« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の記事

起業家の輩出を妨げる要因

日本では、外国に比較すると、起業家の輩出が少ないと言われる。海外から見て活力のないイメージをもたれる。これについては色々な見解がある。
ところが、意外だが、日本では実はベンチャーキャピタルの総融資準備額は実はアメリカより多いらしい。しかしその融資に耐え切れる企業者が少ないということと、国民の感情が支配するため、簡単に融資を進められないという事情もある。これを見ていると、日本には財閥的展開がむしろそぐう側面がどうもあるんではないかと思い出したのである。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "起業家の輩出を妨げる要因"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここでも馬鹿という言葉がはやっとる

------------------引用
「ウエンツ」が米国でスラングとして流行  - 2009.01.16 17:02 ココログニュース
日本で「ウエンツ」といえば、イケメンでおなじみWaTのウエンツ瑛士くん。ところが最近、アメリカではこの「ウエンツ」という言葉が、「ばかな」「低俗な」という意味のスラングとして流行しているという。
Rocketnews24によると、スラングとなった「ウエンツ」はアメリカのゴシップ誌で度々問題児として登場するピート・ウエンツに由来しており、彼はブロガーの間でもネガティブなコメントを多く寄せられているのが特徴的。そこで出現したのが冒頭のスラングというわけだ。
例えば「また宿題忘れたの?ったくお前はウエンツだな!」と言えば「また宿題忘れたの?ばかだな」という意味になる。
------------------中断
まあ、こういうのは日本でもありまして、出歯亀というのはまあそうだし(ちなみに植木職人の池田亀太郎というひとが痴漢事件で捕まったかららしい。ただ冤罪の可能性がある)覗き魔のことをピーピング・トム(Peeping Tom)というのは英国のトムさんの行為という故事による。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "ここでも馬鹿という言葉がはやっとる"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

衰退しないものは文化ではない

--------------------引用
<スズメの焼き鳥>100年の名物ピンチ 退治、御利益ありすぎた?--京都・伏見 2009年1月19日20時3分配信 毎日新聞
 ◇伏見稲荷参道の焼き鳥
 京都市伏見区の伏見稲荷大社の参道で、大正時代から続く名物「スズメの焼き鳥」を売る店が今年の三が日でまた一つ姿を消し、2店だけになった。スズメを捕る猟師の高齢化や禁輸による中国産の在庫切れなどで、原料が手に入りにくくなったのが原因。参拝客からは惜しむ声も出ているが、販売を中止した料理屋は「ないもんはしゃあない」とため息をつくばかり。市井の伝統料理が幻の味になる日も近い?【木下武】
 ◇猟師減り材料難、残るは2店
 伏見稲荷大社は商売繁盛と五穀豊穣の神様。名物の焼き鳥は、穀物を食い荒らすスズメ退治のために始まったとされ、参道で販売されてきた。
 材料は中国産スズメが多用され、参道やその周辺の飲食店6,7店で売られていたという。しかし、中国政府が99年12月に食用の加工品も含めた野鳥の輸出を禁止。店の関係者によると、在庫の中国産冷凍スズメに頼るか、国産への切り替えを余儀なくされた。その冷凍モノも昨春ついに在庫が切れ、2店が撤退。別の1店もこの正月三が日をもって販売を終了した。
 国産もピンチだ。スズメの生態に詳しい立教大理学部の三上修・特別研究員によると、町中で営巣する緑地の減少などから近年急減している。
 国産で販売を続けている食事処「稲福」は京都、兵庫、香川県などの猟師から仕入れているが、確保できる量はピーク時の3分の1にすぎない。値段も1本450円と中国産の約2倍。スズメ猟の後継者は少なく、今後も先細りしそうだという。
 稲福の本城忠宏社長は「国産スズメのおいしさを知ってほしいが、猟の技術が受け継がれなければ息子の代にはスズメの焼き鳥がなくなっているかもしれない」と危惧している。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 ◇食文化忘れないで--小泉武夫・東京農大教授(食文化論)の話
 穀物を食べる野鳥を追い払うために食べるのは「鳥追い」と呼ばれる文化の一つ。伏見のスズメの焼き鳥は私も大好きで、廃れていくのは寂しい。「スズメの焼き鳥」という伝統的な食文化を忘れないでほしい。
------------終了
酒に欠かせない’あれ’とは別に、スズメ・ツグミ・ウズラ・メジロなどの小鳥を切らずに串焼きにしたものも焼き鳥と呼ばれる。というか焼き鳥はもとは鶏ではなくツグミ・スズメなどを丸のまま焼いたものだったそうな。

