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僕はもともとアイドル

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「笑点」の山田隆夫、芸能生活45周年   (2012年6月17日) デイリースポーツ
 「笑点」の座布団運びで知られるタレント・山田隆夫が16日、都内で芸能生活45周年パーティーを開き、70年代に所属した男性アイドルグループ「ずうとるび」時代のメンバーが集結し一夜限りで“復活”。代表曲「みかん色の恋」を熱唱した。
 ずうとるびは77年に山田が脱退し82年に解散。山田は「集まるのはいつ以来か覚えていない何十年ぶりかな」と話した。この日は江藤博利、今村良樹、池田善彦の新旧メンバー3人が駆けつけ、リハーサルなしでステージに上がり、見事な振り付けを交え歌唱。
 山田は「僕はもともとアイドル。紅白にも出てます。当時は今でいうSMAPみたいな感じで、ボクの立ち位置は木村拓哉でした」と冗談を交えて振り返った。今後は「まだまだ座布団を運び続けます。次は50周年目指します」と抱負を語った。
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 パーティーには、落語の師匠・鈴々舎馬風、笑点で共演した林家こん平ら約200人が祝福に駆けつけた。
【拡大写真】 山田隆夫の45周年記念パーティーに集まった「ずうとるび」のメンバー(右から)池田善彦、今村良樹、山田隆夫、江藤博利、あいざき進也
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どさくさまぎれになんで、「あいざき進也」が集合写真に!それに闘病中の林家こん平師匠まで(之は人望か)。
『山田は「僕はもともとアイドル。紅白にも出てます。当時は今でいうSMAPみたいな感じで、ボクの立ち位置は木村拓哉でした」と冗談を交えて振り返った。』とあるが、子役出身であるし、出所が「笑点」と言うところ以外は。

そういえば私、今から30年ほど前の春、常磐線の急行に乗って東北地方に行くことがあった。
上野から宮城県・岩手県方面だと新幹線のない時期は、特急(L特急というやつです)のほかに、東北本線経由の急行・常磐線経由の急行があった。(そのほかに常磐線には上野-仙台間に客車+荷物車の電気機関車牽引の普通列車まであった)この日の午後上野駅で特急に乗ろうとしたが指定券が売り切れており、自由席に並ぶのもなあと思っていたら、急ぐことのないので急行にし451系急行「もりおか」で座っていく事にした。
当時の編成は基本編成7両+付属編成4両
[cT Ts M' Mc cT M' Mc ]+[ cT Ts M' Mc]
であり、このときは基本編成7両が上野-盛岡間 付属編成が 上野-勝田間であった。
さて、まあ最初は込んでいた列車も水戸でいくらか空席が出来、勝田で4両切り離しのあとは、海をみながらのんびりとした車窓と言う感じで本などを見ていたのだが、平(現在のいわき駅)から意図せずの状態で、着飾った若い女性ばかりが大量に乗り込んできて車内は通路やデッキまで大混雑になった。トイレどころでもない。
聞くと平市民会館(今のいわき駅の至近にあった。いまは別の施設)で昼間「ずうとるび」のコンサートがあったかららしい。想定外の大混雑で車内販売はこないし、原ノ町の名物そばの車内販売(相馬-原ノ町間に地元業者調製のがのっており、弁当でないから公式の特殊駅弁にならないが、素朴で有名であった。サンドイッチの販売も公式には特殊駅弁扱いにさえなっていなかった時代)も乗れない状態でホームや窓越しに買うしまつ。仙台までこの状態であった。
この当時は山田隆夫が脱退したあとであったが、バラエティーの司会などそれなりの知名度があったというのもあるのかもしれない。また「ラストコンサート」の巡業と言う可能性もある。

だから、今でいうSMAPみたいな感じというのもあたらずしも遠からず、ほらではないということなのである。
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山田隆夫は本業はマイペースであるが、若いころから土地を買って不動産経営を始め、マンションを2棟持って高額所得を得て成功しているのでがつがつしていない自由な芸風であるという。いわく
最初の土地(出生地)が都内にあったが区画整備で10倍の値段で売れる
→次に買った土地が高圧鉄塔設置で立退き料を貰う
→横浜に豪邸を建てる(TVに出ていたがエレベータつきであった)
→今の土地近傍に地下鉄の駅が出来る(横浜市営地下鉄グリーンラインらしい。)
わらしべ長者と揶揄するものもいるそうだ。
個人事務所の住所はHPにあり、これをストリートビューでみるとなかなかの広い駐車場を持った高台の洋館が出てくる上に、近所に横浜市営地下鉄グリーンラインの東山田駅がある。また反対に歩くといまやデパートが並ぶ「センター北駅」がある。となると、買った土地の近くに鉄道が通ったり、商業施設が出来るなどして、一等地となったというのは、ほんとうかもしれない。

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