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受信対策には個人差があります(2/2)

(承前)
もうすぐ地上アナログ放送が廃止になる。その対応はいささか面倒である。みなさんは終わりましたか?
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-----------------------引用
昭和43年製の真空管アナログテレビに地上デジタル放送を映してみました。
仕組みは、「UHFアンテナ」⇒「地デジチューナー」⇒「RFアダプター。アナログ2chに変換」⇒「真空管テレビ」
モデル(1968年製造/東京芝浦電気製16PX-T)
-----------------------終了

RFアダプターは、テレビ放送と同じ形式の映像信号をテレビ放送と同じ形式で変調したRF信号を、テレビ受像機のアンテナ入力からTV内部のチューナーを通して放送チャンネルのひとつのように表示させる玉のツールである。これはすごい世界である。実は当家にも真空管式ではないものの外部端子なしの白黒TVがあり、廃却の考慮を進めていたtころである。とはいえ1980年製では基板化されており、もう触ることは私の技能ではあきらめざるを得ない。
後部はバラック状態であるが、ロジックは賢明である。TVのほうの保障の問題があるし実用上の意味合いがあるかというと、結構あぶなかしいが、これこそは知的好奇心の塊で、デジタルにない楽しみを感じる。
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そうなるとこういうのもあった。
http://www.k2.dion.ne.jp/~jm7ock/tv/CHIDIGI.HTM
真空管テレビで地上波デジタル放送を視よう計画

RFモジュレーターなる物で、ビデオ信号を一度、アナログテレビ放送のVHFの電波に変換
VHFの信号を、白黒の真空管テレビで見る

RFモジュレーターというものはこのHPではミスミ製(http://www.mitsumi.co.jp/latest/Catalog/hifreq/rf/mdf33ump30a.html(を使っている。
もっともこういうものを作って販売しているところもあるようだ。(http://ps02.aucfan.com/aucview/yahoo/r58583550/20090901/
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ある意味「研究用」という形でアナログ回路を触れるのは、この方面の技能がまったくない私にはうらやましいと感じる。(研究用のデジタルというのはある)

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