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下手に「かまとと」になるよりも

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長澤まさみ、小栗の“お豆”発言に爆笑 2008.6.30 05:05 サンスポ
 クノールカップスープのイメージキャラクターを務める女優の長澤まさみ(21)と俳優の小栗旬(25)が29日、都内で行われた「スープを楽しむ会」に出席した。
 シェフに小栗は「辛くてもやしが入ったスープ」、長澤は「豆のスープ」をリクエスト。「豆を“お豆”っていうと突然恥ずかしい」と意味深?なコメントを発した小栗に長澤も「恥ずかしいですね、“お豆”」と突然ゲラゲラ。
 小栗が「まさみちゃんの“お豆”の世界がね」とさらに突っ込むと、長澤は元気よく「じゃあ、小栗さんの掛け声で“お豆”っていいましょう」と会場に呼びかけ、異様な熱気に包まれた。
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(以下別報)
俳優の小栗旬と長澤まさみが29日(日)、都内で行われた味の素のイベント『スープを楽しむ会』に参加した。長澤がオーダーした豆を主とした特製スープが振舞われると小栗は「“豆”っていうとあれ(普通)ですけど、“お豆”っていうと恥ずかしいですね」と苦笑い。続けて「まさみちゃんのお豆の世界がね~」と話すと、長澤は「なんか恥ずかしい」と赤面した。

