正式には『三井農業アワー 畦道を行く』である。
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冒頭いきなり女性の声で『畦道を行く~~農家の皆さん。おはようございま~す。三井物産がお送りする三井農業アワー畦道を行く~』という後に、農業の「あるある」や市況、農事情報を含んだ話を、農家の縁側でお茶を飲んでいる2人のオッサンの役者の小芝居で伝えるものである。

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出家とその弟子(2/2)

まあ、弟子をたくさん作ったという師匠とて、老兵が消え去ることは当然ある。
----------------------引用
ひやあつの祖、宮武うどん閉店/「体力の限界」2009/06/07 10:00   四国新聞社
 讃岐うどんブームを代表する人気店「宮武うどん店」(香川県琴平町上櫛梨)が閉店した。店主の宮武一郎さん(66)が、年齢を重ね、体力的に限界を感じたことから決断したという。先代が開いて半世紀以上、地元住民やうどんファンに愛され続けた老舗は、静かにのれんを下ろした。
 同店は、父の士郎さん(故人)が1953年に創業。同店の代名詞にもなっている「あつあつ」「ひやあつ」といった注文の言葉は、同店を訪れた客が使ったのが発祥という。
 宮武さんは、本広克行監督の映画「UDON」で、製麺所を営む主人公の父のモデルになったことでも知られる。
 最後の営業となった6日は、「家族と同じように大切な存在」の常連客に閉店を告げるのが一番つらかったという宮武さん。「突然の幕引きになったが、自分の体力を考えると仕方がない。長い間、多くの人にお世話になり感謝している」と目を潤ませた。
 同店と親類関係や師弟関係にある“宮武ファミリー”の店は香川県内外に健在で、「お客さんに讃岐うどんをもっと愛してもらえるよう、弟子には日々悩みながら勉強し、俺を超えてほしい」と期待を込めた。
 「麺通団」団長の田尾和俊四国学院大教授は「うどん巡りブームの第1世代に当たる人気の大将。ただひと言、お疲れさまでしたと言いたい。幸せな隠居生活を」と宮武さんの労をねぎらい、「店がなくなるのは残念だが、“宮武ファミリー”が味をつないでくれるはず」と話していた。
----------------------終了
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「失業救済」という名のもと(3/3)

(承前)
-----------------------引用
パソナが農業への「人材派遣」開拓 農業にはビジネスチャンスがある? 2008/11/ 1 J-CASTニュース
人材派遣大手のパソナグループが農業関連事業に参入する。独立就農を目指す人材を育成し、人材活用が不活発な農業分野の人材市場を開拓する狙い。パソナのほか、ワタミがすでに農業に参入し、グループ店舗に野菜を供給、流通コストを低減させるなどのメリットを出している。さらに、セブン&アイ・ホールディングスは2008年秋から直営農場で栽培した農作物の販売を始める、といった具合に、「農業」が注目を浴びている。
経営、営業面で外部の人材を派遣
パソナは2003年から就農希望者向けの農業研修などに取り組んできたが、2008年9月から農業ベンチャー支援事業を開始した。兵庫県淡路市で、農業生産法人以外の法人が農業経営できる「特定法人貸付事業」を活用して、2ヘクタール(6000坪)の農地を借り受け、農業事業を展開する。
農地法の規定で、普通の企業は原則として、田や畑といった「農用地」を買ったり借りたりすることはできない。しかし、農業生産法人にはこれが認められているほか、一定の条件を満たす場合は、農用地を借りて農業に参入することができる。これを「特定法人貸付事業」という。(中略) 耕作を放棄された農地が全国に広がり、05年の法改正で特定法人貸付事業を導入する自治体が増えていることも、一方で背景にある。新たにビジネスチャンスが広がったと見て、農業事業に参入する企業は今後も増えてきそうだ。
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元派遣社員に「農業」が大人気 相談会は定員オーバー状態 2009年1月19日(月)20時13分配信 J-CASTニュース
民間企業が新規採用を控え、全国的に雇用情勢が悪化している中、安定した仕事として農業法人への就職が注目を集めている。2009年1月以降、各地で行われている就農相談会には駆け込み参加者もいたりして、定員オーバーするという盛況ぶりだ。

