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2009年6月の記事

教科用図書

日本では初等教育・中等教育の学校では、文科省が公示する「教科用図書検定基準」に合致した教科用図書を使用しなければならない。
国定教科書という国家が指定した教科書があるのは、かつての日本もそうだったのだが、今はイラン、韓国、タイ、マレーシア がそうらしい。今の日本のように検定教科書を民間で作っているのは、中国(へー・・・)、ドイツ、ノルウェーということである。アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィンランド、フランスでは検定教科書がないが、かといって、アメリカでは州によって、旧約聖書の『創世記』に基づく創造論を記載した教科書を使用して教える義務があるのが問題視されているなど、縛りがないわけではない。そして、歴史教科書問題がしばしば話題にあがる地域としては、ドイツの周辺地域や日本国の周辺地域というのも、ある意味この検定という考え方が無視できない議論であることを物語るようだ。このように検定には、社会問題や批判的な意見が寄せられることもある。
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みなさまの阪神電車がお送りする

えー、普通はこの『ウィーンはいつもウィーン(Wien Bleibt Wien)』という曲を聴くと日本人ならスポーツ中継を思い出すものだそうな。実際中京地区では東海ラジオが ガッツナイター(ネットワーク はNRN系)という番組を1975年よりやっているが、これをずっと使っており、ライオンズファンにはなじみがあるとも聞く。

参考:http://www.nicovideo.jp/watch/nm4492809
朝日放送テレビでは各地からのスポーツ中継のタイトル音楽(概して朝日に栄光あれ)をほとんど「ウィーンはいつもウィーン」に全部差し替え、反対に大阪からの送り出し分は各局にて「朝日に栄光あれ」に差し替えたという経緯がある。(その後も最近までタイトル音楽は差し替えていた。歴史的経緯から、朝日放送とテレビ朝日は仲が悪いということらしい。放送業以外の周辺事業・・・ハウジングセンターや料理教室・・・は朝日放送とテレビ朝日は別展開である。)
同じ曲を大阪朝日放送ラジオでも野球中継で使っていたが、それ以上に私がこだわるのは、ラジオのスポーツニュースのバックで使っていたからある。
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展示会の出品傾向に悩む

今年も第13回 機械要素技術展/第20回 設計・製造ソリューション展 / 第17回 産業用バーチャル リアリティ展 にいってきました。

会期:2009年 6月24日(水)~6月26日(金) 10:00~18:00 (26日(金)のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト

世間一般に展示会に出展する会社が少なくなっているとは言いますが、それでもこの催事は比較的人気のあるものであり、多くの展示物がでていたし、きわめてにぎわっていました。
まあ、ねじなどの締結部品や軸受けなどの機械要素については、それ自身の展示はある程度一段落した雰囲気ががある。最近までは防錆処置のROHS指定などに伴う材料変更などが注目されていましたが、現在は安定した供給というところに視点が置かれているようですなあ。それ以上に盛り上がりが業界内にあるのか、活気が見られます。
認識の問題ではありますが、私たちが「定番の締結手法」と考えてるゆるみ止めナットとて、そのものを触りもしなければ、見ることのない若年の技術者にとっては、こういう場は新鮮ではあります。そしていかに良書を推薦したところで、締結の実際を見なければ着想もわかない。そういう若年層がこの様な展示会で着想を得てくることさえ、出張旅費の削減に汲々としている企業では意欲が出てこないのもまた実情らしいです。もちろん、良書を見て、ぜひともといってカタログをもらうというのも若年技術者のパワーなんですがね。
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産業というのは現場の集まりで、良い現場を日本に残していくことが大事であるが、この現場は大きくいうとものつくりのビジネスシーンという考えを私はしている。後述するが現場が良ければ人間も育つものともおもう。ただし反対に悪い現場に置いたらダメになるのもまた若年層である。(後述)