この日は『クノール カップスープ』のイメージキャラクターである2人の要望に沿った特製スープを含むフルコースを、抽選で選ばれた100名の観客とともに堪能。
小栗はしきりに「スープ、おいしいですか? 楽しいですか?」とファンへの心遣いをみせると「お豆っていうと恥ずかしいですよね」とハイテンションで、観客と共に「お豆!」コールを実現し「みなさん、スープを楽しんできましたね~」と会心の笑みを見せた。
思い出のスープ話やおふくろの味など、日ごろの料理に関するトークコーナーも展開。長澤は「美味しいものを食べると気分が良くなる」そうで、ストレス発散方法を「プールに通ったり、自転車が好きなので夕方や夜にピューと走ってます」と軽やかな口調で紹介。一方の小栗も「1日1時間ぐらい走ったりしてますね。体動かすとリフレッシュできます」と爽やかな笑顔を振りまいた。
ちなみに小栗がオーダーしたのは“もやしの入った辛いスープ”。交際相手の女優・山田優を意識してか「誰と食べるの?」という質問には「このスープは逆に温かい所で、みんなで汗をかきながらワイワイと食べたい」と淡々と語っていた。
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いやいや・・・・長澤さんはサービス精神があるかたのようですね。裁けてるというか。フリを仕込んだのか。全然恥じらいがないのもどうかという意見もあるかもしれませんが、好感がもてますな。
長澤さんが節分に、成田山新勝寺で「まき式」に特別参加するそうだというので、この一件を知っていた私は、ええ・・・・と一瞬おもったのですが、たいしたことでゃなくて。
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 ◇特別追儺(ついな)豆まき式のご案内
日時  平成21年2月3日(火)
1回目 午前11時00分 2回目 午後1時30分  3回目 午後4時00分
豆まき所:  成田山新勝寺大本堂正面特設豆まき所
まくもの:  剣守り…1回につき365体、大豆…3回で860㎏、殻付落花生…3回で400㎏
【大相撲力士】横綱:白鵬 横綱:朝青龍 大関:千代大海  小結:稀勢の里 前頭:出島
【NHK大河ドラマ「天地人」】出演者
妻夫木 聡:直江兼続 役   小泉孝太郎:樋口与七 役  
常盤貴子:お船 役    長澤まさみ:初音 役     相武紗季:華姫 役
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ジャンジャン。
まあ、以前は自分を如何に隠すかという手法が女性のたしなみということをいわれ、良くも悪くも生々しい生き方を忌避することも多かったのですね。和泉式部のように豪放な性をさらしたものを、作風としては評価する一方反発が強いのも事実ですね。確かに余計な推測で人気を落とした芸能人が以前はいました。しかもそれが今の倫理概念ではまずありえないことです。
このようにオリジナリティー志向が強い世界において、独自性を出すには頑強な自我をもたないと難しいようであるが、いまやそれは日本人全部に求められているわけで、おたくでシャイな世界がつくって来た社会になじんだ人にはやりつらいとおもう。そもそも日本は過去300年ほど引きこもっていた(=鎖国)こともあるんですからね。お豆コールもそう考えれば、あるいみあっけらかんとしてるのかもしれないから、下手に「かまとと」になるより個人的には好きです。
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【ヒューマン】大橋未歩アナ、下ネタOK!  サンスポ 2009.1.31 05:06
 テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(30)が、出演中の同局バラエティー「やりすぎコージー」(月曜後9:00)で下ネタトークにさらされながらも奮闘中だ。昨年10月に深夜枠からゴールデンに昇格したが、司会の今田耕司(42)、東野幸司(41)、千原兄弟のきわどいトークは健在。「看板アナとして苦悩が多い?」と思いきや、「いまさらカマトトぶってもしようがない」と元気いっぱいだ!(ペン・山内倫貴 )
本業のほか、雑誌の取材依頼などで大忙しの大橋アナ。長袖Tシャツ姿で応接室に駆け込むと、「よろしくお願いしまーす」。大きな瞳が印象的だ。
 --「やりすぎ」が月9に進出して変わったところは
 「私なりには、張り切って“大人の女の夜遊び”というイメージで衣装を若干豪華にしました。ほかの4人の衣装は変わってませんけど(笑)」
 --オープニングトークでの下ネタは?
 「やりすぎるのが番組のいいところ。ただ、せっかくの楽しいトークがカットされないよう、放送禁止用語はチェックするようになりました」
 とはいえ、月9進出直後の放送で、いきなりダッチワイフの話題が飛びだした。
 「女性が普通に生きてたら出会わない言葉じゃないですか(笑)。これはダメかなと思ったけど、(千原)ジュニアさんがすかさず『ラブドール』って言い換えて…」
 当時のヒヤヒヤぶりを明かすが、今度は真剣な表情で「放送ではただはしゃいでいるように見えますけど、あの方々は善しあしのラインを持っている最高峰のプロ集団なんです!」と身を乗り出して力説した。
 --しかし、局アナとしての大橋さんのイメージが気になります…
 「出演者やスタッフと信頼関係があるので、下ネタをふられても平気なんです。逆に猫かぶったりすると、東野さんに見破られますから
 質問に対し表情豊かに答えるが、意外にも生まれ育った神戸では「口べたで人と話すのがイヤで…。自分の殻に閉じこもる時期もありました」
 --ではなぜアナに?
 「生きているのがしんどくなって、それを克服するために『どうせだったら仕事にしちゃおう』と思ったんです」
 清水の舞台から飛び降りるがごとく、逆境をバネにしてきた大橋アナ。「スポーツ番組の『メガスポ』では、みっちり取材をしているという自負があります。取材もバラエティーもできるアナって、イケてると思いませんか」と笑顔を取り戻すと、「みなさん下ネタって言いますけど私、もう30歳だし、カマトトぶっても気持ち悪いじゃないですか」。
 サービス精神旺盛なコメントの中に、芯の強さが見え隠れした。
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この放送局はアナウンサーが一般職採用の中からの選別ということがある。専門職としての採用を行わず、局内・外から多様な人材を募って配属しているという。また他部署からルックスの良さやアナウンス力に優れた者などをアナウンサーとして登用していた、一時期はアナウンサーとしての採用がなかったが、その分ブランド志向のアナウンサーが少なかった気もする。今は新卒アナの採用を再開しているが、硬いのから柔らかいの、報道からバラエティ 経済報道まで何でもやって卒がないように仕向けられるのが身上のようである。この経緯からアナウンサーは多種多様な人材がいるので、司会進行能力やアナウンス力は標準クラス、専門分野知識に関しては水準以上と評価され、どのアナウンサーでもオールマイティーOK(というか陣容不足でしごとがそうなるとも)ということがあるようだ。大橋未歩さんも以前は報道番組(株関係)もやっていたし、五輪や野球に代表されるスポーツ中継の実績も豊富である。
そのようななかでアナウンサーとしての、そして報道従事者としてのアイデンティティーを確立し、とかく30歳定年説があるバラエティーメインのアナウンサーが、結婚したことをむしろうまく生かして、仕切りの能力ということで業務に生かせているのは、いきざまとして普通の男性がおもうような見方でなく、かわいいななというより、颯爽としてかっこいいなあとおもう
とはいえ、いくら出先の近所にあるからとて、放送局の前で出待ちはしませんけどねえ。

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