続きを読む "衰退しないものは文化ではない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

打ち直し

---------------引用
【リサイクル再考】「布団」編「打ち直し」、時代とともに減少 2008.11.25 08:05  産経新聞
 秋から冬へ移り変わり、衣替えとともに、布団の入れ替えも必要になってきた。これを機会に、新しく買い替える人もいるだろうが、不要になって、ごみとして捨てた布団がどうなっているか、知っていますか? 布団リサイクルの現状を追った。
 「数年おきに、家中の布団を打ち直しに出してくださるお客さんもいるんですよ」。こう話すのは、東京都江東区で「さわだや寝具店」を営む沢田清子さんだ。国家資格の寝具製作技能士1級を持つ沢田さんによると、敷布団の寿命はおよそ3年。寝ている間に出る汗などを吸い続けて木綿綿の弾力性と吸湿性が失われ、風邪をひきやすくもなる。
 客から預かった布団は、製綿工場に出され、いったん繊維状にバラバラにされて選別を受け、綿(わた)として再利用できる繊維だけが布団綿に加工される。再利用された綿は若干黄ばんでいるものの、オゾンを使った脱臭、除菌を施すことにより、衛生面では新品の綿と比べても遜色のない仕上がりになるという。一方、再利用できないとして取り除かれた綿の分量だけ、沢田さんの店で補充される。
 沢田さんの敷布団作りは、和布団の特徴である中央がかさ高になるように長方形の綿を縦横に重ね、袋状に縫った生地でくるむと一段落する。作業はおよそ30分ほどだ。
 沢田さんは「結婚や一人暮らしをきっかけに、昔は布団を新調し、大事に打ち直しながら使う文化があった。化学繊維の布団が流行し、ベッドが増え、羽毛布団も普及した。まだ使える布団も捨てられるようになった」と残念がる。
 布団がごみに変わって久しい。東京23区で粗大ごみとして捨てられた布団の枚数は、平成15~17年度までは50万台で推移していたが、18年度には62万近くに上った。回収にあたる東京二十三区清掃一部事務組合によると、布団は細かく裁断して埋設処分するという。
 全国的にみると、布団の処分方法は、燃やさず埋めたり、体積を減らすために焼却したり、業者に依頼したりする場合もある。しかし、全国で毎年、どの程度の量の布団がごみに出されているかを示す資料はない。環境省の統計項目に布団がないため、自主的に調べている自治体以外は総量も分からないというのが実態だ。(日野稚子)
――――――――――終了
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "打ち直し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生飲み干して

---------------引用
http://report.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20090218005822687
中原理恵がうたった「東京ららばい」。
歌詞はフォークの時代のロックバンド「はっぴえんど」の松本隆。
松本隆の歌詞は、田舎から東京に出てきた若者の歌、ってのがけっこう多い。
松本はそういう心情を「見つけた」。東京に出てきた若者の乾いた心、都会にあわせようとしてあわせきれない、そしていつかは帰るところのある、そんな「なんちゃって都会人」の心情が歌われている。
都会に心を求める。でも地下街とかビル、そして仕事をしにきた人に心はない。
でも、ないから求める。若いと、なおさら求める。大きくてすばらしいと思えるものには、きっと大きくてすばらしい心も一緒にあるはずだ、と思う。
ユートピアのように都会をその外からながめていた人間が、実際に都会に来てみて味わう悲哀と裏切り。自分もまたその渦中で生きていくために自分自身を変えていかざるを得ない。ああ、そういう人たちが都会にはきっと歌にして受けるほどたくさんいたんだ、と思う。(中略)
しかし、まさかこの日記を書いた後で同じ元「はっぴえんど」の鈴木茂が大麻で逮捕されるとは。
--------------終了
うーむ。
はっぴいえんどのメンバーって、細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂という事を考えると、すごいなあー。けど必ずしも全部が全部ハッピーエンドにはなってるとはいえないのか・・・orz。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "人生飲み干して"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