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海外で活躍する出前持ち

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香港人は「出前一丁」がお好き? 2008年11月12日08時00分 / 提供:Business Media 誠
"さまざまな種類の出前一丁が並ぶスーパーの棚。写っていないが、カップ入りタイプも隣の棚にたくさん並んでいる"
 「香港の『出前一丁』はスゴイらしい」――記者がその噂を初めて聞いたのはいつのことだったか。何がどうスゴいのか分からないまま数年が過ぎてしまって今に至るのだが、今回の香港出張で、その“スゴさ”の片鱗に触れることができた。本記事では、香港における出前一丁についてご紹介したいと思う。そう、香港の出前一丁は確かにスゴかったのだ。
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●スーパーの乾麺コーナーを出前一丁が埋め尽くす?

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食べられることの喜び

-----------------------------引用
鹿せんべいって人も食べられる? 2005年11月18日 エキサイト
学校の遠足や旅行などで、日本人の多くが一度は訪れたことがあろう奈良公園。東大寺の大仏もさることながら、ここで売られている「鹿せんべい」を鹿にやるのも、奈良観光の定番。そして、誰もが一度は疑問に思うだろうことが、「人間が食べても大丈夫なの?」ということ。今回はこれを調べるために、久しぶりに奈良に行ってきた。
奈良国立博物館の正倉院展にはわき目もふらず、公園内各所でおばちゃんが売っている鹿せんべいを購入。受け取ったとき、炭酸せんべいのような香りがしたので、「食べてみたい」という気持ちはふくらむ。
一応、売っているおばちゃんに、人が食べても大丈夫か聞いてみると、「ぬかでできているので害はないですよ」とのこと。
なるほど。なんともあいまいな「害はない」と言い回し。衛生面が気になるもの、そう言われたからには食べてみないと。だが、周りは鹿だらけ。1枚だけ残して、群がってくる鹿にあとは全部やり、人目が気にならないところまで走って逃げる。そして、辺りを見回しながら、口に入れてみた……。
確かに風味も少し炭酸せんべいに似ていて、ほのかに甘みもあるが……。噛んでいると少し苦みが出てくるし、口に米ぬかが残る。やはり砂糖が入っていないとあまり美味しくないのか。いやいや、そもそも鹿用のものは人間が食べるものじゃないってことだろうな。
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はたして鹿せんべいを口にしたことは正しかったのか。鹿せんべいを販売している「奈良の鹿愛護会」に問い合わせてみた。

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立ち飲み屋

全国500万人の仕事があってもついつい足を運んでしまう、立ち飲みファンのみなさまこんばんわ!サラリーマンの見方、省コストの先鋒、飲兵衛に一筋の光明、立ち飲みの味わい方がやってまいりました。(おい)
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「立ち飲み」に通っていた麻生首相 「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」 2008年11月9日(日)12時16分配信 J-CASTニュース
連日のホテルバー通いが物議を醸している麻生首相が首相就任以前に通っていた立ち飲み居酒屋がある。日本酒にはこだわりがあって、熱燗好き。大吟醸のような高級酒はダメで、「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」と言っていたそうだ。
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饅頭はマイノリティーなお菓子

米 オバマ新大統領が就任:アメリカの第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任し、アメリカ史上初めて黒人の大統領が誕生しました。オバマ新大統領は就任演説で、「新しい責任の時代」を訴えて経済危機やイラク戦争などで疲弊したアメリカの再生を誓い、国じゅうが終日、祝賀ムードに包まれました。
(1月21日 16時27分・NHK)
----------------------終了
ですね。高潔な人柄は強く感じます。イメージ戦略がアメリカの政治家にはどーしても見えてしまうのは、本人の問題でないだけに、つらいですね。
水をかける気もないですが、同床異夢な国民ではない中での、フイーバー状態は彼のカリスマ的魅力の結晶でもあります。それは小泉純一郎氏に近い側面でもあり、ある意味暴走をした場合抑えられない怖い側面があるとあえて言っておきます。それと、うがった見方をすれば、白人エリートがつくった社会にひずみが見られたことから、CHANGEするしかなく、CHANGEできる能力もある人材に任せたという側面もあるではとか考えてしまいます。
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