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ペットボトル症候群と減塩味噌汁

おなかがすいたとき、どうしても炭酸飲料を飲むというのは糖分の取りすぎで問題であるという。
気温の高い日に野外に出ると汗をかく。冷えた清涼飲料水は□当たりがよく、つい飲みすぎてしまいがちだ。しかし、多量の糖質を含む清涼飲料水を飲む過ぎると「ペットボトル症候群」を引き起こす場合がある。糖を多く含む清涼飲料水(ソフトドリンク)を大量に飲むことで高血糖になり、そのために喉が渇いてまた清涼飲料水を飲むという行為を繰り返すと、意識障害で病院に運ばれたケースが1990年代に報告された。要するに急性の糖尿病なんだそうな。
 糖の過剰摂取が習慣となった人が高血糖の状態では、のどが渇くためより多くの水分を摂取しようとする。糖質が含まれない水やお茶ではなく清涼飲料水を飲んだ場合、さらに多尿となり、のどが渇く。多尿により脱水をきたすと、さらに高血糖になる。
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 その結果、からだがブドウ糖を利用できないと、脂肪や蛋白質がエネルギー源として使われ、ケトン体と呼ばれる毒性をもった代謝成分が血液中に発生する。全身の倦怠感・腸痛・嘔吐・意識障害・昏睡がある。
こうなる場合、ノンカロリーのドリンクといっても糖分は避けられないから水やお茶で水分補給をするべきである。
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こういうわけで私も水を飲むようにはしているが、但しそれだけでもうまくいかないこともある。(糖分不足で気付けにならないことがある。軽い糖尿病という診断も受けていないのだが)そこで、ウイスキーなどの割り物に使うクラブソーダは使えるとおもっている。本当の炭酸水である(ただし溶解させるからか、 炭酸水素Na 、クエン酸Na 、リン酸K 、リン酸Naが入っている)安価なのだが結構炭酸強くて、 意外と飲みやすいこともある。出先に持っていくこともある。
クラブソーダでサイダー・コーラを割って、糖分を薄めて飲むという人もいるようだがそれではあまり意味がなさそうだ。時々は糖分の入ったコーヒーは飲んでしまうこともある。これではとなるとどうしても野菜の摂取が少ないこともあるので、野菜ジュースなどと一緒に飲んでいたりする。
さて、青汁のソーダ割り『吐きソーダ』という罰ゲーム用の飲み物があるんだとか。まずさで有名だが、品質改良や多種化が進み、最近は大麦若葉・小松菜・ヨモギ等を使い味を改善したものが増えている。また最近バラエティ番組の罰ゲーム用品としては、味への慣れや多用などによりインパクトが弱くなっている。そこでソーダ割りが出たわけだが、私もではどんなものかと試みた。しかし、大麦若葉を使っているものではそうまずいものにならず、もともとケールのものでは冷凍流通が主で割るような必要性がない。結果的に『吐きソーダ』ってそこまでまずくないということになってしまった。
まあ、最近はどうしても野菜の摂取が少ないこともあるので採るなら野菜ジュースとか採ってるのだが、塩分が必要出今年のように冷房が期待できない夏季は、即席味噌汁(10個150円ぐらいのがある)とかにしている。特に汗が多く出る時期には下手なポ○リスエットより有効であろう。
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減税日本ていう地方政党がある。新自由主義政党であり、最近全国展開することを表明した。
------------------引用
減税日本:N団長辞任で戸惑う名古屋市議団毎日新聞 2011年6月3日 2時07分
 名古屋市議会最大会派・減税日本ナゴヤ(28人)のN市議が、受け取り拒否を公言していた費用弁償536万円を受け取っていた問題で、N氏が市議団長を辞任したことを受け、減税日本は2日、団長代行にA市議(60)を選んだ。団長の突然の辞任で、混乱続きの市議団内にはさらなる戸惑いが広がっている。
 浅井氏は新人ばかりの市議団内では比較的年齢が高く、人生経験を買われ、5月末には減税日本代表の河村たかし市長の指名で新設ポスト「相談役」に就任。内紛が相次ぐ市議団内の融和に向けた「仲良し係」(河村市長)を期待されていた。
 一方、N氏の問題に、所属市議は一様に驚いた表情を見せた。費用弁償の廃止はN氏の初当選時からの公約だっただけに、S市議は「『市民に対する裏切り』という批判は真摯に受け止めなくてはいけない」と厳しい口調で話した。
 N氏は河村市長の衆院議員時代の秘書。費用弁償の受け取りを拒否したため民主党市議団を除名されたこともあった。3月の市議選後、減税日本市議団では唯一の市議経験者として団長に就任。しかし団運営を巡って解任動議を出されたこともあり、指導力に疑問符が付けられていた。
 ある減税日本市議は「結局、費用弁償問題で脚光を浴び、費用弁償でつまずいた」と批判した。N氏は「今後も活動を続けたい」と会派離脱や議員辞職を否定しているが、河村市長は「自分でよう考えてみて。これは本人から言ってきてもらわないといけない」と突き放した。
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「日本版ティーパーティー」と表した識者もいるがそれは、民意の発露というより、小さな政府を推進しようという運動なのか、雑多で無秩序な集団で単なる烏合の衆といいたいのかはわからない。しかし私はあまり体系的な形で小さな政府を推進しようという意識は見えないと感じている。
先日お知り合いと与太話をしていたら、生みそタイプの即席味噌汁の赤だし(八丁味噌などの豆味噌に米味噌を合わせて作った味噌汁。米味噌、調味料(昆布や鰹節の出汁など)を配合した調合味噌でもいう)に「減塩日本」というのがあるとか言う人がいる。(調べたけどない。もしかしてガセなのか)
三河名物八丁味噌ベースだったら出汁ならぬしゃれが効いているかもしれないが。だとしても暑気あたりには減塩味噌汁はあんまり効果がないともいえる。しかも赤だしベースなら豆味噌・米味噌・調味料を配合した雑多な味のある集団なわけで、口当たりはいいんだろうが、政治が暑気あたりしている場合はナニがいいんだろうかね。

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