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なにか持ってるVS何かが足らない

わが町から出る有名女性芸能人というのも、どうも醜聞が多くてですねえ。ただ、醜聞あれども雑草のような人も多いようだ。いや、しぶとくなけりゃバラエティー系のタレントでないぞ。

例1:小阪由佳(頑張り屋さんだったが、一時うつ病を患ったらしく、その際に引退や失恋後の精神的不安定な時、ある女性に影響を受けて奇行に走った。今はこの女性と決別し、美容関係の活動を再開し元の体型にもどる)
例2:久留須ゆみ(ミニスカポリスとして活躍・結婚後、神奈川県議会横浜市泉区選挙区に立候補し次点。選挙活動で過去の過激なグラビアを聴衆に揶揄され、さすがにその演説風景には私も同情を禁じえなかった)
例3:矢口真里(詳細省略)

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いやあ、私矢口さんのノリ好きなんですがねえ。本当に「いろんなところに」あっけらかんとしてるんですねえ。こういう話の場合、決して彼女のみが悪いということはいえない可能性もあるし、そもそも言い出したらきりがない。(なお、中村さんもあまり裏表なさそうで、どっちがどっちという言葉が一番である)

ものによっては、やまいだれに「矢口」と書くと痴になる・・・なんて話さえ出たりして。
しかしそのバッシングを見ていると、裕木奈江の悪女バッシングににてるなあと感じる。(ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』でのトラブルを契機に各方面からバッシングを受けた。たまたま私はこの当時彼女の家(横浜市瀬谷区・・・泉区の隣である)の近くに住んでいたこともあり、すこしはその問題を見聞きしている)
それにせよ矢口真里はなにか持ってるなあと感じる話があった。
--------------引用
不倫騒動の矢口わずか2年…ウチ来る離婚  日刊スポーツ  2013年5月31日6時53分
 元モーニング娘。の矢口真里(30)と俳優中村昌也(27)が30日、離婚した。所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送って発表した。20日発売の女性週刊誌で、矢口がモデル男性を都内の自宅寝室に招き、中村がこの男性と鉢合わせした騒動があったと報じられた。矢口はこの不倫疑惑について肯定も否定もしていない。47.5センチの身長差と収入格差も話題になったカップルの結婚生活は、2年で終止符を打った。(中略)矢口は24日以降、レギュラー番組などの出演を体調不良を理由に休んでいる。
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しかし、休んでいるとしても過去の蓄積はあるわけでレギュラーで出ている番組の再放送が30日たまたま放送されたらしい。
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矢口、離婚当日に「ウチくる!?」再放送  日刊スポーツ 2013年5月30日18時57分
 30日、俳優中村昌也(27)と離婚した矢口真里(30)がこの日夕方、テレビ番組に登場した。不倫&離婚騒動が持ち上がって以来、日本テレビ「ヒルナンデス」などレギュラー番組を相次いで欠席。それだけに貴重な番組出演となった。
 ただし、その番組はフジテレビ「ウチくる!?」の再放送。今年3月18日にすでに放送されたもの(中略)「ウチくる!?」の再放送は、騒動が始まる前から決まっていた。それでもある視聴者は「ネットのニュースで今日離婚したのは知っていたけど、あまりのタイミングに、画面を指さしちゃいました。しかも『ウチくる!?』ですもんね」と驚きを隠さなかった。
-----------------------------------------------------終了
有名人がかつてお世話になった人物と、飲食店や街など縁のある地を巡るトークバラエティーで、同番組にレギュラー出演していた。しかし「番組名がもうアウトでしょ」という話もあるし、番組MCが、「ウチくる!?」と呼びかけると出演者たちが「いくいく!」とやる。(下衆・・・)さらに、元ご主人の所属事務所の製作になるこの番組に、この場合出られない可能性は高いと思う。
一方何かが足らないと過去には揶揄されたことのある、山崎方正改め月亭方正はたまたまこの時期、落語会のトリを勤めていたのだが、いきなり枕で矢口真里ネタを振ってしまう。
-----------------------------------------------------引用
月亭方正、矢口真里は「すけべやなあ~」    日刊スポーツ  2013年5月27日23時29分
 昨秋から大阪に拠点を移し、上方落語家としての活動に重点を置く月亭方正(45)が27日、大阪・なんばグランド花月で、「よしもと落語 新世代四人衆」に出演し、トリを務めた。所属事務所の先輩、桂小枝の不倫騒動には触れなかったが、矢口真里の浮気・不倫騒動には「あれ、どう思います? もう、たまらんわっ! すけべ!」と、感想を素直に口にした。
 方正は、矢口が自宅に男を連れ込んだと報じられたことなどを語りつつ、客席に向かい「みなさん、いろいろ思いはあるでしょうけど、僕はとにかく『すけべやなあ~』と」と連呼し、爆笑を奪った。
 というのも、この日のネタは、長屋の男女問題を描いた艶ばなし「紙入れ」で、ネタの枕に矢口の不倫ネタを持ち出した形。矢口の騒動には「女の人が強くなったんやと思います。経済的にも強くなったからかな、と。(夫の)中村(昌也)さんより、矢口(真里)さんの方が収入多いでしょうしね」などと、トラブルの背景にも触れ、ネタに入った。
 落語会は方正のほか、月亭八光、桂三度、桂三四郎ら、新世代を自称する落語家が企画した会の第1回で、9月30日にも、大阪・なんばグランド花月で第2回公演を行うことも発表された。
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まあ、紙入れという噺だが…
出入り先の大店のおかみさんに誘惑され、旦那の留守中にいいことをしていた新吉。そんな時旦那が急にご帰宅、慌てた新吉はおかみさんの計らいで辛うじて脱出に成功する。もうやめようと決意する新吉だったが、旦那からもらった紙入れを、現場に忘れてきた事に気づく。しかも、紙入れの中にはおかみさん直筆の『遊びにいらっしゃい』という手紙が入っている。・・・・(紙入れというのは今で言うとティシュケースであるが、この場合はメモ入れにもいなっているということからも(以下自粛))

