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夏ばてです

胃が悪いです。今年も。いや現在・過去・未来
この2週間、点滴を受けるとか少しきつい事になっていました。原因は・・・夏ばてです。いや大体アジサイが咲くころになると医者のお世話になるのは生後3歳から多かれ少なかれずーとあることですが、今年は極めてきつい上に、這ってでもいかなければならない出先を多く抱えているのです。
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ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。

人間の体は、高温・多湿な状態では体温を一定に保とうとして負担がかかるのだそうで、特に負担が大きかったり、長引くと熱を外に出すことが出来なくなる。これが自律神経のバランスの乱れの誘引である。同じことでも、猛暑による体力低下・食欲不振などいわゆる「夏やせ」というのが普通であるが、空調設備が普及した現代では気温と湿度の急激な変化により自律神経のバランスが崩れて起こることが多い。盛夏ならずとも、気候の変化が激しい梅雨や初夏にも起こりやすい。ストレスや冷房による冷え、睡眠不足なども原因となるという。
主な症状は、倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘など。頭痛・発熱・めまいを伴うこともある。事実出先で体調を崩し、急遽WCに閉じこもるとか、会議を中途で退席することもあった。最近は省エネのため冷房をきかせられない(土曜日だったので、AMはOKだったが午後はビル監理会社の省エネ要求である)ところで4時間講義をしたら、終わったと同時に調子が悪くなり、その後汽車で家に戻る途中でダウンしホテルで一泊したというアクシデントもある。事情が事情で、しかも省エネ要求ではある意味推奨される行動でもありため、私の他業務の兼ね合いもあり文句も言えなかった。
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もう毎年のことであるが、今年は7月のはじめからもう続いている。もともと冷えが強く医者からも指摘されていたのだが、

頭痛とめまい
食欲不振
突発性の下痢
きつい肩こり
である。特に、出先で突如と言う場合はさすがに困った。さらに私の場合、医師の診断によると逆流性食道炎を併発していたようである。
そう考えると、山手線なぞに乗ると、回り一面にくすりのCMが張られてるのがある。ダイエット系のものも多いが、栄養剤と下痢とめ(特に車中でのむ即効性のもの)がどうしても多い。ストッパの向かいにトメダインコーワの広告があるとか、そしてその筋向いに栄養剤、さらにその向かいにやせるための薬のCM。多分同じような苦しみを通勤時遭遇する人が多いのだろうと同時に、生活を変革することは生活の糧を失うのと同意ということいで薬しか頼るものがない人が多いということも。
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ということを、知り合いとこの手の話をしていたが、どうも同じような悩みを抱えてる人が身近にいました。酒をまったく飲まない人ですがこの人も毎年この時期に苦労しているようです。
「正露丸はこういう下痢では効かないでしょ」
「けど電車で通っているのでないので、通勤時に運転中で困ったときや渋滞中に処置できないこともある」
年中そうなんだというので結構困っているようである。つまり同類のかたは結構いるのだろう。そうなると、こういうアプリは有効かもしれないが・・・
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もちろん十分な休養と栄養補給を行い体を休めることが大切であるが、そうはいかないから体調を崩しているのであるから、事は単純ではない。
ビタミンやタンパク質を充足させるには、豚肉や大豆・魚、野菜など色々な食品をバランスよく摂るといいらしい。しかし一方、食べ物全体を減らしてダイエットをしている経緯もあり、質のいい食事を取ることが必要であろう。少なくとも弁当に多い揚げ物を減らすと言うのがいいのだが、では食堂でこのような揚げ物を排除したものがあるかというと・・・これまた意外とないのである。
できる範囲であると冷たいものは控えて暖かいお茶などを飲むというのがある。夏場は1日2~3ℓの汗をかくため、意識的に水分を取る水分補給が重要である。実は私は飲み物は以前から積極的に飲むのだが、もともと冬季でも冷たいものをとるということも問題なのかもしれない。幸い熱いものが環境に最近はあるので、意識的に志向することをしている。しかも、Tシャツであるがこの暑い中でもおなかに使いきりの「貼る」カイロを張るということで少しは腹の調子は改善されたような気がする。
冷房は体に負担をかけるのだが、冷房設定は27度ぐらいにしていることが多い。(省エネもあるし、女性がいる場所だとこれは大切である)これだけでは健全であるが、も一つの指標である室温と外気の差を5℃以内というのが、このように気温が高く、湿度も下がらないと難しい。できればということでピンポイントに扇風機を入れている。
一方逆流性食道炎のほうは、この要因があると言われる。
ストレス・過飲過食・飲酒
食道下部の括約筋の劣化
肥満・便秘・運動による腹圧の上昇
もちろん肥満による腹圧の上昇は明確にあると思うのだが、それだけでないようだ。困ったことに普通の投薬に使われるH2ブロッカーをすでに常用しても効果が薄いと言うことになったため、反対にプロトンポンプ阻害薬というのを処方されている。
効くところ原因がはっきりしている場合を除いては、ストレスによって発症する例が大部分を占めるというが、現在は体調が夏バテで悪くなっていることもストレスになってることもどうもあるという。そう考えると上記の「ストッパ」のCMに出ている漫才師のサバンナ高橋さんは、腹が弱いと常々あちこちで言っているのでCMの引き合いが着たんだと言っていた。そう考えると「太鼓もち」というか関東で言う「ヨイショ」と言う性格というか仕事は、傍で見るよりも神経使うのかもしれないとも思う。
本当は根治を目的とした精神科的治療を平行して行う場合もあるらしい、たしかに自律神経の投薬はやってることもあるから分からなくもない。
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今年も、この苦しみは続くのか。憂うつであるが、その思い悩みの結果逆流性食道炎を促すことになりかねない。やれやれ。私の健康は迷い道くねくね

