« あり地獄の周りで押し合いへし合い(2/2) | トップページ | まあ・・・男女の仲ですしねえ(2/2) »

まあ・・・男女の仲ですしねえ(1/2)

週刊文春が2つもネタを提供している。なんだかなあ。
--------------------------------引用
小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」   2012.06.13
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1442
まあ情報の出所もあり事実ならばという前提はあるが、夫婦で我慢の限界だったのかという話である。民主党の小沢一郎元代表の夫人が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った便箋11枚にも及ぶ長い手紙を送っていたらしい。
 手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。また、東日本大震災後の小沢元代表は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げたと書いてあると報じている。
ブログランキング・にほんブログ村へ
ちょっとまあ、本当としたらまあやってられない話である。ただ11月の話が、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢氏が動いている折もあり、其の時期に合わせてぶっこんできたなあと思うきもして、元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているこの時期になぜ出すかと言うのもあり、公人とはいえプライベートのことが政治情勢にも大きな影をおとしそうだ。 夫人の実家である福田組という新潟ベースで全国展開する有力中堅ゼネコンの資金的影響があるなど(そして同じ県には師匠筋に有る田中角栄氏が建設業中心に権力を持っていたところである)もしかすると意図しない結婚と言う側面もあるのか、外野からみて悩むところである。

まあ詳細をどうこうということは推測でしかなく、あまり意味のあることではない。がせと言う話も有る始末。
だが、小沢元代表が愛人や隠し子をもうけたということが真実だとすると、本来なら小沢氏の資質のほうがはるかに問題なのであろうが、この奥さんにもコミニケーションの資質に問題があった可能性も有ると思ってしまう。
----------------------------------------------
小沢氏の場合は、あのような虚勢を張るようなタイプに見え、又違う可能性も高い。しかし最近高級官僚が特に出世していった人に時々あるのは、奥さんがかなり余裕の有る贅沢な生活をしてしまい(また上司の紹介による結婚だと、相手さんがきわめてお嬢さん・・・ならいいが世間感覚のない人だったりすることも)いて、その結果主人の仕事に影響を与えたり、贅沢な生活を維持するしかないのでかなりきわどい案件(収賄など)に手を出したりして旦那の地位が高いと、自分も地位が高いと思う事例も多いと聞く。(数は少ないのだがそういうのがまた極めてエッジの聞いた話である。以前は大学教授夫人とかでもそういう話があったようである。)そして、私の知人もゴシップ誌のネタにされていた。たとえば守屋元防衛事務次官の収賄容疑の場合、妻も逮捕された。妻まで収賄罪の容疑で立件されるのは異例だが、夫婦で相手先にたかりとおねだりをしていたが、其のトリガーが政府高官である夫に便宜供与を教唆し、それによって自分の私欲を満たすことに妻が慣れ、日常化していたという。こういうパターンもあるようである。
こういう事例を考えると、妻がやはり夫に対して基本的に軽蔑をしているとかが、結果的に外に女性を作ることを意図せず促すことで、夫婦間の関係が成り立たないことになったと言う場合もあると思う(もちろん贅沢千万ではあるのだが)。
---------------------------------------------
まあ、人生の常ではあるが、幸せを得たいと言うことは夫婦の間とて価値基準が共有できるものでなく、なかなかどの階層でも成就する境地になることは成し難いでしょうなあ。私はこの小沢氏の記事を見てなんか無意味に悲しくなってしまった。
(続く)

|

« あり地獄の周りで押し合いへし合い(2/2) | トップページ | まあ・・・男女の仲ですしねえ(2/2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100146/54962315

この記事へのトラックバック一覧です: まあ・・・男女の仲ですしねえ(1/2):

« あり地獄の周りで押し合いへし合い(2/2) | トップページ | まあ・・・男女の仲ですしねえ(2/2) »