國井 良昌: ついてきなぁ!加工部品設計の『儲かる見積り力』大作戦タイトルの「儲かる」に引きづられてはいけない。OJTが足りない若年設計者や、試作技術者が設計の考え方を身につけるには好適。従前の筆者の本とは違い、演習問題を解き習得する、ワークブック感覚の本になった。
谷村 康行: 破壊の科学 (B&Tブックス おもしろサイエンス)現場の評価・検査技術者育成に長年力を注いできた筆者が、その理解させるノウハウを駆使して記した。具体事例にガラスと金属を挙げ、そこから思考を展開させ理解に導くのは理論展開として秀逸である。
オーム社(編): 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答〈2012年版〉 (LICENCE BOOKS)
実務に役立つ技術倫理専門化向けで、基礎知識のない人には混乱するだろう。 しかし、ケーススタディーの記載方法が所謂大学の教科書にはない、立場による意見の差分を明確化しているのが斬新で、企業などで専門スタッフが展開する場合の研究・演習資料としてアグレッシブである。
門田 和雄: トコトンやさしい制御の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)私は制御機器は良くわかるのだが、高度な制御は実はあんまり得意ではない。そのような私が言うのもなんだが、現実に制御を設計したり機器設定をしたりする人には頭にすっすっと入る実践的な基礎知識をこの本は育ててくれる。
技術コンサルティングハンドブック技術コンサルティングに不可欠な幅広い洞察力と問題解決能力を集約。 企業内でのコンサルティング業務をじつむでこなしている方には、問題解決の考え方が見えてくる。
大島 一朗: 谷汲線 その歴史とレール―ローカル線からかいま見る激動の日本と世界廃線跡のレール分析を通じて鉄道史を論じる斬新な着眼。考古学の手法を導入し、幅広い考察がされている。鉄鋼史のフイールドワークになる。
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ということもあるので1週間ほどお休みします。
2011年11月 3日 (木曜日) | 固定リンク
インフルエンザも流行っているようです。風邪は万病のもととはいえ、下手に病院へ行くとインフルを移されそうでコワイですよね。 お大事に…。
投稿: niwatadumi | 2011年11月 6日 (日曜日) 00時10分
>下手に病院へ行くとインフルを移されそうでコワイ 過労の上、整形外科に行ったら・・・という経緯なのでまさに其の通りという気がします。 ぼちぼち再開します。
投稿: デハボ1000 | 2011年11月 8日 (火曜日) 22時57分
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コメント
インフルエンザも流行っているようです。風邪は万病のもととはいえ、下手に病院へ行くとインフルを移されそうでコワイですよね。
お大事に…。
投稿: niwatadumi | 2011年11月 6日 (日曜日) 00時10分
>下手に病院へ行くとインフルを移されそうでコワイ
過労の上、整形外科に行ったら・・・という経緯なのでまさに其の通りという気がします。
ぼちぼち再開します。
投稿: デハボ1000 | 2011年11月 8日 (火曜日) 22時57分