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2011年7月の記事

きれいにしよう

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片付けたはずなのにやっぱり部屋が散らかる悪循環から脱却するコツ  2010年5月20日 14時0分 (ライフハッカー[日本版])
書類の仕分けトレイを設け、分別用にゴミ箱をセッティング。「今度こそ、汚部屋から脱却だ!」と気合をいれたはずなのに、知らず知らずのうちに、とっ散らかっていく部屋。せっかく片付けたのに、整理整頓された状態は長く続かず、散らかった部屋に逆戻りという悪循環から、どうやったら抜け出ることができるのでしょう。こちらでは、このテーマについて採りあげてみたいと思います。
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整理整頓のコツを紹介するブログメディア「Unclutterer」では、モチベーションやプロセスなどの観点から、整理したはずの部屋が散らかっていく原因を探り、これを改善するコツについて述べています。

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そんなに甘いものではない

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タレント生命を支える「一発ギャグ」の裏に秘話   2011.7.17 15:58(サンケイスポーツ)
 たかが一発ギャグ、されど一発ギャグ-と思わせる突然の悲報だった。右手のひらに顔をのせる格好で「ハイッ!」とあいさつするギャグで人気を博したタレント、宮尾すすむさん。17日、都内で通夜が営まれるが、この一発芸がタレント生命を支えたのは間違いない。
 元はと言えば、宮尾さんが“火事場の底力”で見せたものだった。今から30年以上前、テレビ番組の生放送に出演した時のこと。タイムキーパーから「あと10秒です」と言われて話し始めたところ、途中で5秒長いことを知らされたという。あわてた宮尾さんは母親が写真を撮られる際、よく取るポーズを思い出した。
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 とっさに顔の前で両手を交差させた後、ギョロ目の顔を右手のひらにのせて「ハイッ!」とやった。これが爆発的にウケ、その後も番組に出るたびにあいさつ代わりに使ったところ、人気も定着。まさに芸が身を助けたわけだが、公私ともにまじめで一生懸命だったからこそ、期せずして生まれたギャグなのだろう。

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田中アナを笑えない

TBSテレビに田中みな実さんというアナウンサーがいるのだが、まあそのぶりっこキャラが結構話題になっている。
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ほかでもニュースも一応読め、ラジオでははきはきと喋っており、この場合は多少の誇張はあるんだろう。とはいえいくら仕事といえ(どうも演じている気もする)いかがなものかというのもわからぬはない。かくてこういう記事まで出てくる始末。

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33年前の表現はやはり代わる

たまたま検索をしていたらこんなものがひっかかってきた。当時「おや、これは昔TVでみてこういう芸があるのかと驚いたもの」である。そして長年、そういえばと時々思い出したことはあるのだが、まさかこういう形で出てくるとは。YOUTUBEおそるべし。
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但し私の当時の記憶もあやふやで、この場面を私は「ばらえてい テレビファソラシド」(NHK総合:1979年~1982年)と思い込んでいた。どうやら、「芥川也寸志の「音楽の広場」」(NHK総合:1977年~1984年)だったようである。この番組は音楽をメインに据え、オーケストラの出演があった。司会は黒柳徹子、そして芥川也寸志がご意見番というか構成演出を見ていたように見える。

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執拗に追求は続く(2/2)

(承前)
ブルー・オーシャン戦略とマイケル・ポーターの競争戦略を比較してるなかでこんな問題に行き着いた。
-------------------------引用
ネット注文おせち「見本と違う」…納品遅れも  (2011年1月2日23時33分 読売新聞)
 飲食店経営会社「G」(横浜市)が、インターネットの共同購入サイトで注文を受け付けたお節料理「バードカフェ謹製おせち」500セットの納品が遅れたり、広告の内容と大幅に違っていたりしたとして、購入者との間でトラブルになっていたことが2日、わかった。(中略) 購入者の一人は「届いたおせちは見本の写真と全く違う、内容がスカスカのものだった」と憤っている。
---------------------------終了
ところが、ここでほーという話である。
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意外と「せちがらくない」手法で解決を図ろうとする動きだったのだ。
--------------------------引用
アメリカ人も謝る時には謝る グルーポンCEOが「大失敗」を謝罪 gooニュース2011年1月18日(火)11:30
英語メディアが伝える「JAPAN」なニュースをご紹介するこのコラム、今週は「グルーポン」騒動についてです。「大晦日に届かないし届いたらスカスカの劣悪だった」というおせち問題について同社の若きCEOが「本当に申し訳ない」と謝罪するビデオ(日本語字幕付き)が日本時間の17日夜、YouTubeに掲載されました。イメージダウンを何とかしなくてはという危機管理の一環ではありましょうが、「ビジネスオーナーが客に謝る際のお手本になる」と評価されています。そして、アメリカ人も謝るべき時には素直に謝るものだと身をもって示したこの姿は、もしかしたら多くの日本人が抱く「謝らないアメリカ人」のパブリックイメージを、少し変えたのではないでしょうか?

