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初心者からマニアまで

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ダウンタウン松本人志さんが結婚=相手は一般女性  2009年5月17日(日)22時44分配信 時事通信
 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(45)が一般人の女性と結婚したと、所属事務所が17日、発表した。相手は妊娠中で、年内に出産する予定だという。松本さんは「(妊娠中で)デリケートな時期なので、できるだけそっとしといてほしいです。記者会見はした方がいいかと思うのですが、照れくさいのでやめておきます」とコメントしている。
 相方の浜田雅功さん(46)は(FAXで)
「  おめでとうございます。
  あなたも人の親ですか。
  もう五反田には、行けませんね。」
          浜田雅功

祝福するコメントを出した。
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松本人志19歳下元タレント伊原凛とデキ婚   2009年5月18日7時27分  日刊スポーツ
 お笑いコンビのダウンタウン松本人志(45)が19歳下の元お天気キャスター伊原凛さん(26)と結婚したことが17日、分かった。伊原さんは現在妊娠中。結婚と妊娠はこの日夜、所属する吉本興業から文書で発表されたが、それ以外は伊原さんの名前や結婚時期など一切公表されなかった。松本はその中で「記者会見はした方がいいかと思うのですが、照れくさいのでやめておきます」とおとぼけコメント。数々の女性と交際してきたプレーボーイが、ついに年貢を納めた。(中略)数々の真剣交際から「プレーボーイ」と呼ばれ、週刊誌「プレイボーイ」に「プレイ坊主」なる人生相談を掲載するしゃれっ気を発揮。お笑いタレントが大物女優や人気歌手、タレントと浮名を流す先駆けだった松本が年貢を納めた。
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 発表文書には結婚時期や現在芸能活動を行っていない伊原さんの名前や経歴は「一般人」として一切公表しなかった。(中略)
 当時、伊原さんは所属事務所のオスカープロモーションに「結婚を前提にお付き合いしています。もう、お互いの両親にも会っています」と報告したという。同社幹部は松本のプレーボーイぶりを心配したが胸を張り「大丈夫です」と、事実上の婚約を宣言していた。昨年9月限りで芸能界を引退。新たな仕事には就かずに、最近は友人を自宅に招いて料理を振る舞うなど花嫁修業に専念していた。(後略)
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吉本興業はマスコミ各社へファクスで発表したという。確かに、志村けんと並んで結婚しないコント界の大物と言われた松本氏は相手は詮索しないでほしいらしいし、それはまたそれで。テレもあるのか独特な言い回しで、会見を行わない。しかし上記記事や、『日本テレビの西尾由佳里アナウンサーが18日朝放送の「ズームイン!!SUPER」で、元お天気キャスター、伊原凛さんを祝福した。』てことは、その引退理由などから公然の秘密だったんだろーなー。
それにしても長年の相方である浜田氏のコメント。浜田氏は既婚者でもあり芸人らしいともいえるが、これは祝福どころか立派なイジリです。
もっとも、彼らは淫行行為で謹慎していたある芸人に対し、番組復帰のときに「年下の男の子」ならぬ替え歌「年下の女の子」を出囃子代わりに出した強烈なのもあるんだが。 

さて、この場合の五反田というのは、風俗街・ラブホテル街という意味だろう。駅前繁華街の一角(西五反田も東五反田にも)に風俗店の密集するエリアがあるから、とかく誤解されやすい。実際いくとわかるのだが、オフィス街・繁華街としては、西口の問屋ビル「TOCビル」、かつ東口のかつてのソニー本社とか、いろんな企業の事務所がある。(私もTOCなど仕事でいくこともおおかった)そのうえ、五反田駅の東側奥手には「島津山」・「池田山」・「御殿山」と言う名前からして大名のお屋敷由来の超高級邸宅街が広がっている。港区高輪・白金台と隣接。また大使館・大学・病院なども多く閑静な地域である。さらに、複合商業施設、都市再開発、マンションや低層オフィスなどができているところでもある。だからほかの風俗街のイメージにはめられるとこれはかわいそうである。

