« そんなに甘いものではない | トップページ | 国民栄誉賞より助成基金の充実を »

きれいにしよう

-------------------------------引用
片付けたはずなのにやっぱり部屋が散らかる悪循環から脱却するコツ  2010年5月20日 14時0分 (ライフハッカー[日本版])
書類の仕分けトレイを設け、分別用にゴミ箱をセッティング。「今度こそ、汚部屋から脱却だ!」と気合をいれたはずなのに、知らず知らずのうちに、とっ散らかっていく部屋。せっかく片付けたのに、整理整頓された状態は長く続かず、散らかった部屋に逆戻りという悪循環から、どうやったら抜け出ることができるのでしょう。こちらでは、このテーマについて採りあげてみたいと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
整理整頓のコツを紹介するブログメディア「Unclutterer」では、モチベーションやプロセスなどの観点から、整理したはずの部屋が散らかっていく原因を探り、これを改善するコツについて述べています。

まず、部屋が散らかっていくのは、整理整頓自体をあきらめてしまうからだと指摘。部屋が散らかり始めたら、初心と基本ルールに戻って、地道に取り組み続けることが必要だと述べています。また、最初から完璧を追求することも、かえって害だとか。最初から「整理整頓のプロ」になろうとせず、「訓練」を重ねていくことで、徐々に片付け上手になっていくものだそうです。また、「片付けなきゃ」という意識がストレスになるのであれば、真逆のアプローチとして、あえて数日、部屋を思いっきり散らかった「カオス」状態にしてみるのも、ときには効果アリだとか。
この記事では、これらの事態に陥らないためのポイントとして、以下の5点を挙げています。
1. 整理整頓する理由を明確にする:整理整頓しなければならない理由を、自身がきちんと理解できなければ、これを実現することは難しい。一時的に部屋を散らかり放題にさせて、整理整頓の必要性や、その程度を肌身で感じてみると、このきっかけになるかも。
2. 周りの人々の助けを借りる:散らかった部屋の片付けに、ときには友人や家族の助けを借りよう。プロのお掃除を依頼するのも一法。
3. 片付けせざるをえない状況をつくる:強制的に、部屋を片付けざるをえない状況をつくるのも手。ホームパーティを開くなど、友達を家に招待する予定を作れば、部屋の片付けへの強力なモチベーションになる。
4. 「自分は片付けを先延ばしにしがちだ」ということを自覚する: 「今週末こそ、部屋を片付けるぞ!」と決めたはずなのに、つい、これを先延ばしにしてしまうことはないだろうか。このような自分の意識を、自覚することが大事。
5. 仕事の「プロジェクト」のように取り組む: 仕事のプロジェクトに取り組むときのように、片付けと整理整頓を、一大プロジェクトと捉えてみよう。プロジェクトの範囲を明確にし、アクションアイテムを洗い出し、スケジュール化するのだ。できるだけ詳細かつ、現実的な計画づくりがポイント。
---------------------------------終了
このところ部屋の整理をしている。
ところがもともと整理が得意でない私は、どうも継続しないのに悩んでいたのである。とはいえ、そういうことではいけないどころか、場合によっては危険なこともあるなあと思い出した。目で見る管理はやっぱり5Sの基礎である。
少なくとも上の1~4に関してはやってみたものの、からだが其のプレッシャーに対処できずにへたり込むしまつ。

姿絵というのは、人の容姿を描いた絵。肖像画。そもそもは人物画なのだが、まあたまには人間以外にも使う。
整理整頓のひとつに「姿絵管理」というのがある。それぞれの戻すべき場所に、戻すべきものの写真を貼っておくとか、絵を描いておくとかである。そこにモノが正しく収まるようにウレタンスポンジの型をくりぬくというのを「形跡管理」をいういいかたで扱宇野もこれと同じであろう。このようにすることで、どこに何を戻せばいいのかすぐにわかる上に、戻し忘れをすると一発でわかることで、第三者にも認識されるため、整頓された状態が維持される。また、市販の工具ボックスにもそのようなものがある。(例:http://item.rakuten.co.jp/monju/to-c3/
なのだが、自分の居室にこのような形で備品を管理できるようにした結果どうなったのかというと、落ち着いた部屋とはならず、いつもお仕事臨戦態勢という雰囲気になってしまった。落ち着かないというのもこれはこれで困ったものである。そう考えると上記の市販の壁掛け式工具ボックスにはシャッターで目隠しができるようにしてるのはその効用もあるのかもね。

|

« そんなに甘いものではない | トップページ | 国民栄誉賞より助成基金の充実を »

コメント

残暑お見舞い申し上げます。
ご紹介のサイトで整理整頓のコツを述べた方は、きっと整理上手なのです。整理できない人の気持ちをわかっていないと感じます。めんどくさがり屋は片付けない理由を探すことさえ面倒に思うものですよね。
当方の「書斎」も客観的に見て「物置」と化してきました。
自慢するようですが、わたくし、めんどくさがり屋なのです。

投稿: niwatadumi | 2011年8月 3日 (水曜日) 22時50分

>めんどくさがり屋は片付けない理由を探すことさえ面倒に思うもの
まあそうでしょうね。上記の1-5まで認識していて其の上で達成できないのは、考え方の差もおおいかもしれません。
確かにルーチンの決まっている仕事において煩雑な乱れがないことは、仕事の効率を上げますが、逆に決まったロジックから離れない思考に陥るという考え方もあるかとおもいます。
私のやった手法も人によっては、わかりやすくなったと言う視点で言う人もいるものですが、本人、結構時間がたっても違和感がぬぐえないのです。

投稿: デハボ1000 | 2011年8月 5日 (金曜日) 00時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100146/52295476

この記事へのトラックバック一覧です: きれいにしよう:

« そんなに甘いものではない | トップページ | 国民栄誉賞より助成基金の充実を »