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農商工連携に向けた課題・展望

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農商工連携促進法が施行され、各方面で、連携を模索する動きが出ておりますが、農・商・工と本来まったく異なる業種の連携には困難を伴い、多くの方々からビジネスモデルの構築、連携の仕組み作りについて支援を求める声が上がっております。
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メンターフォーラム2011~農商工連携に向けた課題と今後の展望~」
1.日時 2011年1月27日(木)13:00~17:50(セミナー終了後、交流会を開催)
2.会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟1階大会議室(アクセス http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
3.参加費 無料(定員120名)、交流会参加費2000円
4.プログラム (総合司会 廣瀬弥生(WIT/国立情報学研究所 准教授))
< 開会あいさつ >遠藤 誠(ITEC 理事長)
< 第一部 農商工連携について考える >
( 特別講演 )テーマ 「農商工連携(仮)」講師 経産省幹部
( 講演 )
テーマ1 「何故、今、農商工連携か?」講師 福本泰和氏(WIT/㈱システム総合研究所インターナショナル代表取締役)
テーマ2 「農商工連携への国の支援(制度・補助・助成金)」講師 西沢民夫氏(独)中小企業基盤整備機構)(予定)
< 第二部 メンター・メンティーから見た農商工連携 >
テーマ1 「メンターからの意見」: 講師 金子昌資氏(ITECメンター/㈱一休 会長/元日興コーディアル証券㈱社長・会長)
テーマ2 「農商工連携と地域起こし」:講師 小林市子氏(富士見町議会 副議長)
テーマ3 「メンティーからの意見」:講師 冨田浩勝氏(㈱NASコーポレーション 専務取締役)
< 第三部 パネルディスカッション >
司会 野尻昭夫(ITEC 事務局長/早稲田大学 客員研究員)
パネリスト
・吉本護氏(WIT/東京工業大学 教授)
・福本和泰氏(WIT/㈱システム総合研究所インターナショナル 代表取締役)
・金子昌資氏(ITECメンター/㈱一休 会長/元日興コーディアル証券㈱社長・会長)
・小林市子氏(富士見町議会 副議長)
・冨田浩勝氏、(㈱NASコーポレーション 専務取締役)

< 閉会挨拶 >:橋詰 匠(WIT/早稲田大学 教授)
< 交流会 > 18:00~19:30 ・会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 竹内記念ラウンジ(55号館S棟2階)

5.お申込み・お問い合わせ先 NPO法人 ITEC(産業技術活用センター)
早稲田大学理工学術院総合研究所(理工学研究所)プロジェクト研究「中小企業支援研究」事務局内
早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館S棟4階406B室( E-mail:itec@cea.or.jp)

主催 NPO法人ITEC(産業技術活用センター)、WIT中小企業研究会
早稲田大学理工学研究所プロジェクト研究「中小企業支援研究」
後援 経済産業省関東経済産業局(予定)、日本経済団体連合会(予定)
--------------------------------------------------------終了
まあ、確かに産業振興という側面があるのですが、きわめて工業、ついで通商流通物流に対し、資本投下がほとんど限界になっているという気もします。そこで確かに人材流出・・・というか漏出に近いところがあってニーズがあり、労働対価が低いままで農業が推移する傾向が続いています。このため地方での若年者の人口流出はとまらないのですが、一方儲かり生きがいがある仕組みがある地域は、それなりに扶養ができるからか若年者がとどまり、規模拡大による収益構造の改善と新規事業やコンセプトの成り立つ地域はあるようです。
北海道に中標津という町があるが、ここは酪農などの大規模農業がそこそこあるのもあるのか、この地域で唯一人口が増加している。それは地域で産品の一次加工工業までとりこんだ結果、付加価値の高いものを移出することに成功の一助があるのであろう。
このように、農業においては過去の経緯を選択して継承するということを可能にできる地域が生き残る可能性があるのではと思っている。
というわけで是非こそ一度足を運んでみてください。

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