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誤解されうるが思い当たるふしも

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http://japan.techinsight.jp/2012/09/sasihara-utareduyoi-merenge20120929.html
「怒られても胸に刺さらない」。指原莉乃が“打たれ強い?”性格に悩んでいた。  2012年9月30日 17:00  TechinsightJapan
HKT48の指原莉乃がテレビ番組でAKBからの移籍が発表された夜のことについて明かした。彼女はその日は泣きはらしたが、一夜明けると立ち直っていたという。そんな指原が、実は「怒られている時に笑ってしまう」ことで困っているらしい。
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AKB選抜総選挙で4位となったばかりの指原莉乃が、総合プロデューサー秋元康からラジオ番組でHKTへの移籍を言い渡されたのは6月15日の深夜だった。あの日、ラジオ番組に生出演した指原は、週刊誌でスキャンダルが報じられたことについて涙ながらに説明と謝罪をした。しかしHKT移籍が発表された時点では、まだ実感がわかなかったようだ。
いまやHKT48の指原莉乃として九州ローカルの番組にレギュラー出演するようになり、全国放送の人気番組で見かけることも増えてきた。その指原が、9月29日放送の『メレンゲの気持ち』で移籍を知らされたあの夜を振り返った。

ラジオ番組に出演を終えた指原が自宅に戻ったのは、夜中の3時ごろだったという。「あの夜は『これからどうなるんだろう』と思うと不安で泣きはらしました」と彼女は明かす。だが、指原は「でも、一晩寝たらすっきりして翌日には立ち直ってました」と一夜で“頑張ろう”と前向きな気持ちになったというのだ。“へたれ”といわれてきた指原だが、実は図太いところがあるようだ。
「さすがにあの件は反省しています」と彼女はスキャンダルについては別だと前置きして、普段の様子を話した。「怒られても“胸に刺さらないタイプ”なんです」と指原は自己分析する。自身でも困るのが、仕事で怒られても「笑ってはいけないところで笑ってしまう」癖だというのだ。指原のこの告白には、MCの久本雅美や共演者たちも「最低だよっ」と呆れていた。
ところがそれに共感したのが、ももいろクローバーZの百田夏菜子だった。「ありますよねっ! 私もすぐにエクボが出ちゃうので困るんです!」と百田も怒られていると笑ってしまうことを明かしたのである。指原と百田の話によると、「怒られていると申し訳ないとは思うが『こんなに私のことを考えてくれているんだ』と嬉しくなって笑ってしまう」という心理らしい。
ソロシングル第2弾のリリースも決定してさらに活躍を見せる指原莉乃と、AKB48に迫る人気アイドルグループとなったももクロのリーダー・百田夏菜子。2人に共通する『怒られても萎縮せずに前向きにとらえる思考』にその人気の秘密がありそうだ。
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なんだTVの話題をそのままのせとるんではないか。この番組をわたしゃ医者の待合室で見たぞ。簡単な記事の作成手法ですなあ。
まあ、それはおいておいて、確かにこういういう人はいるな。どうもアクシデントや問題に遭遇したとき一瞬の落ち込みが半端ないが、リカバーも早いと言う人のほうが若い間にはいいという話は聞く。ささいなことを気にせずすぐもとの調子を取り戻せると言うことであろう。けど其の分忠告や注意、相手の不満を聞かない鈍い人だという見方をされるように見える。聞く素振りだけになってしまい、反省していないとか。これがすべてと勘違いすると、精神的に強いなどと考えてしまい、損する関係しか築けないと思いがちである。
日ごろから忙しく、またアグレッシブな生活をしていると、なにかと他人にいろんなことを言われるから、かといって落ち込んでいるばかりともいえず、慣れてしまっている場合もあろう。
ところがこの2人20歳までいっていないことがどうも理由ではと思う。(そういえば指原の告白には、MCの久本雅美や共演者たちも「最低だよっ」と呆れているが、みんなそれなりの年齢の人である)
余りに鈍感だと今度はKY(空気読めない)とかで顰蹙を買ってしまうのだが、この場合は指摘された問題・怒られた理由は後天的に理解されていても、それが対応できるような経験を自分が持っていないということに様な気がする。というのは、あまりにも切迫した状況の時に対応するすべがなく要するに反応するとなれば泣くか笑うしかないというのなのではとおもう。渡辺淳一は「鈍感力」って言葉を有名にしたが、やたらと敏感というのは過敏になってしまうため、他人の目や考えや行動に対して過敏に反応しすぎている状態なだろう。もっとも怒っている人はその人のためにと言う場合(時におせっかいになる)と、全体の価値創造を否定する行為というのがあるから、其の判別をつけないといけないのかもしれないが、其のバックボーンが若い2人には見えるまで知識や経験がまだないのかもしれないですな。『怒られても萎縮せずに前向きにとらえる思考』というより、怒られる事の理由付けを理解できているかと、怒るほうは考えなければ曲解されるのかも。

確かにそうなると若い人に仕事の上で指摘をする場合、すこしばつが悪くなりにやけるように見えることもあるが、そういうことを踏まえ「おこられているに笑ってる」などと効果のないことを怒るようなことは避けたいなあと思ったのである。

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