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三段腹で何悪い

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性奴隷? 薬物? 芸人転向? 元グラドル・小阪由佳は「女・江頭」としてマニア人気沸騰!  リアルライブ - 02月13日 19:24)
 元売れっ子グラドル・小阪由佳の行動があまりにも酷い。11日に吉祥寺で開催されたライブでは三段腹を惜しげもなく披露、曲間のフリートークでは、現在活躍中のグラドルKを「全身整形」と暴露するなどの暴走パフォーマンスを展開、しかもスカートは腹が出すぎてフックが止まらず、外したまま数曲を熱唱、場内は大爆笑に包まれた。
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 驚くべきことだが、場内の受け具合は、並の女芸人では太刀打ちできないほどであり、「キレ芸人・小阪由佳」の誕生ではないかと場内では騒ぎになっていた。芸能界での孤立、後のトラブルを省みない芸風は、「女・江頭」という声も挙がり、すでに会場には「芸人・小阪由佳」の数十人の熱狂的なファンが駆けつけていた。同時にネットでも腐った芸能界に喧嘩を売った彼女を応援する者もちらほら現れており、今後「芸人・小阪由佳」のカルト人気が爆発する可能性がある。(後略)
  2004年の「ミスマガジン」でグランプリを受賞し、グラドルのエリートコースに乗って順調に活動してきた小阪だが、まさかこんな形でプチブレイクするとは本人も思わなかったであろう。夕刊紙の報道によると、小阪由佳の引退理由は、心の病気ではないかといわれているが、激太りや不安定な行動から薬物使用も噂されている。2月1日に発売された「週刊大衆」の報道によると、小阪由佳はIT企業の社長らによって性奴隷にされていたということだが、彼女がぶっ壊れてしまった原因は何であろうか。また、物議を醸している彼女のブログも偽物説も囁かれており、予断を許さない状況にある。
 だが、もし本人がお笑い路線で蘇生するために、意図的に暴走しているとしたら、とんでもなく頭の良い女芸人ということになる。確信犯「女芸人・小阪由佳」は侮れない。
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20キロ増、小阪由佳が驚きの三段腹披露  (日刊スポーツ - 02月12日 14:44)
 元グラビアアイドルで、昨年から引退状態だった小阪由佳(24)が11日、都内のライブハウスでイベントに出演した。
 アイドル時代から20キロ以上太ったという体に、ピンクのセーラー服、ハート形のサングラス、黒の傘をひっさげて登場。「みんな久しぶり~」と、不思議なダンスをしながら、カラオケを歌い始めた。(後略)
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フライデーは尾行が下手くそ!」小阪由佳がまたブログで大暴れ 2010年2月23日(火)17時15分配信 リアルライブ
 ブログで世間を驚かし続ける小阪由佳が、今度は写真週刊誌『フライデー』の記事に噛みついた。問題の記事は先週金曜発売の『フライデー』“激太り小阪由佳がラブホへGO!”というもの。彼女のライブ後、彼氏とラブホテルに入るまでを追跡取材したものだ。(後略)
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小阪由佳2ndライブレポ!! 次回は撮影会で三段腹を全面解禁か!?  [2010年4月5日17時0分 楽天ニュース
 2月11日に電撃復活ライブを行い、かつて「ミスマガジン」に選ばれたナイスバディとは対極にある、ゆるみきった"三段腹"を公開した"自称トップアイドル"小阪由佳。顔もパンパンに膨らみ、森三中の大島美幸か、あるいはスーザン・ボイルのようなルックスになった由佳サマはその際、「ゆうこりん(小倉優子)とかキャラ作ってるし、熊曜(熊田曜子)なんて全身整形でしょう」とグラビア時代の仲間にも暴言を吐き、物議を醸した。そんな彼女が復活後第2弾となるライブを4月4日に開催した!!
 前回は、丈の短いピンクのセーラー服を身にまとい、常時"三段腹"をご開帳してくれた由佳サマ。今回は下半身はショートパンツで、練馬大根のようにムッチリと肉厚の太ももをアピール。上半身は、白黒ボーダーシャツの上に、彼女の現在の"ダー(恋人)"であるバンド・RA-SE Soundsのベース・岩崎貞文が買ってくれたという"T-BONE"なるTシャツを一部破いてアレンジして着用。ブログでは「センスよすぎでしょーうふふ☆ 由佳さんやっぱファッションリーダーだよね」と自画自賛するファッションだが、頭につけていた白いヘアアクセサリーはねじり鉢巻きにしか見えず、さながら『天才バカボン』のパパのようであった。
 そんなバカボンパパ......ではなく、由佳サマは前回同様、お世辞にも上手いとは言えない浮遊感のある独特なボーカルで、アキバ系アイドル・桜川ひめこの「ダメ!お兄ちゃん☆でも大CHUき☆」をカバーし、ステージの客を見るでもなく、あるいは彼女にしか見えない誰かがいるのか、虚空をにらむように据わった目で熱唱。歌唱後には、「どうも皆さんこんにちは~小阪由佳です。集まってくれてありがとうございます」とにこやかに挨拶した。(後略)
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彼女、私の家の近所の出身で、中学校時代の話をそれとなく今でも聞くことがある。彼女の母校である高校の脇にある病院にも通っているが、そこへいくバスの中でも、割ときわどい話も漏れ聞いており、今になっての話まで加わるから、それはそれでなんだかなあという感じである。これらの記事も、取り扱いが「腫れ物に触るように」「危なそうな存在」「危険なやつ」という視点が付きまといがちである。下線を引いた部分はそのような危うさを「そこはかとなく」示しているようだ。
この経緯もあるのか、引退理由は、心の病気ではとか、激太りや不安定な行動から薬物使用による副作用とか言われているようである。少なくとも酒をのみすぎたとはいえるのかもしれない。
もっとも、かつてやせていたときは、スタイルのスレンダーな反面、天然で挙句漫才師とネタでコラボなどもやって、異彩はあったという。「キレ芸人・小阪由佳」の誕生という表現は、この経緯を考えるといってしまう言葉ではある。もしかしたらそのときの方が(世の中には、無理にダイエットをして神経をやってしまったり、やせ薬という危ない薬に手を出す場合もあるそうで)かなり無理をしていた可能性もある。そう考えると、今のように大量の女性がアイドル予備軍めざして競い、また全体的な収入が競争激化で減り、という場面でさくっと結婚に近い状況に持っていったというのは、ある意味身の処しところを知っていたかと思うが、だとすると今般の三段腹ステージはどういう意図なのかと・・・・・・・・・・・理解がやっぱりできない。少なくとも現段階では、ある意味職人である江頭2:50氏に対しこの記事は失礼である。(もしかしたら一時の田代まさしにちかいのかも・・それとて危ないなあ)
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もっとも、私も20キロ急に増えて中年体型になってしまった。断じて薬物使用による副作用ではないし、心の病気原因ではないのだか、実際酒量は増えてはいる気はする。人のことは笑えない。スカートははかないが。だから、「よっ。三段腹同士」とは彼女に近所であってもいえないだろうな。

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