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肌感覚の個人的差異

与太話である。
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指原莉乃、フット後藤に恋心!? 視聴者からも「まるで夫婦」の声  2015年3月5日 15時0分  メンズサイゾー
 深夜バラエティー『HKT48のおでかけ!』(TBS系)の司会を務める指原莉乃(22)とフットボールアワー・後藤輝基(40)が「まるで夫婦!?」だと話題になっている。
 通常放送では対面するカタチで別々のソファに座っている指原と後藤。しかし4日深夜の回(注: 2015/3/4TBS放送分 「#106」 団結チャレンジ!達人と炎の三番勝負)では、そのスタジオセットが変更されて2人は同じソファに座りながら番組を開始した。まるで自宅のリビングにいるような雰囲気でタイトルコールを行った2人は、照れるように顔を見合わせて苦笑い。後藤が「嫁の距離やで...」と困ったように言うと指原は「ホントそうですよね~」とうなずきながら微笑んだ。
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 そのオープニングで指原は2月24日に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)についてのトークを展開。後藤がMCを務める『今夜~』にゲストで呼ばれて「とにかく大変だった」と本音を明かした。収録前には後藤の元にLINEで「こんなに緊張することはありません。どうしたらいいですか」とメッセージを送ったという指原。それに対して後藤は「普通にしてれば大丈夫」と返事をしたが、それでも指原は安心することができなかったと話す。

 指原によると「"俺の番組でどんだけできんねん"って(後藤に)見られてた気がする」とのこと。レギュラー番組のMCを一緒に務めているからこそ、ほかの番組で共演すると「変に気恥ずかしい思い」が出てきてしまう胸の内を告白した。後藤も指原と同じような感覚を覚えるようで「なんか照れるような~」と答えていた。『HKTの~』は2013年1月からスタートしており、丸2年以上も同じ番組を担当していると普通の共演者とは少し違う感情が芽生えるのかもしれない。
「(中略)しかしバラエティー番組が出会いとなった芸能人同士の恋愛というのはあまり聞きません。(中略)その違いは拘束時間に関係していると思います。(中略) 一方バラエティーの収録は本番だけが接点といえます。2本撮り3本撮りということも多く、毎週放送のレギュラーを務めていても仕事で顔を合わせるのは2週間に1度くらいでしょう。30分番組であれば、その倍の1時間ほどが収録時間と考えられますが、その程度しか顔を合わさないとなれば恋に発展することも難しい。
 ただ、2年以上も一緒に番組を担当しているとなれば当然ながら距離も近づきます。『HKTの~』は開始当初から局のスタジオではなくて比較的狭い空間といえるハウススタジオのような場所で収録されているように見受けられますから、後藤さんと指原さんも撮影の合間などはフランクに接しているのではないでしょうか。お互いに好印象を抱いていることは画面からも十分に伝わってきます。ネット上では以前から後藤さんと指原さんの仲の良さを指摘する声が上がっていますし、今回の放送には『後藤も指原も楽しそう』『まるで夫婦だな』などといったコメントが寄せられています」(テレビ関係者)
 番組の最後で後藤について「(私のことを)1番面白くしてくれる人」とハニカミながら語っていた指原。さらにその後理想の男性の身長についてトークが展開されると、「大きいよりは小さいほうがいい」と話し、まるでそれは身長171cmの後藤のことを指しているかのようでもあった。しかしそんな指原の言葉に対して後藤は自らの足の短さをネタにして笑いをとっていた。既婚者である後藤とトップアイドルの指原の間に恋愛感情があるとは思えないが、いずれにしろ2人の相性は抜群といえそうだ。
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HKT48が地元ファン獲得のために福岡市やその近郊に「おでかけ」(ロケ)し、その模様を指原さんと後藤さんがスタジオで見届ける趣旨の番組。指原さんはメンバーの裏話などを含めて解説する。この番組が長く続いているのは、若いメンバーを売りだそうというより、その特徴・個性や面白さをあまねくだして行くということ(あくまで2人は見届けの立場に徹している場合がほとんど)である。そして、面白いのは指原さんの意図なのか、若い人に対する特徴の訴求をしている。(地方局のアナウンサーチックとか、レポーター向きだとか、ツッコミがうまいとか)
ただ何となく考えるのだが、指原さんの場合、ほかのコメディアンで太田プロ所属の人(この中にはある意味「技の師匠」というべき人もいる)に対しても似たような対応をしていると思う。どうも全般に仕事相手の男性とフランクであるが、つかず離れずの関係を絶妙に保つような気がする。業界の中で比較的人気が高いというのはこの辺りの絶妙な距離感覚で、ある意味気心の知れた男女間の友達(・・・成り立つのかなあという視点はあろうが・・・)という感じである。その意味で『まるで夫婦だな』というのは彼女の肌感覚の他人との付き合い方なのではとおもう。
ちなみに後日、後藤さんはこのインターネットニュースの影響で新婚の奥さんから怒られたらしく、結果的にはネタにしていた。

一方、そのような下心がなくとも、非常に容易に触ってくるなど近い感じの肌感覚をもっている人もいるらしい。聞くところによるとやはりバラエティーアイドル菊地亜美さんの場合は、下手すると誤解されるぐらい同性でも「べたべた触ってくる」といわれるらしい。「男性に全然モテない。恋愛話は当分ない」とは本人は言っている。ただこの人の場合はその頑張りも半端でない代わり、逆に割と簡単にへこむという話もあるらしい。だからかこんな話がある。

AKB48の深夜バラエティ番組『※AKB調べ』で「正直AKBに居なくて良かったアイドル」で6位にランクインした。島田晴香:「受け答えも入り方もトークが上手い」、中西智代梨:「グイグイくるし、濃ゆいキャラクターだと思う」、大家志津香:「世界で1番面白い24歳だと思います」
このように彼女に投票したAKBグループのメンバーが全員バラエティー系で強烈な個性の持ち主ということ自体を、司会が突っ込んでいた。

そうなると、菊地さんは対人関係が全般に『非常に濃密な付き合いを演じる』という形になってしまうのかなあと思うが、だからこの場合は『まるでキャバクラのお姉さんだな』という。しかしこれは彼女の肌感覚の他人との付き合い方なのではとおもう。
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2人とも、別にそれを意識しているとは思えない。しかし第三者は何らかの意図をもってみる。人に対する予断は必ず排除しておかないと、バイアスが半端ないことになるということ改めて認識するものである。

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