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個人年金保険に入る理由

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さしこ、将来不安…「60歳からもらえる保険に入っている」  サンケイスポーツ  2015/3/19
 HKT48の指原莉乃(22)が18日深夜放送のフジテレビ系「※AKB調べ」で20年後を不安とし、「60歳から10万円ずつもらえる保険にも入っている」と明かした。
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 「20年後、芸能界に生き残っていそうなメンバー」をAKBメンバーが回答。3位に高橋みなみ、2位に小嶋陽菜、1位は指原との結果に、指原は笑顔で「ありがとうございます」。18日現在で総勢325名いるというAKBグループについて、ゲストのタレント、土田晃之(42)が「10人…残らないかも」と言うと、同じくゲストのタレント、井森美幸(46)は「20年後、けっこう厳しいよね」と補足。現状、不安を感じるか聞かれた指原は真顔で「あります」と即答すると、「絶対、お金使わないですもん。60歳から10万円ずつもらえる保険にも入っている、怖くて」と堅実な一面をのぞかせた。

 1984年の第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ受賞後、芸歴30年を誇る井森は、芸能界で生き残るために必要なものとして「ブレない、こびない、すぐ売れない」と伝授。指原は「女の子のタレントは本当にすぐ変わる」と、女性タレントの浮き沈みに不安感を漂わせた。
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さしこ「給料減」に怯える日々、グループ卒業後の収入不安でひたすら貯蓄 2015/02/23 04:01 Written by Narinari.com編集部
アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(22)が、2月22日に放送されたバラエティ番組「旅ずきんちゃん」(TBS系)に出演。普段、全くと言って良いほどお金を使わない理由を語った。
この日、タレントの大久保佳代子(43)より、「さっしー、普段はお金何に使うの?」と聞かれた指原は、「私はマジで使ってません。貯蓄、貯蓄」とキッパリ。あまりお金を使わないことは以前よりバラエティ番組などでも語っているが、数少ないであろう使ったお金の例としては、「60歳から10万円ずつもらえる保険に入った」ことを挙げた。なぜ、そんなにもお金を使わないことにこだわるのか。その理由は「将来が怖すぎる」ためで、現在は「一切お金を使ってない。マッサージだけです」と語る。
そして大久保、はるな愛(42)から「何がそんなに怖いの?」と質問されると、指原は「お給料、AKB(グループを)辞めたら減るじゃないですか。減るんですよ。AKB辞めたらCMもたぶん来なくなっちゃうから」と回答。「(AKB辞めるのが)怖いです。辞めたときにお金がなくなるのが怖いです」「怖いです。毎日不安です」と、将来、手にするお金が減ることへの恐怖と戦っているそうだ。
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指原、老後に備える!指原「貯金してるし、60歳から10万円ずつもらえる保険に入っている」 日刊スポーツ 2015/01/05
HKT48指原莉乃(22)が3日深夜放送の正月特番「芸能人に密着!勝手にレースバラエティ『1位とビリ』」(テレビ朝日系)に出演。貯金や保険加入など老後の生活に向けて堅実に備えていることを明かした。
また鈴木(注:鈴木奈々であろう)がVTRで「生活費は旦那さんの給料で賄い、自身の収入は将来の為に貯金している」との発言に、指原は「ホント貯金が一番ですよね」と共感。アイドルらしからぬ発言に共演者からは苦笑いされたが、指原は真顔で「私も貯金していますし、60歳から10万円ずつもらえる保険に(親がやってくれて)入っている」と結婚、その先にある老後の生活に向けて堅実な一面を見せた。
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ここに限らず指原莉乃はお金が今後も稼げるかなど女性アイドルが過剰供給されていう将来の不安について切々と語ったのち、しばしば親に勧められたということも言った上で、60歳から10万円ずつもらえる保険のトークをする。そして同席者から「腹黒い」「生活設計がえげつない」と言われるオチとなる算段。ただし、当方の知人にも、「将来が不安」「公的年金が期待できない」ということから、独身で(女性とは限らない)『個人年金保険』に加入している人は複数人いる。
身のまわりには、大きく分類すると3つの不安(リスク)があるという。