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目立つ服装

4月の過日、平日8時前に地下鉄の駅から新宿高島屋に入り、化粧品売り場の脇のお手洗いに入ろうとしたら、入れ違いに面白い風情の人が出てきた。
●男の人(60歳ぐらい)。
●ピンクのスエットにピンクのズボン。
●アフロヘアー。
●たくさんの紙バックを持っている。
●少し不機嫌そう
●私がお手洗いから出てくると表で人待ちをしている。
しかもどこかで見たような雰囲気。しばらく考えていたのだが・・・・
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思い当たる人が一人いた。なにぶんにも近所に演芸場が2つもあるところだからなあ・・・と思ったのだが、顔がそれでいいのかと思うわけで、まあサインをねだらないだけよかったのかなとも思った。

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振り込め詐欺を疑う

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島倉千代子さん、振り込め詐欺防止訴え  TBSニュース(2/2 23:05)
 依然、被害の衰えない振りこめ詐欺の被害を受け、警視庁は今月を「振り込め詐欺の撲滅月間」と定め、特別アドバイザーの歌手・島倉千代子さんと共に被害防止を訴えています。
 「金の話が出たら、まず疑うこと。振り込むお金がございましたら、どうぞ島倉千代子の口座に振り込んでくださいませ」(島倉千代子さん)
 歌手の島倉千代子さんは、警視庁で行なわれた振り込め詐欺の緊急対策会議でこのように述べ、被害の防止を訴えました。
 島倉さんは「振り込め詐欺被害防止特別アドバイザー」として、コンビニエンスストアの業界団体らとともに会議に参加しました。
 警視庁は去年10月を「振り込め詐欺撲滅月間」と位置づけ、都内のすべてのATMに警察官を配備するなど徹底した対策を行いましたが、最近は手渡しによる詐欺が増えるなど、被害は多岐にわたっています。
 警視庁などは今月を2度目の撲滅月間に指定し、被害防止に取り組む方針です。
---------------------終了-
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まあ、特別アドバイザーにいい人材を得たものですね。

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内罰的な日本の私

『新世紀 エヴァンゲリオン第16話 死に至る病、そして』の冒頭のシーンが割りと有名らしい。
風呂が熱かった事でアスカが怒り、沸かしたシンジはすぐに謝る。その事についてアスカは「内罰的だ」と戒める。普通の人が日常会話で使う様な言葉ではないし、冒頭でわざわざこんな言葉を使ってるのは、この話が「心の話」である事を示しているのだろうという。
内罰的とは心理学で、上手くいかない事が生じた場合に、それを自分の責任と考えて、自分を責める傾向の事だ。欲求が満たされないような事態に陥ったとき、その責任を自分に向け自責の念を持つことをいう。
この絵を過日紹介したが、このなかの「ないばつてき」ということばが気になったのである。

 トラブル対処に際して攻撃が外に向けられている「外罰的反応」と攻撃が自分自身に向けられている「内罰的反応」、そして攻撃をはぐらかす「無罰的反応」というのがあるんだそうな。歩道を歩いていたら車道の自転車が接触したとすると「ばかもん、けがしたじゃねーか」とつっこむ、「あら、じゃましてすいませんね」と応じる、そしらぬかおをするというのがおのおのに相当するのかな。同じ人が場面ごとに異なることもあろうが、こういう事例を国ごとにテストし統計を取って処理してみると、日本人には内罰的傾向が強く見られるという結果になるという。特徴的なのは謝罪の言葉と感謝の言葉が同じということだそうだ。「すみません」という表現が典型的という。自分のため相手の負担増に恐縮していることを伝える表現だということである。
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来るべき炭素制約下社会!

