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こんな列車の一風景

ここ二十年、東京方面も熱海方面も東海道線に乗っている私だが、先日昼にE233系電車に乗っていたら、川崎-品川間でこんなアナウンスが。
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茅ヶ崎からこの電車にお乗りの◎◎さま、◎◎さま。お連れ様の△△さまからのご伝言です。
お連れさまは、横須賀線にて最終目的地の千葉においでになっております。品川駅で横須賀線にお乗換えされて、千葉までお越しください。繰り返し茅ヶ崎から・・・・・(省略)

確かにこの電車(東京行き)、途中の戸塚駅で君津行き(千葉よりさらに先である)と向かいのホームにつき同時発車しており、効率よく乗るならそのほうがいいのだが、実際には横須賀線電車は遠回りをすることもあって、品川でおいついてしまうということになる。

しかし、それにしても無線が最近は普及しているからということもあろが、こういうサービスは新幹線・特急電車でも少なくなった気がする。携帯電話が老若男女に普及していることを考えると、確かに必要ないといえばないかもしれないが、依然こういうサ^ビスが必要な人は多くいるわけである。
そこでこの名曲である。

実は最近までこの最初にある肥前ナイロビって最近まで備前ナイロビと思っていた。(どっちにせよ下関という地名には長距離列車の多かった時代にはありうる)

下関からお乗りのミヤモト様、ミヤモト様、車掌室までお越し下さいませ。ササキ様がお待ちでございます。
次は、肥前ナイロビ、肥前ナイロビ。 
ケニア線は、橋を渡って2番線より17時25分の出発、約15分のお待ち合わせでございます。
なお、お客様方にお願いを申し上げます。車内への、槍、盾、吹き矢など危険品の持ち込みは堅く禁止されております。皆様方のご協力を宜しくお願い申し上げます。
次は肥前ナイロビ…

ちなみにケニアには「ウガンダ鉄道」の駅があるが、メーターゲージであり、海外からの投資を呼び込む状態で旅客運行はほとんど動けていないようである。2008年の乗車記録がある。(ケニア300万人の都市内交通は種々の路線バスがメインである)
もっとも、肥前ナイロビというのを佐賀駅とすると、ケニア線に相当するのは今はなき「佐賀線」である。廃止されるクラスとは思えないぐらいの急行の走る路線だったのだが方向も悪かったなあ。(上記音楽発表時にはまだあったし、高架駅で地下道を渡ってとなるのだろうが)

いまや、長崎本線と佐世保線(さらに佐賀駅に関すれば乗り入れてくる唐津線)は普通電車はワンマンカーになっているんだそうだ。このようなアナウンスを東海道線の普通電車で聞くことも今後ほとんどないだろう。

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