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An international tendency of the ”Internationale”(1/3)

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ラジオ体操いろいろ  2010-05-30 23:55:34|
http://blog.goo.ne.jp/kunihiko_ouchi/e/988c925ddc1d5af107823378ae3b14ef
ネットで「ラヂオ体操第4」というリーボックのスポーツウェアのCM動画が話題になっています。(中略)
 YouTubeの「関連動画」をいろいろと見てみると、多くの「ラジオ体操」の動画がアップされていることに気がつきました。特に「第一」は、老若男女問わず日本人であればおそらく誰でも知っている有名な曲だけにクリエイティブな方々のチャレンジ精神を刺激するようで、いくつか面白い作品が見つかります。(後略)
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編曲って楽しい。イメージが固定しているものを、触ると結構面白いものができることがある。

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インターナショナルという歌がある。革命歌だが1917~44年ではソビエト連邦の国歌であった。1871年のパリ・コミューンの蜂起の際に作られた。
3月にドイツ軍がパリを占領し武装解除を図る新政府と衝突し、独自の議会選挙を行ってパリ・コミューンの成立が宣言された。コミューンの政策に先進的な社会政策的な要素が含まれてた。たとえば教会と国家の政教分離、無償の義務教育(この2つは第三共和政に受けつがれる)、女性参政権(かなり遅れる。1945年にフランスでは実施で日本と同じ)なのだが、素人の市民集団ていう成り立ちから、内部対立から「社会主義政権」と評価できるほどの政策も実現できず72日で新政府によって鎮圧された。この際、コミューン参加者の多くが処刑された。作詞者のウジェーヌ・ポティエもイギリスに逃れている。
しかしこの歌は1902年にはロシア語に翻訳され、フランスから世界中に広まった。日本では、小牧近江という社会主義者(故人、後に法政大教授)らが歌詞を翻訳したのが嚆矢である。この後の翻訳もあるため複数の歌詞があるようだ。そのためか「通信カラオケ」では見たことがない。(さがすなって!)
私にとってみればこの音楽はラジオに混ざるジャミングだったりする音楽である。北朝鮮(平壌放送は621、657、801、855kHz等でNHK大阪放送局(666kHz)と混信しやすい)・中国(1044kHzはCBCラジオ(1053kHz)との混信が起こる上に朝日放送(1008kHz)にも近い)・そしてソ連(モスクワ放送の中波1251kHzによる放送は、ニッポン放送(1242kHz)、東北放送(1260kHz)も混信を起こした)とあるので苦労した経緯もある。しかも、1982年ごろはラジオたんぱのセクシー・オールナイトにはエロテープ並みの強烈さが問題で、ジャミング(この場合は単純な発振音)がかけられていた(韓国といわれる)。当時中波でも、性的内容(初体験の話とかである)の話になたtらジャミングがかかり、その話が終わるとジャミングがとまることが頻繁にあった。これが関東ではニッポン放送・文化放送では頻繁にあったため、隣接する周波数まで影響があった記憶がある。
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さて、インターナショナルであるが、国歌として使われたことからやはりソ連ははずせまい。

そして、式典調の荘厳なものを。おおジャミング・・・を思い出す。
北朝鮮

中国

(続く)

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