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2016年2月の記事

意欲を高める宴席メンバー選定のために

---------------------引用(改行は縮めました)
http://lineblog.me/ha_chu/archives/55399557.html

Isseki Nagae
高所得になるってなにか悪い事でもしてるとかやっかみですよ。頑張ってるだけですよ。誰でもこれくらいは狙えるよ。年収1000万以上の皆さんが日本の所得税の半分を負担しているって知ってます?
まあ、一言言えることはだ。政府が悪い、誰々が悪いって人のせいばかりにしていると貧乏から抜け出せないってことですよ。頭使って、手足使って頑張れば、年収1000万とかそんなに高い障壁じゃないです。3000万とかになるとかなり高い。ww
悪いのはだれだれのせいとか、人のせいばかりにしているヤツの回りには悪いオーラがむんむんとしていて、闇の世界に引きずり込まれる。前向きの人と付き合うといいよ。学歴が高いほうが高収入になる確率は高いが、中卒で頑張って会社を興して渋谷の一等地にプール付きの豪邸建てた方も知ってます。
低所得者はみんな怠け者だとでもいいたいのかという質問に答えると、確率的には高所得者より相当高いだろうとは言える。パチンコ屋いけば分かる。頑張っても低所得の人はいるが、視界が狭くて頑張ってる方向が間違ってるケースが多い。障がいがあっても頑張ってる人は稼ぐ。間違いない
自分の不幸を、他人や政府や制度のせいにしていたら、絶対に這い上がれない。それだけは間違いなし。どんな国でも時代でも成功する人はする。だめな人はダメ。頑張るってことはそういうことだと思います。

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このつぶやきに超絶同意したのと、これを読みながら思い出したことがあって…。
とある時に、2日続けてご飯会に行ったんですよ。

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問題意識をどの場面で提案するか

----------------------------引用
教科書謝礼問題 子供に顔向けできるのか    2016.1.26 05:02  産経新聞
 採択を歪める不正がまかり通っていたことにあきれる。小中学校教科書を発行する会社の半数が、検定中の教科書を見せる禁止行為を犯し、謝礼が渡った教員は4千人に及んでいた。 教科書業界はもちろん、教員の倫理観も疑われる。教育界全体の信頼を損ないかねないとの認識があるのだろうか。
 三省堂でこの問題が発覚したのを契機に、文部科学省が義務教育である小中学校の教科書を発行する22社の調査をまとめた。
 平成21年度以降で10社が3千~5万円の現金や図書カードなどを渡し、総額は数千万円にのぼる。最大手の東京書籍は2千人を超える教員らに謝礼を渡した。採択権限を持つ教育長や教育委員に歳暮や中元を贈った会社もあった。
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 検定中の教科書を見せること自体が、文科省の教科書検定の実施細則で禁じられている。外部の介入などを排して公正な検定を行うためだ。採択関係者に金品を贈ることは教科書協会の自主ルールに反する。教科書会社はもちろん、教員も知らないはずはない。営業担当者が個別に教員に教科書を見せるほか、「編集会議」名目で集めた教員らの選定に営業担当が関わった例が明らかになっている。各社は営業目的を否定しているが、採択を控えた時期の不正であり、「意見を聞いただけ」という言い訳は通らない。よりよい教科書づくりに向けて教科書会社と教員が情報交換することを否定はしない。だが、少し意見を聞いただけで謝礼を払う必要はない。安易に謝礼を受け取る教員がこれほど多いのもどうかしている。

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背景にあるプロ意識の耐えがたき重さ(3)

--------------------------引用-----------------------
「民主党は嫌いだけど…」=参院選ポスターで自虐コピー   (2016/01/27-18:51)時事
 「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい。」。民主党は夏の参院選に向け27日発表したポスターで、こんな自虐的なキャッチコピーを掲げた。枝野幸男幹事長は記者会見で「安倍政権に不安や疑問を持ちながら、民主党に対しても批判的な方はいる。全員に共通するメッセージはなかなか難しい」と苦心ぶりを明かした。
 作成したポスターは3種類。岡田克也代表の写真を背景に「1人ひとりを大切にする国へ。」と訴えるものと、自民党の1強体制を意識して「一強打破」と文字だけ記したものも用意した。 
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民主党の「自虐」ポスター 民主くんは「家に貼りたい」 2016年01月27日 16時53分 アメーバニュース
 民主党の参議院選挙向けポスターの内容がネット上で話題となっている。3種類のポスターがあるのだが、「自虐的」といった評が出ているのだ。

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背景にあるプロ意識の耐えがたき重さ(2)

中学生のころむかし、シーザー(今はカエサルというのだが)の劇的な演説で世論がひっくりかえるという話を聞いたことがある。要するにジュリアス・シーザー(シェイクスピア )の一節に由来する。
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この場面では、ジュリアス・シーザーの死後、ブルータスと、アントーニアスのうち、民衆の心を巧みにつかむことができた方が勝利することになるところで、シーザーが暗殺されたのち、アントニーがブルータス弾劾演説をするところがそのものである。ここはシェイクスピア作品中でも有数の名演説のシーンだという。どうも、「ローマ人の物語」(塩野七生)にも出てくるらしいが、これが真実の演説なのかは疑問もあるようだ。

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