最近CMが多いですねえ。
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経営者・技術者のための環境セミナー  来るべき炭素制約下社会をどう理解しどう備えるべきか?
趣旨:今年末のコペンハーゲン会議では、日本など先進国の2013年以降の数値目標が決定されると同時に途上国を含んだ国際的枠組みがかなり明確化されてくることになっています。
米国もオバマ新政権のもと、低炭素社会とそれへの投資に、大きく舵を切ってきました。好む、好まざるにかかわらず CO2を無制限に出せない社会の到来は不可避です。
ところが、国際的枠組み・諸外国の状況、国内規制などがどうなっているのか?という外的環境に関する正確な理解はなかなか難しいのが現状です。また、近い将来にどのような方向に向かっていくのか?そしてそれに向けての道具立てとしてはどのようなものがあるか?という点も、情報の洪水の中でその流れを的確につかむことは困難です。
そこで、このセミナーでは終日にカリキュラムをまとめ、企業において環境政策にかかわる方々の知識の底上げをねらっています。オーバーオールな理解と問題意識、排出権関連や技術などの各種道具立てに関する情報を提供することを目的にしています。
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日時:2009年6月30日(火)講演時間 9:50~(受付開始9:30~)
場所:川崎市教育文化会館 第1~第3学習室
(神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-3(JR川崎駅より徒歩約15分)
先着100名様 受講料:\10,000 ※事前振込は、お弁当ドリンク付き(締切日 6月25日) 
詳細・お申込は: http://www.b2b-sol.co.jp/itec-info.html

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副業開拓をするって(2/2)

(承前)
ただし、私は副業をするなら、それなりの雇用条件を自分で得てからということだろうとおもう。
ほとんどの会社が「副業禁止」「兼業禁止」としている理由は大きく2つ、情報漏えいの防止と安定した労働力の確保だと言われる。
前者は、例えば同業他社でアルバイトなどされると自社の企業秘密が漏れちゃうからダメ(これは競業禁止という別の考え方もかかわる)、あるいは、接客業のバイトも誰とも知れないお客に対して余計なことまでいうからダメ、というもの。
後者は、うちで朝から夕方まではたらいた後に清掃業務や農事業務を夜中すると、寝不足のまま出社することになり仕事に集中できないからダメとか。これには割増賃金や労災・通勤災害・健康保険の問題もある。農事の場合は事例ごととなっているのだが、このところはそれも不可という企業も多くなっているようだ。
(面白いのは、芸能人の場合、プロダクションがマネージメント契約をする場合はマネージメント契約業務以外の業務・・・新聞配達など・・・をすることはかまわない。正規雇用契約ではないからである。ところがホリプロのように芸能人が社員契約(給料制)をとっている場合は、兼業禁止規定が適用される。なお社員契約の場合は、健康診断などもあるんですが、その分給料差は少ないらしい)
とかく企業を渡り歩いてスキルアップを図るタイプの雇用で活躍する人には、競業禁止はまあともかく、「副業禁止」「兼業禁止」を余地なく実施するのは不当だという声が強いのだが、それは単に雇用者・従業員に契約意識が薄いということでもあるし、そこを厳しく規定すると今以上の勤労者のスキル固定化(企業内で転勤・配転などで人材を有効活用する視点がなくなる)につながる。働くものの多様化を壊すことにつながりかねない。雇用契約ということの知識でがちがちにしか動けない状況を企業の雇用環境として嫌悪するのもこれまた多いのだが、逆に海外の企業にも永久雇用を期待し、兼業勤務をしない念書をだして日本企業に勤務する人もいるのだ。
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副業開拓をするって(1/2)

(株)あまつか笑事というセミプロ漫才師がいる。スーツ姿で舞台に立ち、最初に名刺を差し出すところから始まる。弱小の事務所に所属して、小劇場中心にライブで活動しているようであるが最近はTVにも出だした。新人なのだが、M-1グランプリなんかにでてたりするしそこそこの年齢である。
二人ともお笑い活動の傍ら、会社勤めをしているとか。(というか、本業がちゃんとあり、その合間に舞台活動などを行っている。この前のTV出演のときは、朝ゲネプロにでてから会社に行き、夜出演したらしい。)主にスーツ姿で舞台に立つ。ボケの方は小さな広告代理店の代表取締役、ツッコミ(なのだが、突っ込み方がボケという形)は大手不動産会社の課長らしい。この2人の漫才は片方が大きなクライアントの課長として仕事を振るところ、もう一人は社長であるが使われる身であるという、職名と立場の逆転が笑わせる。
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で、本名から調べてみると、確かにボケの方は本当に都内の広告代理店S社の社長として名前が載っている。本当に仕事をしているのかとおもっていたが、東京都不動産取引協会の賛助会員のところにも社名と一緒に乗っているのだからうそではなかろう。そしてリンク先の会社のHPの取引先には複数の不動産会社が名を連ねている。まあ仕事をしている会社であることには間違いなさそうだし、なんと言ってもHPの社長挨拶のところに舞台とおんなじ顔が載っている。
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日本では見慣れた光景

