« 日本初のバスガイド | トップページ | こういうものです(2/2) »

こういうものです(1/2)

-----------------引用
「AV女優来訪」はガセネタ?蒼井そらが報道を完全否定―中国  2009年4月15日(水)13時13分配信 Record China
2009年4月14日、広東省広州市の「広州起義烈士陵園」付近にあるナイトクラブが祖先の墓参りの日「清明節」を前に蒼井そら松島かえでら日本の人気 AV女優を招いてイベントを開催する―。このニュースが伝わると、中国のインターネット上で大論争が巻き起こったが、蒼井そら本人がブログでその報道を完全否定した。新快報が伝えた。(参考:こちら
ブログランキング・にほんブログ村へ
記事によると、ネット上では「広州に行ってAV女優を見よう」など興味本位の書き込みもあったが、「革命烈士に対する不敬だ」「不謹慎だ」など批判的な意見が殺到。中には「AV女優が来たら舞台を壊してやる」などの過激な意見もあり、思わぬ批判にクラブ側は「女優のスケジュールの関係でイベントは4月29日に延期」と発表していた。

しかしここに来て新事実が発覚。出演予定とされていた蒼井そら本人が「変なの。」と題した6日付の自身のブログで、「何のために書かれた記事か全然意味がわからない」「海外に行く予定なんてありません。てゆうか連絡もきてません」と報道を完全に否定した。
これを受けて記者がクラブ側責任者に確認したところ、「このニュースについてはよく把握していないのでコメントできないが、今月末にその種のイベントの予定は無い」と語ったという。
蒼井そらはブログの中で「結局はデマでしたという落ちになってたりする」と指摘しているが、どうやらその線で落ち着きそうな気配である。(翻訳・編集/HA)
-----------------終了
広州起義烈士陵園とは、中華人民共和国の広州市にある記念公園。1927年12月、中国共産党員が蜂起して「広州コミューン」が成立したが、まもなく鎮圧された事件を記念した公園。記念碑には周恩来の字で「廣州起義烈士陵園」と記されている。(こういうのは中国では結構あるようで、北京市内でも「何とか病院  周恩来」なんてネオンがあったりする。)陵園内には、広州歴史博物館などがある・・・らしいです。たしかにこれは場所が悪いというのが出るかもしれませんね。
日本のAV女優といってもこの2人は特Aクラスで、各国でも人気がありますし一般映画にも出たりしています。2008年には海外で蒼井そらのイベントを台湾最大のクラブでするなど実績もある。タレント・女優活動を展開する一方で、AV女優としての活動も意識して継続している。2人とも一般映画の活躍もあるのですが、ネットでいろんな意見がでるのは。わかる問題ですね。ただし招聘するとしても相当のお金が要るんですから実際できるものなのかは・・・考えるとわかることではあろうと思います。
その意味で、添付した蒼井そらさんの記載はかなり冷静であった。ある意味この点では考えて行動している人だなと、感心する。
---------------引用
いやはや 外国で写真や名前を勝手に利用されて あんなヒドイ記事を見たら 久しぶりにいろいろ言いたくなりました。
いや、少なくないんだけどねこういうの。アダルトに対しての偏見って 海外に行ったって同じようにあることくらい 身をもって分かってます。
でも、海外で仕事をしたとき少なくとも本気で一緒に仕事をしてくれた私の周りのスタッフのみんな、役者のみんなは暖かい人たちでした。
それぞれの国には歴史があって、それぞれがいろんな思いを持っている。そこに対して意見を言うつもりもない。
---------------終了
さらに、その後彼女はドラマプロモーション及び韓国活動打診のために韓国を訪問したのだが、一部のイベントが、過度の商業性(高い入場料のことが大きい)を帯びているとして顰蹙をを買い、例によってネットで「低級な日本アダルト文化を代表する芸能人による金儲けのための韓国訪問には警戒しなければならない」という意見を提示された。なおこの番組はアダルト関連の活動は全然ないと招聘元は説明している。 (中央日報 2009.05.06)
これはたまらないですな。いまや一般タレントにも匹敵する知名度と厚い女性ファン層というし、むしろそこらの芸能人に比べ、活発で肯定的に活動しているんですから。
-------------------
さて、中国での報道に話を戻そう。このようなことは、情報の確実性が担保されていない、またさらには著作を社会の共有物と考える時代では往々にしてあることである。むしろデマをいかに活用するかということが商売になる事例は多い。(続く)

|

« 日本初のバスガイド | トップページ | こういうものです(2/2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100146/44771320

この記事へのトラックバック一覧です: こういうものです(1/2):

« 日本初のバスガイド | トップページ | こういうものです(2/2) »