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トレモロ

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カエラ 紅白曲が絶好調  - 2010.01.27 10:00  NIFTYNEWS
木村カエラが『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場して歌ったウエディングソング『Butterfly』のダウンロード数が、オンエアを機に急上昇。iTunes Storeのランキングで1位を記録するなど脚光を浴びている。
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親友の結婚式でのプレゼントにと彼女が詞を書き下ろした『Butterfly』は、昨年6月に配信を開始。PCやケータイサイトでの1日平均の配信数が紅白出演前の20倍以上に急増する事態となり、累計で260万ダウンロードを突破した。1月4日には大手配信会社「レコチョク」ランキングでの「着うた」「着うたフル」でも1位を獲得。配信開始から7カ月以上経った曲が2部門で同日に1位となったのは、史上初の快挙だ。同曲は結婚情報誌『ゼクシィ』の CMソングにもなっており、昨年4月のオンエア開始時には誰が歌っているのかと注目された。紅白後のさらなるヒットに「こんなにたくさんの人に聞いていただける事になるなんて」と木村も驚いているようだ。
---------------------後略

なかなかいいではないですか。古典的な「カノン(canon・・・キヤノンじゃない)進行」であるのは、最後のコーダにあって気になる。パッヘルベルのカノンにおける和声進行でもないため少し会わないきもするがおさまりはいい。
当節「永遠にともに」が結婚式ソングとして話題になり、結婚式でよく歌われる定番曲として定着し、陣内智則と藤原紀香結婚披露宴の中で、陣内がピアノ弾き語りによって披露したことでさらに評判が上がった(http://www.youtube.com/watch?v=5sJr_JJ6QJoが、その後2人は離婚してしまったためそれに引きずられてイメージダウンし、今では結婚式・ライブでも演奏しにくくなっているという。その状況では、ちょうどいいタイミングだったかもしれない。

さて、よく見るとこういうのがあった。

マンドリンのトレモロ奏法である。うまいですねえ。
トレモロ(伊: tremolo)とは、単一の高さの音を連続して小刻みに演奏する技法、ならびに複数の高さの音を交互に小刻みに演奏する技法である。ギター、マンドリンなどの撥弦楽器(ギター、マンドリンなど。何らかの方法で弦をはじく(撥)ことによって音を出す楽器)や、打楽器のように音が非常に早く減衰する楽器では、長く延ばす音の代用として多用される。ピアノでは、擦弦楽器のトレモロの模倣として行われることも多い。
私の実家では、なぜか父親がマンドリンをもっており、これはその奏法を多用するので、よく聞いていた。(父親はどうも職場のマンドリンオーケストラの手伝いをしていたらしい。その後転職で離れたが、そのときに勉強したらしい。ただしこのためタンゴやクラッシックは聞くが、ジャズは真っ向から否定する。)
ところでたまたま親族に出雲琴(すなわち二弦琴)を復興させた人物(生前:のちに人間国宝となっていた)がいるが、これを改良したものとして、大正琴がある。これも弦の張り方などが結果的にマンドリンに近い経緯があるため単音奏法の中にトレモロ奏法を多用する。弓奏法をする場合(楽器メーカーのヤマハが提案している)場合は単音奏法との組み合わせになる。
これはエレキ大正琴であるが、ここでもトレモロ奏法を使っている。(珍しいのをあげてみました)

こういうのもあるんか。http://tsubasa193.art.officelive.com/default.aspx
ここではここのメーカーの音域違いを組み合わせて使っているようだ。
http://www.suzuki-music.co.jp/product/15.htm

というわけで、私も、大正琴を「複数」手にいれたということもあって、Butterflyをやってみた。で、・・・・できたが・・・・もう少し練習が必要だ。とほほ。

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