« 圧縮熱回収蒸気駆動 | トップページ | イメージを創る妄想(2/2) »

イメージを創る妄想(1/2)

---------------引用
http://tikitiki21.exblog.jp/10923813/
ラヂヲデイズ
BRUTUSの最新号が「なにしろラジオ好きなもので」ということでラジオ特集。
個人的に「キター!!」ってな感じ。
そーなんですよ。最近ラジオに、ちぃとばかしハマってます。とは言っても若くはないので、深夜放送をこっそりと布団の中で聞いていた中学生の頃のような行為は出来ないので、もっぱら週末の昼間に聞く程度なのですがね。でも、本当にラジオが面白いんですよ~、特にAMが。
一時期、FMばっかり聞いてる時期があったけど、最近はもっぱらAM派です。好んで聞いているのは土曜日の「久米宏のラジオなんですけど」(注:TBSラジオ)、「高田純次、河合美智子の東京パラダイス」(注:文化放送)、そして日曜日の「爆笑問題の日曜サンデー」(注:TBSラジオ)。
東京では聞けないのが残念なのですが、関西の電波が傍受できるエリアに行くと聞くのは「ありがとう浜村淳」(笑)でも最近はネットでラジオを聴くこともできるので、「ありがとう浜村淳」(注:毎日放送ラジオ)と「桑原征平 粋も甘いも」(注:朝日放送ラジオ)の2番組はけっこうネットで聞いてます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

ラジオの魅力って、あたくし的には「しゃべりの面白さ」と「想像力」。久米さんの喋りを聞いてると、やっぱり随所にウィットが効いてて面白いな~って思うし、高田純次はテレビのまんまだし、浜村淳と桑原征平は、とにかくとにかく、喋くりがウマイ!!って思うし、爆笑の二人と友近のなんともぬる~い雰囲気の笑いが笑える。
そして今でこそ、ネットなんかで検索すれば解るけれど、例えばテレビでは見かけないようなタレントさんだと、声だけでどんな風貌なのかを勝手に想像しちゃうのよね~。昔、ヤンタン(注:この場合は毎日放送ラジオ)でさんまの曜日に出てた大津びわ子なんて、どんだけかわいいねん!と思ってたもんなぁ~(いや、実物がブサイクとかそういうコトじゃないけどね)
BRUTUSでも爆笑の田中が、昔、「ぬかるみの世界」(注:ラジオ大阪)を聞いたとき、鶴瓶の顔を知らなくって声の調子から世良公則みたいなのを想像してたって書かれてあった。確かに、声から想像している顔と実物ってかなりのギャップがあることがほとんどのような気がします。
BRUTUSを読んでいると、とにかくこの世の中には、あたくしのしらない面白そうなラジオ番組が山のようにあるみたいで、あれもこれも聞いてみたい!という欲望が抑えられません。(後略)
--------------------終了
私は、あまりiPodを使わないんですね。同じものを継続的に聞き込むのも確かにいいのですが、日ごろは常時流れるしゃべりや話題の中に泳ぐのが一番いいのかなあと思います。
FMも聞かないわけでないですし、FMの放送でもAMの放送に近いものは結構あります。近在のコミニティー放送なんかはどちらかといえば地方のAM局的雰囲気にあふれていますね。ところが、人によっては、想像力や推察力、更には事の真偽を判断するようなコアな話題を時に提供するAMラジオのこの雰囲気は、耐え切れないため、音楽を中心にするFMラジオのほうがいいという人も多いです。
-------------------
それはともかく、ここに強烈な名前がでてきました。
大津びわ子」もちろん芸名である。(本名不詳)滋賀県大津市出身・現在も近郷在住らしい。「びわりん」ともいう。
大学4年在学中に、旅先でディレクターにスカウト。大学はメディア出演に厳しく、ゼミの先生に相談したところ「名前を変えて出てみたらどうか」と助言を受け、しかも、「大津出身だから『大津びわ子』なんてどうかな」と言われ、これを芸名にし『ヤングタウン』にレギュラー出演を始める。(出演以外は阪大の研究室で秘書として働いていたとか)名前は強烈だが、番組の中では控えめな上品な出方である。ただ強烈なのはきわめて特徴のあるアニメ声(当時は珍しかった)とボケエロトークと笑い声、時々がつんと出る本音(関西ではこのようなキャラのほうが受けがよく長続きする側面もある)が有名である。
明石家さんまに「日本一の素人」と言われ、アニメ声の声質を駆使して活躍した。(これは、今でもそうだが、控えめなアシスタントのプロという形に徹しているからであろう)結婚・2児の子育てを経て最近ラジオ番組に復帰したが、いまだに声質がほとんど変わらない(考えれば50歳だもんなあ)。インターネットで聞くことが出来るが、声はあまりイメージを裏切らない。かくて、「ヤンタンでさんまの曜日に出てた大津びわ子なんて、どんだけかわいいねん!」ろいうのは判らんでもない。それが50歳になっても関西ローカル・しかもラジオは毎日放送に実質専属である。(ただし専業というわけでないから、かなりマイペースで仕事をしていたようである)
かつて妄想を膨らませた中学生達も今では中年であるが、大津びわ子は変らぬ声である。(2チャンでも「(全く変らないので)妖怪か?!」と書き込みされたとか)但し、ネットが無ければ偶像「大津びわ子」が居たのに放送局のリリースでの写真は、年齢相当である。ある意味至極当然なのだが。

ラジオ
1978~80年 MBSヤングタウン水曜日
1982~89年 MBSヤングタウン月曜日
1992~93年 MBSミュージックタウン金曜日
2000年    お茶しましょ!(毎日放送ラジオ)月曜日
2008年~   「朝からてんコモリ!」毎日放送ラジオ
テレビ レギュラー
1983年    「こちら大津広報室」   びわこ放送
1984年    「びわりんの歌ってミレド」
  「おしゃべりトマト」   テレビ神奈川

へー。「こちら大津広報室」というのは県の広報番組で、県政のキーマンとのインタビューだった気がする(1・2度見た気もする)が、それにしても関東まで来て 「おしゃべりトマト」にでてたのか・・・・ということである。
もっとも、当時少なかったアニメ声に悶々とする人もいた。想像力があるからそこ妄想があるのだろうと考える。今の若い人がこのような妄想をするとは思えないが、違った形で妄想をねたにする事はある。
(続く)

|

« 圧縮熱回収蒸気駆動 | トップページ | イメージを創る妄想(2/2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100146/44500694

この記事へのトラックバック一覧です: イメージを創る妄想(1/2):

« 圧縮熱回収蒸気駆動 | トップページ | イメージを創る妄想(2/2) »