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手首が痛い(1/2)

手首はスポーツや武道などでは手首の用い方も重要な要素である。
野球・ゴルフではともかく、合気道・ボクシングなど、強靭な手首の持ち主は有利な傾向があり、弱い手首の持ち主は自身が繰り出した打撃により関節の骨にダメージを負うことがある。
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楽器類の演奏でも重要だ。三味線の演奏では撥がキーだし、ギター、バイオリン、ひいてはマンドリン・大正琴でも手首の維持はポイントだ。

ただし、今回私は腱鞘炎(けんしょうえん)になったようである。患部の痛みと腫れがある。職業的には筆記具を使う仕事に従事する者の発症例が非常に多いそうだが、私は・・というとキーボードと大正琴(苦笑)のやりすぎのようである。これは仕事のからみで、そう逃れられない。
というのは仕事で8時間以上は毎日触っている上に、最近は電車の中でポメラで仕事をすることもあって、これが予想以上に負担をかけているという幹事である。
患部の安静はちょっときつい(今又、仕事おおいんですよ)となると、抗炎症薬の内服・外用を行う。とにかく医者にいってきたが、すこし仕事を制御する必要がある。なお、ばね指(なる手の指におきる腱鞘炎にはなっていない。(続く)

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