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横須賀線で電車立ち往生=3線で一時運転見合わせ-JR東 2009年5月7日(木)13時34分配信 時事通信
 7日午前6時50分ごろ、JR横須賀線の久里浜発津田沼行き上り電車(15両編成)が、横浜-新川崎間の横浜市鶴見区付近を走行中、突然ブレーキが掛かり停車した。電車は約2時間半にわたり立ち往生し点検を受けたが、同9時26分に運転を再開、同10時19分には同線全線で運転を再開した。運転士によると、後ろから4両目の車両に勝手にブレーキがかかったという。JR東日本は原因を調べている。
 鶴見駅付近で停止した後続の電車2本の乗客約6000人は、線路を歩いて同駅などへ向かった。
 この影響で、湘南新宿ラインの全線と京浜東北線の大船-蒲田間でも、それぞれ一時運転を見合わせた。
 JR東日本によると、上下線で計110本が運休、同73本で最大3時間20分の遅れが出た。乗客35万7000人が影響を受けたという。 
-----------------終了
休みがおわって、早速大変ですね。事故原因は言わないとしても、逆にトラブルがあると、動かないのは安全サイドになっているという考えはあるので、惨事を引き起こすよりはましともいえますがね。
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かつて私は東海道線で休日出勤で乗ったとき、先行電車の踏切での衝突事故で車内に2時間半閉じ込められたことがあります。これもつらいですぜ。ただ考えると、後続の電車2本に6000人乗っていた(注意:時刻が6時50分ということから考えると、一般的なラッシュに比べかなり早い時刻ではある)ということは(グリーン車分を抜くと)26両に5500人ぐらい乗っていたことになるわけで、一列車220人ぐらいですか・・・・乗車率150%ぐらいですね。これはつらいなあ。けどこういうのは信じられないのですな。他国では。

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ちょっとショックなこと

ちょっとショックなことがあった。
商談をしていた後の余談でこういう話になったのである。
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顧客「いやあ。デハボさんはコンサルタントらしき推論で話を進めますねえ。」
デハボ「そうですか。考え物ですね。まあこの仕事をしてるとそうなるんですねえ・・・・」
顧客「いや。お仕事から考えればとうぜんそうなりますよ。いろんな顧客さんに、論理的に問題点を説き、その中の分析をする必要がありますから。」
デハボ「たしかに、仕事上そうしないと解決策が出ませんからね。けど日本人の感覚では、問題を提起することは集団の意義をなくすことになりますから」
顧客「コンサルさんに仕事を頼む以上、そういう論理になるのは当然だと私もおもうのです。凄腕のコンサルさんは目的意識を明確にするからそうですし、私も企業研修部門の運用の仕事をしていましたからわかります。しかし技術者でも現場技術からきた人は、論理的な進め方自体に強い抵抗感を持つんですよね」
デハボ「その色を薄めようとはしてるんですが」
顧客「それはすごくわかります。冗談や比ゆを用いて説明されてらっしゃいますし。ただ大所高所からの見方というのが入ると、それだけで拒否反応を起こすのが現場技術の人ということもおおいですからね」
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コンサルタントらしいというのはほめ言葉とは言いがたい性質があるとおもっている。
確かにコンサルとして仕事をしてる時期は私はそこまで長くないが、企業にいる間にも企業内の立場で同じようなコンサル業務を(事業所間同士で)行っていたこともあるから、その意味ではかかわった時間は長い。また、他の社外コンサルさんに仕事をお頼みする窓口の役を引き受けることもあった。

