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成果にしたくないもの

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続:体操なぞすなるものを
運動会と聞いて、思い出すのが、「仮面舞踏会」と「のりピー音頭」である・・・というのもなかなか珍しいであろう。(後略)
たしかにそうかもしれない。

じつはこの時は企業内運動会の練習で頻繁にきかされていたものだが、今でもカラオケで歌えます。ところで実は酒井法子さんにとっては、この、「のりピー音頭」は病んでた時代(と自分でいっている)の歌とかいって結構黒歴史として消してしまいたいものなんだそうです。
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ところで、私には「仮面ライダー」ではなくて(おい)「仮面舞踏会」も最近はそれなりに、印象が強くなり環境になってしまった。当時の勤務先の管理職でこの運動会の責任者が、この踊りを披露したのだが、その人が最近ある学会の偉い人になり、お仕事で係ることになってしまったのである。考えればこの人当時の年齢は30代後半ですな。(考えればとんでもない若さである)けど私には踊れんぞ・・・・・

この歌は今度は、上記のある学会の偉い人にとっては、これで踊ったことが黒歴史として消してしまいたいものなんだそうで、おらーとおもったのです。
「仮面舞踏会」は少年隊にとっては納得のいく成果物なんだろうが、「のりピー音頭」は反省の対象になってるんだが結果的には飛躍になってるんでしょうかねえ。(おい)
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まあそういういみでは、当人の評価と、成果物の格差く苦労するものてのもおおいんですな。それを怖がっていたら、本当の成果はできないことが多いのではと今は考えているんです。
夢で逢えたら(吉田美奈子)
アン・ルイス用に書いた曲がお蔵入りになり、やむなく作曲者の大瀧詠一の持っていたイメージに吉田を無理に合わせ、歌手の吉田美奈子も不承不承発表したのだが、キャストがよいこともあって作品としての質・評価が高いものに仕上がり、吉田はかえって激しい嫌悪感を抱いたらしい。もっともこの曲はカバーで何度も有名になっている。

こちらはカバーのほうを意識している蒲田の町の風景。

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イエロー・サブマリン(ジョン・レノンとポール・マッカートニーの協同作詞・作曲)

これがイエロー・サブマリン音頭となると・・・歌唱力が高いのがこれのよさ、アレンジは好きではない。

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これなんぞは、歌手のほうが乗りのりで創ったのらしいですが・・・
ラブユー東京(ロス・プリモス)

いまなら「派遣村Ver」ですかね。けどこれもまじめに歌っているんで元歌を知らなくてもいける。
(ラブユー貧乏)

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コメント

こんばんは。
黒歴史で思い出したのですが・・・
某有名経済紙の記者をやっている私の後輩は、かつて高校時代に「おニャン子クラブ」の親衛隊員だったという過去を持っています。今でも一緒に飲むときはその当時の話を酒の肴にしていますが、彼にとっては黒歴史そのものでしょうねえ。

投稿: kunihiko_ouchi | 2009年5月26日 (火曜日) 00時05分

>高校時代に「おニャン子クラブ」の親衛隊員
いいんじゃないでしょうか。知り合いには「おニャン子クラブ」をおっかけて小浜の自転車やさんや仙台の散髪屋さんにいったのもおります。酒の肴にしていることは戦後の教科書よろしく黒塗りにしているのではなさそうですねえ。

投稿: デハボ1000 | 2009年5月26日 (火曜日) 00時20分

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