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「ユンケル」係数

エンゲル係数:家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。社会統計を体系化したドイツの統計学者、経済学者エルンスト・エンゲルが1857年にエンゲルの法則として論文発表した。エンゲル係数の高低が、生活水準を表す指標となっているが、価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には必ずしも役だたない。
日本:25.4% アメリカ:19.3% カナダ:23.5% イギリス:24.9% イタリア:24.4% トルコ :35.5% 韓国:32.9% スペイン:26.9%
まあこういう指標を使って、社会科学系の議論は多く判断しますね。これでいいのですが、「価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には必ずしも役だたない」というように統計の使い方を考える事が必要です。
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ということを、企業統計を整理しながら書いていて正直つかれきった状態である。こんな頭で考えていたところでろくな仕事にならない。こういうときは適度に栄養ドリンクに依存するべきですかね。

この類の飲料は、ビタミン類・アミノ酸・滋養強壮に効果のある生薬・漢方薬由来成分のエキスなど、およそ疲労回復や健康維持に効果が期待できる成分が処方されているが、含有成分によって、医薬品/医薬部外品/清涼飲料水と区分する。機能性飲料よりも直接的で薬未満であろう。以前はアンプルのもあったが最近は見ませんね。価格の違いは主に含有される成分の種類や量によるらしく、一般的には高価な物の方が効果が高いと言われる。
一般的には各種ビタミンや漢方生薬を複数配合し、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害などの場合の栄養補給に適しているとされるものが多い。但し、同価格でも「A社の製品は効く、B社の製品では効かない」ということはあり逆もある。薬全般にいえるのが、効果は人によりばらつくようだ。また、この中には精力剤のドリンク剤という形もある。この手は疲れているのとはあまり関係ないかな。
リポビタンD・ゼナ・アルフェ・ユンケル・チオビタ・エスカップ・ リゲイン・アリナミンドリンク・グロンサン・新グロモント・アスパラシリーズ・チョコラBBドリンク・・・と、どれをお使いになっても似たようなモノ(違)です。日本ではこのようにポピュラーな栄養ドリンクであるが、韓国やタイなどのアジア、中東諸国で流通している以外は少ない。
また、レッドブルは、営業・イメージ戦略上「レッドブルは『栄養ドリンク』ではなく『エナジードリンク』である」と主張している。むしろ、栄養ドリンクは欧米では「ゲータレード」「ポカリスエット」果ては「ジョルト・コーラ」までふくまれるようだ。
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となるとその人の疲れ方をユンケル相当数で評価できないかなあ・・・と思ったのだがこういう事を思う人は結構いるみたいでして、ネットをたたくとこういうのが出てくる。(おぃ)

A:ユンケル係数は、家計の消費支出に占める精力剤のパーセントのこと。
B:ユンケル係数:収入におけるユンケルの占める割合
C:ユンケル係数:バイアグラの国内発売承認を記念して思いついた、エッチの回数に対する、バイアグラに依存するエッチの回数の割合を示す数値。
D:ユンケル:1日1本しか運行されていない列車を表す言葉。 タモさんがCMしていた栄養ドリンクのキャッチコピー(一日一本!)が元ネタ。

ということか・・・・ちなみに欧州にはユンケルという名前の方がいます。ルクセンブルクの首相兼大蔵大臣はジャン=クロード・ユンケルという方。エンゲルもユンケルもいるってことで。
頭がうにになっとるなあ。だめだこりゃ。

もっとも、
「エンジェル係数」:某証券会社が「家計と子育て費用調査」を開始した際に初めて用いた言葉。消費支出に占める子どもの養育費の割合を表したもの。

というのもありますからね。

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