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足ツボマッサージのシーン

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北川景子がクールなキャラを一変! 笑顔はじける新CMとは?2010年8月22日(日)11時4分配信 東京ウォーカー
“クール”“芯が強い”といった、格好いいイメージのある北川景子が、8月21日(土) からOAされるソニー「サイバーショット“DSC-WX5”」のTV-CMで、普段のイメージとは違う“元気いっぱい”の笑顔を振りまいている。
この新CMは、北川さんと女友達による3人組が、同商品を片手にフルハイビジョン動画を撮影しながら、実際に台湾を旅行したという内容。北川さんが自分撮りをするシーンから女性3人によるアジア旅行が始まり、太極拳、チャウチャウ、夜市や小籠包、世界で2番目に高い台北101を背景に、旅ならではの出来事をフルハイテンションで楽しむ“女子旅”が、そのままテレビCMになっている。まさに、自然体で笑顔あふれる北川さんに魅了され、思わず自分もトランクを片手に飛び出したくなるような内容だ。
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「台湾に訪れたのは今回が初めて」という北川さんは、行き交う人々や、目に映る街並みに、興味津々だった様子。“コンパクトデジタルカメラ”での撮影は初めてだったので、現場に入った当初は“とまどい”を見せていたのだとか。しかし、撮影が進むにつれて、本当にプライベートで旅行をしているような自然体の表情で、気がつくと、撮影自体を本当に楽しんでいたという。中でも印象的なのが、足ツボマッサージのシーン。想像以上の痛さに思わず絶叫してしまう北川さんだったが、すっかりハマってしまったのか、撮影の合間を縫ってプライベートでも施術していたという。そんな北川さんの普段見ることのできない“絶叫顔” は、CM中の楽しみの一つになっている。
また、今回のCMソングは、米米クラブの「浪漫飛行」をHALCALIがカバー。このCMのためにアップテンポにアレンジされた曲は、旅行を満喫している北川さん達にピッタリの、思わずノッてしまう曲となっているから要チェックだ。
クールなイメージを一変して、元気な明るい表情を見せた北川景子。今後、女優としてますます魅力がひろがっていきそうだ。【東京ウォーカー】
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北川さんがどうこうという話ではないです。

中でも印象的なのが、足ツボマッサージのシーン。想像以上の痛さに思わず絶叫してしまう北川さんだったが、すっかりハマってしまったのか、撮影の合間を縫ってプライベートでも施術していたという。そんな北川さんの普段見ることのできない“絶叫顔” は、CM中の楽しみの一つになっている。

私も体の調子を悪くしてマッサージを言うけることが結構あります。そこで感じるのが価格。
日本国内で店舗を構える足マッサージの値段の相場がどれぐらいかと考えると、都市部なら安いところで、10分あたり1000~1500円といえよう。もちろん時間を増すと時間単価は少なくなり反対に短時間なら高くなる。地方なら時間750円ぐらいのもあるようだ。このようにその地域のコストを考えると差異はあるが、ある程度固定費というものが日本国内であり、専門家・技能職としてのスキル維持がこの一定の対価のラインでできるのではと思う。さらに嗜好的要素もあるから、よっぽどの技能者の飽和がない限りは下方硬直性を伴い、低単価にならないと考えている。

ただし、海外でこのようなサービスに招聘先がつれていくのもあるのだが、私は実はこれが非常に罪悪感を持つのである。というのは、非常に安価なのでそのコストの低さに対し罪悪感を覚えてしまうのである。
たとえば北京でも上海でも、市民の賃金単価は平均値に限っては日本とはそう変わらないし、食品は普通は安価だが、書籍とか少しでも付帯サービスを必要とするものの単価は高いので同じ暮らしならその分バランスが取れている。公共交通の運賃は政策的に機器の所有を地方政府(自治体)の所有としたりするところで安価(これも日本の1/10程度)にしているが、自動車の価格は日本より少し高いという差異はある。このため単価比較は一律にできないのだが、そこそこ定評のあるところで足マッサージの単価表を見て驚いた。日本の1/15になるのである。技量の向上をOFFJTで図ることは難しい。
技量が悪いとか衛生的でないとかではない。(そこは一応審査もされているところである)中国の場合地方から来た人は(戸籍の関係で)あくまで出稼ぎとして位置つけられ、賃金や保険制度の大きな差が生じることから低賃金雇用が可能になる。つまり人間としてどうこうという視点ではないといっても、どうもこの対価ではと思ってしまう。それではチップをということであるが、この場合招聘先の立場もあり払いにくい上に、場所によってはチップを受け取らない政策を採っているところもある。かつての日本では「茶代廃止」ということが世論になった。(新聞:萬朝報が提唱したといわれる。)その影響のある台湾の場合でもップを受け取らない可能性がある。
台湾で、そこまで賃金格差が出ているかは疑問だが、北川さんたちがきゃっきゃと楽しんでいる姿に対し、複雑な印象をもってしまうのである。
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参考:航空会社のCMソングであった。確かにこの当時は台湾方面には(表向き)就航していなかった会社であるが。

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コメント

こんばんは。中国の足マッサージは確かに安いですね。ご指摘のように安さの背景には農村の人々を差別するかの国の戸籍制度があると思います。
ちなみに農産物の安さも破格です。武漢の街でスイカが一個5角、日本円で7円程度で売られているのを見て驚いたことがあります。

投稿: kunihiko_ouchi | 2010年9月15日 (水曜日) 23時32分

>差別するかの国の戸籍制度
まあ戸籍という考え方が国によって違うのは致し方ないですが、そのうちこの問題で国内での混乱が生じるのではと思っています。

投稿: デハボ1000 | 2010年9月16日 (木曜日) 06時57分

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