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まあ・・・男女の仲ですしねえ(2/2)

(承前)こちらも週刊文春のスクープ
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指原莉乃、まさかのHKT移籍…過去には短期間で復帰した例もあり  シネマトゥデイ 2012年6月16日 12時10分
 過去の異性との交際が報じられたことがきっかけでAKB48からHKT48への移籍が発表された指原莉乃のブログにファンからのコメントが殺到している。
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 16日未明のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」で秋元康プロデューサーから指原のHKT48移籍が発表された直後から、指原のブログにはファンからのコメントが続々。指原自身は交際報道が出てからブログを更新していなかったが、16日朝の時点で最後の更新となっている12日付の記事にはファンからの驚きの声とともに「ずっと応援するから」「行かないでー」といった激励メッセージが1万5,000件近く寄せられている。(注:その後16日に詳細記載を入れた更新あり
 AKB48グループでは過去にも異性との交際が報じられたメンバーには謹慎などの処分が下されていたが、その対応はさまざま。(中略) とはいえ、指原は前回の選抜総選挙で4位に躍進を果たした人気メンバーであり、上位メンバーにこうした事態が発生するは初めてのこと。菊池や秋元のように短期間で元の所属に復帰をすることも考えられるが、移籍を命じた秋元プロデューサー自身、HKT48での処遇について「指原のポジションは、まだ決めていません。現場のスタッフが決めると思うので、応援してあげてください」と不透明であることを明かした。

 この電撃移籍には、ファンだけでなくAKB48メンバーも驚いたようで、同じチームAの篠田麻里子は「HKT?さしこーー!」と、ユニットNot yetで共に活動する大島優子は「しかし、指原HKTに行くって…環境が変わるだろうし、大変だと思う」とそれぞれGoogle+でコメント。また、先日行われた第4回AKB48選抜総選挙でHKT48から唯一ランクインを果たした宮脇咲良も「今の気持ちは ただただびっくり。これからどうなるんだろう…」とGoogle+で心境を漏らすなど、現場は混乱の様相を呈しているようだ。
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 まあ、指原莉乃を含めて芸能人の評価とか他のアイドルも含めおもうところもあるので、ここでは言わない。

今回の件、論議を重ねた上での結論であるというし、躍進を果たした矢先だけに秋元康氏は
「ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、 どこまで“ヘタレ”なのでしょう。(後略)」
という。考えれば男女の仲をマネージするとしてもしきれないというのは秋元康氏は過去の経験。過去の自分の経験(爆笑)からいやと言うほどわかっているだろう。その意味でまあましな処置のほうかもしれない。もっとも菅原道真(大宰府に左遷された)じゃないし、HKT48での処遇が不明と言うのも、当人にも、HKT48の側にとってもきついが。(知人に高校のときの秋元氏の奥さんを知っている人がいるので、このあたりの話には事欠かない)

現実問題、まあ女性と言うことにあるにせよ、どうしても倫理的問題の意味では、このように男が「私はこの女性と・・・・・」と言う形でマスコミに情報を流すことで小銭を得たり、あることないことを語って恨みを晴らす事例は従前から高●知子にしかりあったが最近多い気がする。いや、以前から女が「私はこの男性と・・・・・」というのもあった(最近では西武の涌井投手の例もありましたな)
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https://twitter.com/kenichiromogi/status/213764065112244226
茂木健一郎 ‏@kenichiromogi
指原莉乃さんとのプライベートなことを、週刊誌に情報提供した「元カレ」の男は、人間として最低のクズだな。おい、お前が暴露したのは、指原さんとのことではない。お前の「品性下劣」さを、世間に対して暴露したんだ。
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この人が言っても屁のツッパリにもならん。
ならんが、まあ、私もそうは思うな。お金の魔力か、過去の経験に酔いたいのか、振ったあと人気者になったことの怨恨か・・・・いやもとから多かったのだろうが最近顕在化しているのかもしれない。そんな男性を彼に選んだ彼女自体の瑕疵はある。「記事の中身は、事実でないこともたくさんありましたが、お友達だったことは本当です」ということだが、10歳台半ばでこのことを理解せよと言ってもねえ。報道後嘔吐を繰り返し、リハーサルで過呼吸になったという。
また「品性下劣」さを、世間に対して暴露した男は匿名なので、特定できないのである。ただし、これが企業なり社会活動の上で・・・という形で人のふるい落とし材料として、頻繁にことさら取り上げるのもいかがなものであろうか。
特にたちの悪いのはCSR的視点という言い方からよりも「企業統治」(コーポレート・ガバナンス)のひずみから、顧客と株主が混在した外部批判によって、企業内の幹部が其の意思を忖度することによって、人材をみすみすつぶしていることも多い気がする(某夏●三久の例、実力があったのか其のあと引きがあって、(テレビ朝日のアナウンススクールに通っていたなど縁があったのだろう)新天地で独自のスタンスで、活躍すると言うのはたいしたものである)。
まあ企業が求める社員像が「おっさん」であって、その意味で総合職の女性従業員に対し結果的に求めるイメージが従来型のものを求めてしまうなら、その状況に順応する優れた「企業人」が、「女のおっさん」であると言うことは時に感じる。そうなると、倫理的な概念でも特定の仕事に優れた女性が、どこかの場面で「女のおっさん」が求められている職務内容もあるのかなあと思う。肉食系といわれる女性(どっちかと言うと外見では指原莉乃は、母性が無駄に強いということでこうなった感じだが)が出てくるのに眉をひそめる人も多いが、企業統治のなかで過剰反応するのが多いという側面もある。もともとこれは企業が求める企業人像に過剰適応する波及結果ではと思っている。男性の中にはフーゾクで遊んだりするとか自由恋愛を楽しむ人もおり、そういう人が女性でいる(そして女性によっては子供をつくることをしたくないと言う人もいるわけで)のも、その人の人生設計においては仕方がないことと言う割り切りを否定できないのも、現実だろうし。
アナウンサーさんに(特に女性)肉食という言い方をされる人がいるが、しかし、ではJOAK創業この方日本のアナウンサーの旧来の資質を見てみると、体育会系の人が多かったと言う(その意味で新聞記者も似ているか)もちろん。倫理第一の人もいるわけで後者は報道系・前者は番組の仕切りなどで活躍する。(その意味で芸能部門な人物が、生き様が面白いというエキセントリックな視点がある。)
仕切りという業務はとんでもない人間を調整整理すると言う意味でがなり強引に進行する必要がある。それは男でも女でもかわらないのだが、実際はメインに芸能人をいれ、この進行監理に女性が多くになう傾向があり、その結果女性が多くなる。そしてそういう女性アナウンサーさんにどうしても恋愛で修羅場をくぐった、かつ未知の物に挑戦する傾向があるのは免れないであろう。
つまり、雇用均等がどうこうといっても業務の求める資質を考えれば、女性が肉食になったというより、単に社会に過剰に順応し、ニーズに応えただけである。
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まあ、今回の話、当人落ち込むことだろうが、おねーさんキャラとなればひとつの売り方できないのかなあ。というのはこのCMなんか見ると、胸は残念なんて自他共にいわれているが、脚はいいと言う評価はあるし、安産型という感じもする「卑猥な視点」(おい)もあるんだし。

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