食べられることの喜び

-----------------------------引用
鹿せんべいって人も食べられる? 2005年11月18日 エキサイト
学校の遠足や旅行などで、日本人の多くが一度は訪れたことがあろう奈良公園。東大寺の大仏もさることながら、ここで売られている「鹿せんべい」を鹿にやるのも、奈良観光の定番。そして、誰もが一度は疑問に思うだろうことが、「人間が食べても大丈夫なの?」ということ。今回はこれを調べるために、久しぶりに奈良に行ってきた。
奈良国立博物館の正倉院展にはわき目もふらず、公園内各所でおばちゃんが売っている鹿せんべいを購入。受け取ったとき、炭酸せんべいのような香りがしたので、「食べてみたい」という気持ちはふくらむ。
一応、売っているおばちゃんに、人が食べても大丈夫か聞いてみると、「ぬかでできているので害はないですよ」とのこと。
なるほど。なんともあいまいな「害はない」と言い回し。衛生面が気になるもの、そう言われたからには食べてみないと。だが、周りは鹿だらけ。1枚だけ残して、群がってくる鹿にあとは全部やり、人目が気にならないところまで走って逃げる。そして、辺りを見回しながら、口に入れてみた……。
確かに風味も少し炭酸せんべいに似ていて、ほのかに甘みもあるが……。噛んでいると少し苦みが出てくるし、口に米ぬかが残る。やはり砂糖が入っていないとあまり美味しくないのか。いやいや、そもそも鹿用のものは人間が食べるものじゃないってことだろうな。
ブログランキング・にほんブログ村へ
はたして鹿せんべいを口にしたことは正しかったのか。鹿せんべいを販売している「奈良の鹿愛護会」に問い合わせてみた。

続きを読む "食べられることの喜び"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち飲み屋

全国500万人の仕事があってもついつい足を運んでしまう、立ち飲みファンのみなさまこんばんわ!サラリーマンの見方、省コストの先鋒、飲兵衛に一筋の光明、立ち飲みの味わい方がやってまいりました。(おい)
--------------------引用
「立ち飲み」に通っていた麻生首相 「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」 2008年11月9日(日)12時16分配信 J-CASTニュース
連日のホテルバー通いが物議を醸している麻生首相が首相就任以前に通っていた立ち飲み居酒屋がある。日本酒にはこだわりがあって、熱燗好き。大吟醸のような高級酒はダメで、「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」と言っていたそうだ。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "立ち飲み屋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

High and Lowの経済の中で(2/2)