「万一への不安」
「病気・ケガへの不安」
「老後の不安」

個人年金保険とは、保険料を積み立てることで、将来、 年金を受け取れるもので、「終身年金」「有期年金」「確定年金」という形で受け取る手法がある。
彼女は「60歳から10万円ずつもらえる保険」と言った。これは月額10万円、年間にして120万円受け取れる個人年金保険だろう。では、彼女はどんな保険に加入したのかをみると、受け取る年金額(年額)120万円で、年金受取期間:10年の確定年金と仮定すれば、ある保険会社ではこんな試算結果が出るらしい。
■試算結果A
<月払い保険料:23,568円>
<総払込保険料:10,747,008円>
<総受取基本年金額:12,000,000円>
■試算結果B
<月払い保険料:18,667円>
<総払込保険料:9,632,172円>
<総受取基本年金額:12,000,000円>

バブル期の個人年金保険に対しては見劣りするが、月払い保険料は約2万円台だから、積立気分で出せない金額ではなさそうだ。但し60歳まで毎月あるいは毎年払いこむのが普通だが、彼女の場合は積立ではなく、CMとかの一時金収入を一括で払い込み嘱託している可能性もある。
●日ごろ貯めてるというだけあって、しっかり使わずに貯めるモチベーションを維持することができる。
●金利が今後もずっと低いとすると、定期預金よりも回収額が高い。
●所得税控除が得られる。(個人年金保険料控除が受けられる場合がある。但し、一般の生命保険料控除の対象となる場合もある)
彼女や家族が心配に思ったのは、アイドルの場合、特に老後の不安だったのでは。
とはいえ、個人年金保険は今は高利回りでない。このため、今になれば株式や投資信託に自らの手で直接投資したほうが大きなリターンだともいうのだが、よく考えると今の彼女にはHKT48の劇場支配人としてグループをプロデュースするとか、かなり忙しい状況である。そして更にいろいろな仕事上の可能性を示唆されている。となると本当に優先するべきは、自分磨きというクラスのややあいまい性のある事項ではなく自身の能力、そして可能性を伸ばすことに時間を費やすことが、真の広義での資産運用になるという。その意味で個人年金保険は比較的手離れがいいということではないか。
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私の身の回りにも、FXや株などに力をそぐものも多い。これがそこそこの金持ちだとか、アパートなどを持っており一定の収入があったうえで、所得の一部を投資に回すというのはまあ、それなりに有効であると考える。しかし、一般的には現在の社会では貯蓄を行うこととて厳しいというのが現実的なところである。
また、IT化が進んだ現在こそ、急激な暴落等も起きるときは急に起きる状況が増えてきた。そうなるとちゃんとした収益を考えるとすれば日中仕事などしてはいられなくなるのである。不動産管理業などをやっているように責任は重いが時間の融通がきく場合や、小さなお店をやっているなどの事例はともかく、普通は時間がないというのが多かろう。
実際、株式投資にしても相場にしても、企業の業績や財務内容なども調べ、売買のタイミングを見計らい、チャートなどで株価動向もチェックし、リスク回避策まで考慮する必要も出てくる。売買は日中であることもあり、今や兼業ですむような内容ではなくなっている。一定年齢以上の人や、病気などをしている人ならともかく、まだ22歳ぐらいの若い人がそちらに時間をとられていいのか。
投資は金も貯り、精神的に余裕が出てきたところで遅くはないだろう。最も、意外といえば意外、しかし真面目な本質といえばそのものなのが鈴木奈々であるが・・・・。
参考:
以下 http://allabout.co.jp/newsdig/w/80094:指原莉乃の“個人年金保険”加入が資産運用的に正しいと考えるワケ  寺戸 よつば  2015年03月03日

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