それ以前に、ホール落語の場合演題は切符を売るころからきめてあったりする。桂小枝の不倫騒動はよく見るといかにも落語家らしく「記事には2ショット写真のほか、ホテルの一室で小枝が全裸で自らの局部にプリンを盛った写真も掲載」というネタもあるわけで、フリンとかけるとはさすが師匠格(苦笑)といいたくもなるが、この日、桂小枝もきていたらしくネタにしにくい上に、たまたま演題ぴったりの話題がほかに出たら、そらネタになるというもので。
もっとも月亭方正の落語の枕は、「あれ、どう思います?」から入ることからもわかるように、もともとの漫談の芸風に近い「客いじり」ほどではないが「視聴者参加型」を志向しており、多少このような話をふれるところがある。このようなネタを大師匠の月亭可朝がやると、いかにもやりそう(って元愛人へのストーカー行為で本当に逮捕されたぐらいだから…)でしゃれにならないし、笑福亭鶴光がやると本当のべたべたの艶笑落語になってしまい引いてしまうであろう。わりと軽い芸風だからOKだという感じである。
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いや、矢口さん。世界ではもっとしゃれとして通用してる話もあるんですから、萎縮はしないでほしいなあ。(売り方は変わると思うが)
--------------------------------------引用
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1305/20/news141.html
 2人が夫婦喧嘩している隙に、妻の浮気相手が、シーツをロープ代わりに窓から脱走! ドラマのような間男の脱出劇が白昼のブラジル・サンパウロで行われ、周囲の見物客たちが大いに沸きました。 

 アパート3階のベランダには、服をつかんで激しく口論する夫婦の姿が。そんな2人を横目に、浮気男は隣の窓からシーツを垂らし、ロープのようにして降り始めます。こんな逃げ方、ドラマや映画でしかありえないと思っていましたが、本当に実行する人がいるなんて! 
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