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人生目標をフライングゲットするのではないか(1/2)

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ブログ炎上のキンタロー。が共演熱望   [2013年1月10日20時38分]日刊スポーツ
 元AKB48前田敦子(21)のものまねで話題のお笑いタレント、キンタロー。(31)が10日、都内で行われた米映画「LOOPER」(12日公開)の試写会に出席した。
 同作のテーマ「タイムスリップ」にひっかけて、ますだおかだの岡田圭右(44)に「スリップし続ける2013年ベストスベリスト」のトロフィーを渡すため、AKB48風の衣装で突如乱入し、「フライングゲット」のパフォーマンスを披露した。「元AKB48の前田敦子です。みなさん、お久しぶりです」とあいさつすると、司会の女性に向かって「ありがとう、(篠田)麻里子…」と話しかけ、「岡田のことは嫌いになっても、AKB48のことは嫌いにならないでください」などとものまねを連発し、笑いを誘った。
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 昨年末のテレビ番組でものまねを披露した際、「あっちゃんをバカにしている」などの批判コメントでブログが「炎上」した。それでもこの日、岡田からは「すごいクオリティーが高い」と絶賛され、最後までものまねを連発した。まだ前田と会ったことはないと言い、「前田さんに生で見てもらえたら、わたしのAKB48好き具合が分かってもらえると思う」と「共演」を熱望。「『お墨付きフライングゲット』がもらいたい」とポーズをとり、会場は笑いに包まれた。
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先日「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝を果たしたなど賞を得て、注目を浴びているモノマネメインの女性ピン芸人である。(なお最後に「。」が付くのが正式)元社交ダンスの講師だけある、アクティブな踊り(これが本家よりうまい)を披露。
大概こういうところで踊ると微妙な空気に成るのだが、途中からあまりのうまさ、切れのよさに客が目を引く。それとなく本名で調べると、大学別の成績(10年ぐらい前にたしかに4位となっている記録があったり、名古屋市(出身地)のダンススクール講師としての画像や教室の古いBLOG記事がたしかにある。)にした後、過呼吸の前田敦子そっくりの声色かつイントネーションでかの名場面を模したスピーチをだして、笑いの渦に巻き込んだ。
この2人、所属事務所(松竹芸能)の先輩後輩にあたるが、ある意味大学の先輩後輩なのでもある(関西外国語大学。ただしコースが異なる)。なお、岡田圭右はキンタロー。のビジュアルをおたふく風邪とか(確かに舞台栄えするというか・・・顔がでかい)容赦なくツッコミを入れ続けが、当の岡田はすべり芸を披露し、雰囲気を独特のものにしたようである。(私、始めて知ったのだが、彼女の手の置き場所はモノマネのとおりであるが前田の過呼吸の状態のようである。あるいみ、こっちも突っ込む人がいそう
もちろん、頭の回転も芸暦の割りにいいアドリブをかますのを視ると、ほーっとおもう。別の番組で前田の声をそっくりに真似た喋りを披露し、好評を得ていた(他のモノマネ芸人さんとコントをしていた)。よく考えると前田さんの真似ともともとの発言の記録を聞いてみると、千葉県でも都市部出身の彼女であるが、多少北関東方言が混ざっているのではと思う。そして、それをモノマネに入れているのも細かい。
この出番のあと、モデルの菜々緒がでて今年発売した写真集で前屈姿勢の彼女をバックから撮影した衝撃的な表紙の話がでた。それと同じポーズを有吉の成り行き任せの指示で、みながカメラに向かってすることとなってしまった。他の出演者と一緒に、キンタロー。もAKBっぽいミニの衣装で挑戦した。当然スカートの下には黒か紺の見せパンを着用していたが、このポーズをとればお尻が丸見えである。(有吉さんはやるまでその結果に気がつかなかったようである)で、ここで「前田敦子さん」と振られたキンタロー。は「お尻出しても嫌いにならないで下さい」と一発。先般のパパラッチのネタに引っ掛けたお笑いとしては満点のコメントだが、結果また炎上したらしい。(で、有吉さんはなぜか突っ込まなかった。ある意味当然である。前田さんと有吉さんは同じ事務所である。)
また彼女は光浦靖子(オアシズ)のモノマネなど芸の幅が広いようだが、地声はどうも光浦靖子のがかなり近いようである。ただし光浦靖子は意図せずともコアなねたになってしまう。
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ところで年末年始のTVの中には、彼女が31歳になって養成学校に入って1年で売れれ始めたのに対して、「なぜこの年齢になって(こんな浮き沈みあるつらい業界に)」ということを言う人はいた。けど、考えればこの年齢で新たな世界に挑戦するのか、しなければならないという問題になったのかはおいておいて、そのような一回別の仕事をしていて賞を得ているというなら、それのみでいくというのも歩きもするのだが。
けど、前歴の資質をある程度」再活用して新たな世界を拓するというのは、ある意味今のキャリア構築の手法かもしれない。(続く)

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