でもどうしてもイメージがあるのは かの『山本某』嬢の一件が強烈だったのだろう。私はビジネスホテル(と、ゆうぽうと)としてはこの地のお世話になったことはあるが、この手のホテルのお世話はなっていない。新宿二丁目から五反田まで移動するならタクシーで15分ぐらいだろうが、道中にいくらでもその手のホテルはある(渋谷・目黒にも)。というか地元の人にとっては、なんでそこへ行かなくてもさえ思うだろう。だから、2人が最初からホテルに行くつもりなら、理由がなければ五反田には向かっていなかったはずと思う。
実は、五反田はこの手のホテルを二次使用する風俗店がたくさんあることからコストパフォーマンスはいいのだそうだが、目が射すし、ややこしいごろつきもおおいとか。すぐ近くにもっと大きなホテル街があるのだから、変である。高級住宅街が近いということを考えると五反田を選ぶ気持ちはあるいみカムフラージュだったのだろう。ただし飛び込みの使用ならこのような予備知識は普通はもっていないものだそうだ。まあ大人だし。
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とかいたら、その後こういうのが。
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http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-41334/1.htm
「松本人志」結婚していけなくなる 「五反田」ってどんな街なの 2009年5月18日(月)19時59分配信 J-CASTニュース
(前略)
初心者向けから、マニアックなものまでそろう
東京の風俗街といえば新宿、池袋、渋谷を浮かべる人が多いが、実は、五反田は戦後間もなくから「南の池袋」と称されるほど風俗が盛んだった。
性風俗に詳しいジャーナリストはこう話す。70年代以降はピンクキャバレーで盛り上がったが、80年代、90年代とソープランド、ホテトルが有名になった。さらにここ10年はSM店、ホテトル、デリヘルのメッカに成長。それも、
「初心者向けから、マニアックなものまで勢揃いしている」
ということだ。風俗店が集中し、店のサービス合戦も激しく、新しいサービスの開発や、女性従業員の質の向上に結びついているのだそうだ。
さらに、有名人が行きやすい理由もあるというのだ。交通の便が非常いいことに加え、五反田はオフィス街で夜間人口は少なく、新宿や池袋に比べれば街の照明は格段に暗い。有名人が夜に歩いていてもなかなか見つからない、という理由があるという。
「こういう街の作りですから、こっそり、というのがあっても不思議はありません」
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うーむ。五反田はオフィス街であるが、山手通りの方向に家も多く夜間人口はそこまで少ないとは思わない。街の照明は格段に暗いのは確かにそうかとおもうが、円山町も明るいかというと疑問である。いずれにせよパパラッチなどの意図がないと追いかけるのは難しいかも。
その意味で、著名な喜劇人である松本氏が五反田でいかなる遊びをしていたかは推測する気はしないし、もしかしたら単に飲んでいた(派手にであろうが)からかもしれないが、このコメントの地名選択は非常に微妙な設定ですねえ。
(PS)
------------引用
「松ちゃんおめでとう」で五反田風俗店割引…松本人志結婚祝い  2009年05月19日08時15分スポーツ報知
(中略)
松ちゃん結婚について「ダウンタウン」浜田雅功(46)のコメントを受け、東京・五反田の風俗店は祝賀ムードに包まれた。
 テレ朝系「アメトーーク!」で紹介された芸人御用達の「危険なバイト」「不倫若妻紹介処」のホテル派遣型2店舗では、19~24日まで「松ちゃんおめでとう」の合言葉で、オールタイム2000円の還元キャンペーンの実施を決定。両店の店長(29)は松ちゃんと同じ兵庫・尼崎市出身で「本人もぜひ来てほしい」。松本が年に2,3回訪れるという常連店も「お好きな責めタイプの方を見つけられたのでしょう。ストレスもたまるでしょうから、お待ちしております」と温かく歓迎していた。
------------終了
なんだかなあ。便乗というのも・・・・・・・・・

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コメント

松本人志ってそんなおもろいと思わんのに取り巻きに持ち上げられすぎ。面倒見がいいんと本当におもろいかどうかは別やで。

投稿: takotako | 2009年7月 7日 (火曜日) 05時50分

笑いの創造者と言うより一人の知的創造者と言う意味で見ると、一時代を作った人とは思いますし、企画力は今もあるとは思います。(それが世間に対してまっとうで、一般的なのかは別として)
その賛否はありましょうが、一応後輩に対し意見を出しているしぐさは、それなりの立場を考えてると私は思って居ます。

逆に言えば、今の芸は面白いと言うことにはなりませんし、きわめて人を選ぶ笑いで、その意味から批判されるのはありでしょう。但しだからこそ、取り巻きにTVに出る機会を与えている側面はあり、そこは北野武にも似てるスタンスと考えます。

投稿: デハボ1000 | 2009年7月 7日 (火曜日) 15時56分

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