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執拗に追求は続く(1/2)

ブルー・オーシャン戦略とマイケル・ポーターの競争戦略を比較してるなかでこんな問題に行き着いた。
-------------------------引用
ネット注文おせち「見本と違う」…納品遅れも  (2011年1月2日23時33分 読売新聞)
 飲食店経営会社「G」(横浜市)が、インターネットの共同購入サイトで注文を受け付けたお節料理「バードカフェ謹製おせち」500セットの納品が遅れたり、広告の内容と大幅に違っていたりしたとして、購入者との間でトラブルになっていたことが2日、わかった。
 同社はホームページに「調理と詰め込みに予想以上の時間がかかった。全額返金し、償いをさせていただく」との謝罪文を載せ、社長が辞任するとしている。
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 同社は、「横浜の人気レストラン厳選食材を使ったお節33品・3段・7寸(4人分)」(定価21000円)を、半額の10500円で販売するとして、グルーポン・ジャパンが運営する共同購入サイト上に商品見本の写真を掲載し、注文を受け付けていた。商品は大みそかに購入者の元に届く予定だった。
 購入者の一人は「届いたおせちは見本の写真と全く違う、内容がスカスカのものだった」と憤っている。
---------------------------終了
確かに年始からorzというのもわかるのですが、よく考えるとおせちはいろんなデパートや店舗が予約販売をしており其の種類もいろいろ。また個々の品も結構バラで販売してあることから、この4人分10500円というのがかなり安価なものというものはわかるとはおもう。要するにグルーポン・ジャパンが運営する共同購入サイトという保障も商品の付加価値と考えると容易に価格比較はできるのである。

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思考のベース知識がなくなった以上

==============引用
上原美優さんと自殺の危険因子  2011年05月26日 15時30分 リアルライブ
 タレントの上原美優さんが自殺したのは弱冠24歳。あまりにも若すぎる死でありました。
 自殺原因はいろいろと取りざたされておりますが、上原美優さんご自身が元々たいへん自殺しやすい状態にあったということは、あまり注目されていません。

 不登校やいじめを経験。
 15歳で親元を離れ姉と同居。
 高校中退。
 非行に走る。
 婦女暴行被害に遭う。
 芸能事務所に入るも、精神的に不安定になり薬物自殺未遂。
 
他にリストカットといった自傷行為もあったといいます。
 また、上原さんは早くから母親と離れて暮らしていたせいか、常に母親の愛情を求め続けていた人でもありました。その母親も、約1年前に亡くなりました。
==============中断
まあ、確かにこの話は自伝にも載っていることだ。しかし、これを言うことは彼女の今まででの生き方を否定しとるなあとさえ思う。また、ある意味今の自分のビジネスモデル(おばかアイドル的ところから脱皮したがり、いろんな人に指導を求めていたという。確かに「自分の力で考える」人だったが、重かったのかなという気もする。
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==============再開
自殺の研究者によりますと、自殺する人にはいくつかの危険因子があります。
・自殺未遂
・親しい人が亡くなる(喪失体験)
・自傷行為
・性格傾向
・季節性(自殺は3~5月に多い)
 といったことが挙げられますが、これら自殺の危険因子がすべて上原さんに当てはまります。 10代の頃の非行も「自分など大切な存在ではない」という意思表示であったのかも知れません。

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差あれば節穴、差がないなら横並び、苦情は一緒

--------------------------------引用
「東北放送(TBC)以外のマスコミはヘタレ」の声、著名人からも「だらしないぞ」などの声が  2011/07/05(火) 15:51   ロケットニュース24
  本日5日午前に辞任の考えを明らかにした松本龍復興相。この問題は、3日に宮城県庁を訪問した際、村井嘉浩知事が出迎えなかったことに腹を立て、恫喝とも思える態度で叱責したあげく、現場を取材していたマスコミに向かって「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」と発言したこと発端となっている。
  しかし、「書いたらその社は終わり」の脅しを物ともせず、東北放送(TBC)はあっさりとニュースで報道。オフレコ発言のシーンも、そのまま放送した。
このニュース映像はYouTubeで公開され、またたく間にネットで話題となり、本誌を含むネットメディアなどが次々と報道。その後、テレビでも報じられて大問題に発展し今に至るといった流れである。
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スタイル逸脱もあんたの技量

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ブラック企業に続いて現れるのは"ブラック大学"!? - リアルライブ(2011年01月26日)
 書籍、並びに映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』によって有名になった、「ブラック企業」なる呼称であるが、この不景気の時勢によって、「ブラック大学」もまた生まれつつあるという。
 大学のジャンルや分野によって、その内容も様々であるが、いくつかの例を紹介しよう。
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<もはや教育機関としてのスタイルから逸脱>
 TVやワイドショーにおいて教授等がコメンテーターとして使われる機会は多い。また、教授として文化人として番組にレギュラーを持っている方も存在する。そして、メディアに露出する機会が多くなれば多くなるほど大学にとっては大きな宣伝となるのは至極であり、大学側は教授のマスコミでの仕事を後押しする形になるのは自然な流れであろう。

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ペットボトル症候群と減塩味噌汁

おなかがすいたとき、どうしても炭酸飲料を飲むというのは糖分の取りすぎで問題であるという。
気温の高い日に野外に出ると汗をかく。冷えた清涼飲料水は□当たりがよく、つい飲みすぎてしまいがちだ。しかし、多量の糖質を含む清涼飲料水を飲む過ぎると「ペットボトル症候群」を引き起こす場合がある。糖を多く含む清涼飲料水(ソフトドリンク)を大量に飲むことで高血糖になり、そのために喉が渇いてまた清涼飲料水を飲むという行為を繰り返すと、意識障害で病院に運ばれたケースが1990年代に報告された。要するに急性の糖尿病なんだそうな。
 糖の過剰摂取が習慣となった人が高血糖の状態では、のどが渇くためより多くの水分を摂取しようとする。糖質が含まれない水やお茶ではなく清涼飲料水を飲んだ場合、さらに多尿となり、のどが渇く。多尿により脱水をきたすと、さらに高血糖になる。
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