続:瞬時で判断しなければならないスパコン(1/3)
話はスパコンに限定して進める。
行政刷新会議仕分け作業を在る女性誌が、「大の大人の痴話喧嘩」と揶揄しているのをよんで、あんたがいうんかいとあきれたのだが、よきにせよ悪しき話題にはなっている。
時に蓮舫氏は「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」とディベートの中であるが発言して、物議をかもしたが、そこまで目的意識(これは予算を縮減することが国の再構築に必要で、それがあってこそ、その次に産業振興という見方であろう)があるということは私はある意味純粋な意志を持っているのだろうと思うし、そのリスクをおって仕事をしている感じもする。
但し、その目的意識の中で注意しなくてはならないものはある。
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先に述べたように、研究開発における、ロードマップ・工程表を引くことは大きい仕事である。研究開発は
基礎研究・前期開発・後期開発・商品化開発というわけかたをする。大概は前からすすむのだが、一部の学問は習慣的に行なわれている事実に対して検証を加えることから逆流することはある。
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