(承前)
-----------------引用
地域再生めざしアートイベント「黄金町バザール」  2008.11.15 11:09 産経新聞
 横浜市中区の「黄金町(こがねちょう)」といえば、かつて違法な特殊飲食店が軒を連ねる風俗街だった。京急電鉄「黄金町」駅から「日ノ出町」駅にかけて、最盛期は高架下を中心に200を超えたという違法店は、約3年半前に一掃された。が、特定のイメージは簡単に消えるものではない。
 そんな街でいま、地域再生を目指したアートイベント「黄金町バザール」が開かれている。市が新設・改築した3つのスタジオと、周辺に多く残る空き店舗が会場だ。現代美術、写真、デザイン、ファッション…と多彩なアーティストが参加し、作品の展示販売やワークショップなどを展開している。
 実行委員会でディレクターを務める山野真悟さんは「まずソフトによって街を再生しようという実験的取り組みです」と語る。最近は、間口一間ほどの小さな風俗店跡を生かしたカフェや飲食店も徐々に増えている。周辺住民さえ「怖くて近づけなかった」という元風俗街に、親しみやすいアートやファッションなどを持ち込むことで、明るさや活気を呼び戻したいという。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 限定ショップ「田宮奈呂(なろ)+me ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)」には、色鮮やかなフェルト素材の巨大人形が所狭しと並ぶ。イッセイミヤケの店舗ディスプレーを手掛けてきたアーティスト、田宮奈呂さんの作品で、今回は特別に販売している。三宅デザイン事務所の恩田眞理子さんは「下見に来たときは正直、街の雰囲気に驚きましたが、意義のあるイベントだと思い、参加した」と話す。

続きを読む "High and Lowの経済の中で(2/2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

High and Lowの経済の中で(1/2)

『天国と地獄』(:(英)High and Low)は、1963年に公開された黒澤明監督の日本映画である。原作はアメリカにあるが大胆に加筆している。別にテレビのゲーム番組ではない!なぜか、弟がDVDを持っており、過日見る機会があった。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "High and Lowの経済の中で(1/2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

用途は色々ですが・・・ねえ

社会保険庁の不正がどうこうといわれているご時勢、もちろん職員の順法精神についての考慮は問題になるべきであるが、なかには職務遂行と実態の狭間にあって、こういう判断をしたのではと思う中身もある。
たとえば、日数を下一桁にかんして省略したということ自体は、本人確認に非常に問題になった項目であるが、当時の大型電算機のメモリーでも無理して容量を落とさなければ、メモリーを増加させなければならないということをある汎用コンピュータの技術者は言っていた。問題はメモリーを増加するコストが必要ならそれを訴求していかなければならないのだが、その問題点も提案することができなかったというプレゼン技能の不足は感じる。それ以上に「トップランナー方式」という形で最先端を技術に取り込むといっても、合わない事象があるということを宣言することは、実務上なかなか難しいとも思う。(もちろん環境経営の中でトップランナー方式は有効であるが、それをネガティブに考えなければ技術的に困難な場合もあることは、再生紙偽装問題などを考えると判るであろう)
当時の大型電算機は、とにかくメモリーを削減できる構造とプログラム構成が至上命題であった。コンピュータの黎明期は、特にメモリ関係の費用負担が重いためメモリを節約するプログラムが要求され、たとえば年号を下二桁で表すリソース節約は、当時は当然のテクニックだったた。2000年問題と同じ問題が本質的にあったのだから、プログラマーの常識かつ必須条件が相容れなかったというのもある意味わからなくはない。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "用途は色々ですが・・・ねえ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

慢性(マンセー)

朝鮮語では、万歳(バンザイ)をマンセーと発音する。
近年、北朝鮮メディアによる金正日関連の報道で「マンセー!」という掛け声を日本国内で良く耳にするようになった。ところが日本の万歳にくらべ、景気のいい掛け声でないように見えることからもあろうが、インターネット上のコミュニティでは、色々問題がある事柄を無批判に絶賛する皮肉の意味や、「慢性」の意味で「万歳」を朝鮮語に倣って「マンセー」と発音・表記するみたいだ。 「ウリナラマンセー」(我が国万歳) という言葉ということばや、「盲目的な賛美」「自画自賛」「独善性」 の象徴として、自分に都合の良い話で酔いしれる状態の人を皮肉る言葉として使われるらしい。もっとも、単純に日本語の万歳と同意でマンセーと言う場合もある。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "慢性(マンセー)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここに女の子がイターッ

名称 : テクニカルショウヨコハマ2009(第30回工業技術見本市)

