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標語をひねると見せかけて

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第85回全国安全週間 2012年7月1日~7日 準備期間 2012年6月1日~30日
全国安全週間は、労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です。
昭和3年に第1回が実施されて以来、一度も中断することなく続けられ、本年で第85回を迎えます。
この機会に職場における労働災害防止活動の大切さを再認識し、積極的に安全活動に取り組みましょう。
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ま、製造業のみならずサービス業においても、労働災害防止は大切である。若いころ労働災害で一部体を壊して25年この方つらい思いをしている私にとっては、基本に忠実に仕事をすると言うことは、身にしみて感じている。
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さて、今日のことである。

職員A「デハボさん、先日全国安全週間のビラ配ったでしょ」

デハボ「ええ、ここにありますよ」

職員A「今回は、クイズと安全標語をかいて出してほしいと言うことです」

デハボ「毎年やってるんですか」

職員A「いや、以前は間接業務の組織職(管理職)・専門職の人にはなかったのですが。今年は監督官庁の査察もありましたからねえ」
・・・・
職員B「こまったなあ、標語できないよう」

職員A「そうですよね。大体同じような言い回しだし。」

職員B「以前出したのがノートに控えてあるから再度だそうか」

職員A「まあ盗作でないならいいとおもいますよ」

職員B「けど、其のあと似たようなのが出ていたりするんだよね。デハボさんどうです」

デハボ「まあ、頭の体操と思って」


要するに、5・7・5だったりすると言い回しが似てくる上に、御題が「労働災害防止活動」に係わるのだから、確かに苦労するのであろう。
赤信号、車は急に、止まれない⇒5・7・5
赤信号、みんなで渡れば、恐くない⇒5・(8)・5
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな⇒7・7

と言うわけで私はこういうときは違う節を使う。この場合、まあ冗談半分に歌詞が7、7、7、5で1コーラスを構成する甚句や、都々逸がそうである。元来は、三味線と共に歌われる俗曲で、男女の恋愛を題材として扱う。
で、そうときまれば、ちょっと艶っぽいのが出来ればいいということで一気呵成に、数件提出用に仕上げた。
一例: ルール守って 安全作業 あの娘の寝顔も チェックヨシ (デハボ1000)

その際参考にと都々逸のウィキペディアのページを見て思わずコーヒー吹いた。
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文芸形式としての都々逸
元来から創作も広く楽しまれていた都々逸であったが、明治の頃から唄ものをはなれた文芸形式としても認識されるようになった。 都々逸作家と称する人々も現れ、新聞紙上などでも一般から募集されるようになった。 なかには、漢詩などのアンコ入りも試みられた。
作品例
ねだり上手が 水蜜桃を くるりむいてる 指の先(田島歳絵)
ぬいだまんまで いる白足袋の そこが寂しい 宵になる(今井敏夫)
あせる気持ちと 待たない汽車と ちょっとずれてた 安時計(関川健坊鐘)
虎を退治し 教師をまたぎ ぶってぶってと よくせがむ(姫井由美子)
内裏びな 少し離して また近づけて 女がひとり ひなまつり(寺尾竹雄)
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こらーwww。だれだこんなところに「ぶって姫」こと姫井由美子参院議員をいれたのかよ。
但し、Wikiに載っていることの正当性は別として(大体自分のゴシップを都都逸にすることはなかろう)作品例としてはいいのかもしれない(なお、虎を退治しというのは片山虎之助(現職・自民)氏を破ったとき(片山氏はのち衆議院議員)の演説に由来する。あとは当人が学校の先生から不倫をしていたとばらされ、かつSM嗜好があったという話に由来)。ほかのがわりと耽美的だが、極めてこの唄は直裁的である。ほんとうなら、(作者不詳)と書くべきなのだが。

けど、そう考えるとなんかほかのネタはできそうである。私でも。
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「指原叩き」まだまだ終わらない 「元カレ」再度の告白、「天狗」批判も  .2012年6月21日 17:42 (J-CASTニュース)
 男性とのスキャンダルを報じられHKT48に移籍した指原莉乃さんが、また週刊誌で記事にされてしまった。
 「元カレ」の再度の告白に加えて「天狗になっていた」という関係者の声も掲載されている。HKT48での再出発を目指し気丈に振舞う指原さんだが、「アンチ」には新たな燃料を投下した格好だ。(後略)
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まあ、この元彼も週刊文春もしつこいとも言えるし、男見る目がなかったねえと指原莉乃さんをかわいそうに思う。(もっとも、指原当人も問題が無いわけではないが)男も粘着質なのだろうし・・・とおもっていたが、もしかして、逃がした魚(逃げた魚ではない)は大きかったのか、もしかしたらまだ悔やんでいるのか・・・もと思った。

差しつ差されつ 別れた憂い さしこの想いを ペンが刺す(元彼)

 おそまつ

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