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コメント

暑中お見舞い申し上げます。

当方は最高気温でも25℃程度で、寒冷地仕様の体でも苦痛なくすごしています。ごめんなさい、と謝らなければならないかもしれませんね。

先日東京の講習会で、講義をしていたときに受講生から「寒すぎるので冷房の温度設定を上げてほしい」とリクエストがありました。温度設定を見たら27℃になっていて、私には暑いとしか感じられませんでしたが、「お客様は神様?」ということで、設定を28℃にしました。そうするとプロジェクターを使いながらしゃべり続けている私は暑くてたまりませんでした。
27℃で耐えられないほど寒いと感じる、寒ければ一枚は羽織ればよいものをエアコンの温度設定を変えることを要求する、田舎ものの私は東京がまたまた分からなくなってしまいました。
今年の暑さはきついようですね。くれぐれもご自愛ください。

投稿: SUBAL | 2010年8月 5日 (木曜日) 17時41分

私も似たよう経験をしております。
茨城に講義に出かけまして2時間ほどしたところで「寒い」という受講生が居りました。ところがビルの中央監視センターにて温度設定変更のロックがかかっている。(省エネ監理技術ではこれすることがあります)「すみませんが風の来ないところに動いてください」
ところがこの日の午後、ビル冷房装置の冷凍機がダウンしたんですね。窓を開けても35℃ 3時間やったら講義終了後本当にダウンしてしまいました。

投稿: デハボ1000 | 2010年8月 6日 (金曜日) 00時17分

こんにちは。お大事になさってください。当方、3年ほどサボっていた、陸上部の活動に年甲斐もなく参加しており、肉離れ直前であります。気がついたら、生徒の親とほとんど世代が同じになっていました。まだ、年下はおりませんが…。

投稿: KADOTA | 2010年8月 6日 (金曜日) 17時20分

すっかり胃が小さくなってしまいました。牛丼普通盛が完食出来ません。
来週は「大和路」を見に行くのですが・・・

投稿: デハボ1000 | 2010年8月 6日 (金曜日) 21時21分

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