テーマ : 「未来を支える 技術の力(チカラ)」

開催主旨 : テクニカルショウヨコハマは、 神奈川県下最大の工業技術・製品に関する総合見本市として、最先端の技術・製品を一堂に会するものです。各業界の枠を超えた情報の発信、収集、交流を広範囲に展開して、技術・製品の販路拡大、ビジネスチャンスの創出、地域産業経済の振興及び発展を図ることを目的とします。

会期 : 平成21年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)3日間 午前10時~午後5時
会場 : パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/


というわけで今年もパシフィコ横浜にいってきました。新製品を開発し、商機を狙う会社が集まるこの展示会、下手すると東京でやってる展示会よりも貴重な存在と言えるかもしれない。
というわけで、ど真ん中のブースにあったのがこの等身大フィギュアです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
--------------引用
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090204_tsy2009_minaro/
鉄工所を舞台にしたマンガ「ナッちゃん」のヒロイン・ナツコの等身大フィギュアが出現 2009年02月04日 11時45分00秒 GIGAZINE
2月4日(水)からパシフィコ横浜で第30回工業見本市・テクニカルショウヨコハマ2009が開幕しました。これは神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市で、今回は「未来を支える技術の力」をテーマに独創性と先進性に富んだ最新の技術・製品・情報サービスなどを展示しているのですが、その中に、たなかじゅんによる鉄工所マンガ「ナッちゃん」のヒロイン・ナツコの等身大フィギュアが出現しました。ワンダーフェスティバルなどではないこの見本市に、なにゆえ等身大フィギュアなのでしょうか。(中略)

続きを読む "ここに女の子がイターッ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

饅頭はマイノリティーなお菓子

米 オバマ新大統領が就任:アメリカの第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任し、アメリカ史上初めて黒人の大統領が誕生しました。オバマ新大統領は就任演説で、「新しい責任の時代」を訴えて経済危機やイラク戦争などで疲弊したアメリカの再生を誓い、国じゅうが終日、祝賀ムードに包まれました。
(1月21日 16時27分・NHK)
----------------------終了
ですね。高潔な人柄は強く感じます。イメージ戦略がアメリカの政治家にはどーしても見えてしまうのは、本人の問題でないだけに、つらいですね。
水をかける気もないですが、同床異夢な国民ではない中での、フイーバー状態は彼のカリスマ的魅力の結晶でもあります。それは小泉純一郎氏に近い側面でもあり、ある意味暴走をした場合抑えられない怖い側面があるとあえて言っておきます。それと、うがった見方をすれば、白人エリートがつくった社会にひずみが見られたことから、CHANGEするしかなく、CHANGEできる能力もある人材に任せたという側面もあるではとか考えてしまいます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "饅頭はマイノリティーなお菓子"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

森高は永遠に不滅です

足利市の渡良瀬橋にまだいったことがない。東武伊勢崎線足利市駅からそう遠くないらしい。「がっかり」になったら瀬がない(おい)のでいきたくもあり、いきたくもなし。とはいえ大田にはいくけれども、大概熊谷からバスで行くから寄ることも少ないし。
-------------引用
第29回 森高千里~変わらぬ歌声…“モリタカ”は永遠  2008.12.14 20:10 産経新聞
 事務所の後輩「シャ乱Q」の結成20周年ライブに登場、9年ぶりのステージを披露した。
 「久々なのできらびやかにした」という森高は、パンク風リーゼントに、超ミニスカ、ロングブーツ姿で「渡良瀬橋」「気分爽快」の2曲を披露。「思ったほど緊張もなく、楽しかったです」
 スポーツ飲料のCMなどで衝撃のデビューを果たしてから22年。「私がオバさんになっても」を初めとするヒット曲で独自のアイドル像を確立した彼女も2児の母、39歳になったが、当時の歌声とスタイルは健在。モリタカは永遠に“オバサン”にならないことを見事に証明した。

-------------終了
強烈なアイデンティティをもつ森高千里。あまりにも独創的スタンスで、追従者が存在しない森高な存在・・・でなくて、孤高の存在だ。
ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む "森高は永遠に不滅です"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »