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続:技術コミュニケーション手段としての英語力

http://dehabo1000.cocolog-nifty.com/holder/2009/05/post-dbd0.htmlでご紹介した技術英語の平日夕刻のセミナーなんですが、おかげさまで好評の中はじまりました。今後3回を毎週水曜日の夜行うことになっています。手ごろな価格各回5000円です。(CMかよ!)
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さて、下記英語をいくつ日本語で説明できるでしょうか。機構学で出てくるメカニズム用の部品の数々ですね。意識的にダブらせています。
Gears & Belts,
Types of Gears, Spur Gears, Rack & Pinion Gears, Worm & Bevel Gears,
Belts,
Gears to Increase Speed,
Gears to Reduce Speed,
Derailleur Gears,
Shifter,
The gearbox,
Mechanical Clock,
Escapement,
Corkscrew,
Egg Beater,
Differential, Cams,
Cranks,
Four-stroke Engine,
Pulleys, Block and Tackle,
Tower Crane Escalator,
Screws, Wood Screw,
Wheel & Axle
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日本語として約すると、実は細かなニュアンスが異なることがあるようですね。
次にこれらの言葉を 訳するのではなく簡単な英語で構造を説明できるでしょうか。
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<ちょっと休憩>
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大体わかるんだけど細かいニュアンスがちょっと・・・という人も多いはずです。私にとっても大体わかるものなのに、と思ってしまうものです。
うーむ自己嫌悪にも陥るかもしれませんが、こう考えると、専門外の人にとっては意外と類推でわかるなあという人もいるでしょうし、類推では限界があるかという人もいるかもわかりません。ただし、すっと考えずに頭に出るというのが大きいんでしょうね。むしろ、ある程度の実践をつんだ技術者なら、愚直に中学英語(今のでなく旧課程、だから今で言うと高1ぐらいですかな)をマスターし尽くし、かつ今も覚えていれば(ここが一番やっかいかも)いいということになるかもしれません。

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コメント

こんにちは。最近は高校のライテイングの授業でずいぶん英作文に力を入れています。昨日は中間試験の期末試験で生徒がすらすらと英文を書いているのを見て感心しました。私たちのことは文法と読解がほとんどでしたので、自分の意見を書くということはやった記憶がありません。


ちなみに、ここで書かれていることと同じような問題で、下記の語を10字以上の英文で説明しなさいというものなど。・・・できません。。
mask,spagheti,shampo,hamburger

>私たちのことは文法と読解がほとんどでしたので、自分の意見を書くということはやった記憶がありません。
確かにその傾向があるのはわかります。それが時代の要請といえばそれまでですが、逆に文献読解能力が軽視され、特許文献さえも読めないということを言われると、本当の英語力というのは何なのかとちょっと悩みます。


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