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ぱちもん

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「lPad」「APad」もあるぞ! 中国の“iPadっぽい何か”は健在です  2010年05月28日 18時16分 更新
 5月28日、日本はiPadフィーバーにわいた。そういえばお隣の中国では、米国発売前からiPadの偽物が出回っていたが、今はどうだろう。中国最大のECサイト「Taobao」で調べてみたところ、iPadっぽい端末をたくさん発見。「APad」や「lPad」(エルパッド)など、怪しげなネーミングのものもあった。
 Taobaoで「iPad」を検索すると、関連検索で「山寨(ノンブランド)ipad」や「国産ipad」という怪しげな単語が出てくる。
 山寨ipadをクリックすると、iPadっぽい何かがずらり。どれもタッチパネルのタブレット端末(たぶん)だが、ボディデザインや画面のレイアウト、色などが微妙に(orかなり)違う。画面サイズは7インチ、Android OS搭載をうたっているものも多い。
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 「APad」で検索してみても、Android搭載のiPadっぽい端末が出てきた。「Android Pad」ってことでしょうか。「lPad」(エルパッド)だと、Windows搭載のiPadっぽい端末がヒットした。
 少し検索しただけでこれだけ出てくるのだから、中国ではさまざまなiPadっぽい何かが出回っているのかもしれない。ハードからOSまで、その多様性にはちょっと驚いた。
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以前、周りに発売直後のiPadを使っている人が居たので、見せてもらったことがある。ちなみにソフト技術者の方であった。製品であるHPがちゃんといろんなソフトの端末で見ることができるのか・・・ということを確認するために職場で買ったもので、日ごろはそれを借りている形なんだそうである。触らせてもらったが、書きコミが多い私にはこれだったらノートPCの方がなじみやすいと私は思ってしまった。まあそれよりもノートPCの入手と活用法の充実の方がそのときは先だな・・・とおもったのである。(その後私はモバイルPCをかしてもらって使い始めている)もっとも安価なものだったら意外と出張のときにモニターとして使えるのではないかなという欲はあった。軽いもんね。

発想としては、タブレットパソコン『iPad』のパクリのような『Apad』である。製品コンセプトはおもいきり近い。とはいえOSは『iPad』はiOS 、そして『Apad』のOSは、Android(Linuxベースのオープンソース・オペレーティングシステムにミドルウェア、主要なアプリケーションからなる集合体)というわけで、機械的には限りなく近いとはいえパクりと言い切れないため排除できない。聞くところによるそれなりとでありながら性能はそこそこ良く、多くの人たちが購入した人気商品である。もちろんつくりが雑だというのはいわれるのだがサブで使うなら十分だというらしい。

てことを気にしていたら、意外と身近なところに愛用している人がいたので、ほーと思ってしまった。
http://apec-pe.blogspot.com/2010/12/apad.html
以前中国製でiPad発売よりも前にiPadもどきの「iPed」なんてのを出していたりする。この人は
i

Padでは
①でかすぎるし重すぎる。
②Google親和性から言えばアンドロイドのほうがいい 
③本体重量も400g程度と軽い。これくらいの大きさだとカバンの中に簡単に滑り込ませることができるし、ウェストポーチにも入る。

ということで選んだというわけらしい。もっとも、解像度は低いし、鮮明さは不十分らしいがニーズには十分応えてる。本体+送料で16,000円台というのならお試しなら十分だろうなあ。(最も私、12,000円の低スペックPC 1000MHz 512MB OS WinXPというのを新品で手に入れて、Linuxに入れ替えるという荒業をしているがねえ)
ふんふん。あくまで割り切って使うといいというわけなのね。入力に期待せず軽くてどこでも持っていけるとなら、出張などでもサイト、ニュース、電子書籍などのリーダーとして使える場面があると私も思う。この人は仕事で複数の書面を横にらみして使うことが頻繁にあるらしく、ノートPCと併用しているようで、閲覧性と携帯性をそこそこ兼ね備えた、ツールと評している。
『APad』には、上位機種となる『MPad』というものがあるらしい。(日本国内ではないのは品質問題か、市場では取り入れられないという市場調査の結果か、果ては知的所有権の問題か?)このほうがクロックも早くPCとしても使えるらしいが、それを使うなら私はノートPCを買うだろうが、品質保証という概念をはずせば、企画先行型の製品も面白いのであろう。
まさにかつてのソニーが目指していた、「面白いものを訴求していく」品質というのとはまた違う挑戦的な企業存在価値の創出ラインではなかろうかと余計なことを考えたりする。もしかしたら商品企画ということだけなら「ぱちもん」というものの存在価値を無視せず一度は付き合うぐらいの懐の広さを、大方の日本企業はもてるほどの蓄積資産(人的資源も、知的資源も、そして元来の意味での経営資源も)をもてなくなってるのだろうかなあ。

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