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貧者のネガティブな広報手段

国土交通省ネガティブ情報等検索サイト
(行政処分を受けた事業所一覧) (国土交通省)
国土交通省ネガティブ情報等検索サイト (事業者の過去の行政処分歴を検索するサイトです)このサイトでは、国土交通省所管の事業者等の過去の行政処分歴を検索することができます。(※ネガティブ情報=過去の処分歴など、事業者にとって有利に働かない情報)
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うーむ。こういうのがあるんですね。
このような手法は行政としては明確である上に、過度に開かれた情報公示でない分、好感が持てますが、ただしこれはあくまでワンサイドから出された議論であることに注意する必要がある。またリンク先の中にはすでにデータが削除されているものがあるなど(・・・リンクをはずせばいいのに・・・)管理の手法が荒っぽいという側面も否定できない。
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こういうものです(2/2)

(承前)
かつて、日本でもインチキ興行師が詐欺を働いていたことがある。
看板に「エノケン」と書いてあるので、コメディー役者榎本健一のコンサート(彼は歌も旨かった・略称エノケン)だと思って入場すると別人が歌っている。よく見ると確かに看板は「エノケ」と書いてあるのでパチモンとはいえ文句は言えない。
美空ひばり」かと思って入ったら「美空ひ」だったというのだとか。
漫才の「中田ダイマル・ラケット」かとおもったら「中田ダイル・ケット」というのもある。
いやいや『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本 治にいたっては、山上たつひこの名前をもじった「山たつひこ」名義で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の読切を発表した。編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、人気が出て連載が続き引っ込みがつかない上に、さらには山上たつひこ当人からクレームが出たため本名に戻したという話がある。
そのほかにも、故人である飯島愛は、飯島直子を意識していたので物まねというには(時代によってはそういう扱いをされかねないものの)差異があるが、AV女優に飯島というのが出たときはこれはなあと思ったなど枚挙にはいとまないものになろう。

(余談ですが、セックスシンボルという意味ではマリリン・モンローは満36歳没で自殺といわれているが、(他説あり)生前はかなり疾病で苦労した人である。で、ある意味セックスシンボルでもあった飯島愛さんも満36歳没なんですね)

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こういうものです(1/2)

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「AV女優来訪」はガセネタ?蒼井そらが報道を完全否定―中国  2009年4月15日(水)13時13分配信 Record China
2009年4月14日、広東省広州市の「広州起義烈士陵園」付近にあるナイトクラブが祖先の墓参りの日「清明節」を前に蒼井そら松島かえでら日本の人気 AV女優を招いてイベントを開催する―。このニュースが伝わると、中国のインターネット上で大論争が巻き起こったが、蒼井そら本人がブログでその報道を完全否定した。新快報が伝えた。(参考:こちら
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記事によると、ネット上では「広州に行ってAV女優を見よう」など興味本位の書き込みもあったが、「革命烈士に対する不敬だ」「不謹慎だ」など批判的な意見が殺到。中には「AV女優が来たら舞台を壊してやる」などの過激な意見もあり、思わぬ批判にクラブ側は「女優のスケジュールの関係でイベントは4月29日に延期」と発表していた。

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日本初のバスガイド

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日本初のバスガイド、98歳で死去…昭和初期に別府で活躍 2009年3月31日(火)19時50分配信 読売新聞
 大分県別府市で日本初のバスガイド(女性車掌)として温泉地を案内した村上アヤメさんが30日午前3時30分、老衰のため亡くなった。98歳だった。告別式は関係者で済ませた。4月26日正午から同市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」が開かれる。
 村上さんは1928年10月から33年まで、「亀の井自動車」(別府市、現・亀の井バス)の初代女性車掌の1人として勤務。「地獄巡り」などを七五調で説明しながらのガイドが評判を呼んだ。引退後は後進の指導に当たり、2007年11月に同県知事表彰を受けた。
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合掌。
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