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受け狙いでお土産を買ってきました

奈良にいったと言うのを子供は友人にいっていたらしく、お土産を沢山買うことになり、商店街に連れて行ったのだが、聞くと子供たちの学校の生徒の間でこんなことがはやっているようで、それでそういうキャラものを買っているのである。

せんとくんをベースにキャラクターをいろいろとデザインする
せんとくんなーむくんをあわせたものとか、まんとくん地デジカをあわせたとか、いろいろとPC上でデザインして友人とJPEGで交換しているらしい。ちなみに子供は工業高校の工業意匠科に通っている。

早速家で彼女はPC上で画を作って、だれかにメール添付で送付していた(PCでのみのやり取りのようだ)が、著作権に配慮してどこにも名前は入れず、しかも人権擁護か目の上に黒い帯を入れている。こらー 犯罪者ではないか。
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私もお土産を持っていくところがあったので、そこで買おうとしたのだが、昔ながらのみぞ味の瓦せんべいでは、歯が悪い人には不向き。しかも最近はどこかの地域の菓子工場が一括してと言うことも多い。むかしからある土産菓子がなくなっているというのもある。だからといえ土産に奈良漬けは不穏当。えーい・・・こうなりゃしゃれで、緑茶入りの瓦せんべいとこれっ。
http://www.naraken.jp/eshop/kubota_syouten/index.html黒豆 御神 鹿のふんである。うまかったようです。
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出先の社長秘書(女性)に、こーゆーものをといって渡したのであるが。袋を見せても受けない。(むしろ瓦せんべいの袋の「せんとくん」に受けている)そらそうだ。彼女の生まれたころ再ブレークしたものであるからね。

奈良の春日野は、吉永小百合が1965年に歌った曲。『第16回NHK紅白歌合戦』出場歌「天満橋から」のB面に収録された。
歌詞の内容は、「奈良の春日野の芝生に座ったら鹿の糞が落ちていた。黒豆みたいじゃん」「親子連れの鹿に梅干しをやったら、匂いを嗅いだだけで去っていった」と他愛がない(というか明らかに作詞家の手抜き仕事)そのもの。大女優の吉永が20歳(当時のアイドル歌手であった。当時早稲田大在学中と言うところまであるいみヒロスエに似てるか?)のころに、コントをそのまま歌にしたような曲を唄っていたことで、明石家さんま(幼少の一時期奈良公園の脇の鹿が出没する地域に住んでいたらしい)でがギャグとして取り上げる。振り付けまでつけて披露したことから曲が見直され、1987年に再度プレス発売。便乗した菓子や玩具までもが発売された。ただしこの歌はそれ以前でも珍版で取り上げられることがあったようである。
そうです。私が買ったのはこれに便乗した菓子の一つです。(ちなみにしかのふんをかたどったお菓子は当地でも他にもあるようです)確かに奈良公園でも宮島でも、チョコボールに似た鹿のふんを拾い食いしてしまう幼児がいると言うのは良く聞く話である。
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ところで、せんとくんに戻るが、このような話をしていたらある人は
♪あーの街こーの街せんとくん
と言うことをいう。実は
♪あの街この町仙都(せんと)が走る あの道この道仙都が急ぐ みんなの足です 、仙都タクシー
というCMをこの人は思い出したらしい。(参考:http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=090516100109)たしかに行灯の代わりに鹿の角のはえたタクシーが走るのはシュールであろう。けど世の中には行灯がうどんというのもあるしな。

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