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自重0.095トン(1/2)

ただいま自重0.095トンである。
じ‐じゅう【自重】船舶・車両・構造物などの、それ自体の重量。
じ‐ちょう【自重】1 自分の品性を保ち、卑下しないこと。自尊。2 言動を慎んで、軽はずみなことをしないこと。3 自分の健康に注意し、大切にすること。自愛。
というわけで、貨車の記載並みであるな。デハボ1000自体の重量が0.095トンなので、自分の品性を保ちながら健康に注意することが必要なのだろうな。え、軽はずみなことをいうなって?
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だいたい忘年会とか新年会となると、私は食い意地が張るのがまずい。そうでなくても以前は今はなき三段峡駅・・ではなくて名勝三段峡ならぬ三段腹とか最近メタボとかいろいろ言われる時勢である。
だが受注グループの忘年会に参加して、若い人に連れて行ってもらったのが、これである。
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サムギョプサル:韓国の肉料理のひとつ。豚の三枚肉の焼肉料理のことをさす。味付けしない豚の三枚肉を厚めにスライスし、鉄板上で表面がカリッとなる程度に焼く。鉄板は余分な脂身を落とすため、斜めになっていたりジンギスカン鍋のように中央が盛り上がっている。
焼けた肉は、岩塩を溶いたごま油につけたり、青唐辛子のスライスやネギの和え物、生もしくは一緒に鉄板上で焼いたニンニク、少量のサムジャン(味付け味噌)や白飯などと一緒にサンチュやエゴマの葉に巻いて食べる大衆的焼肉。近年新しいスタイルのサムギョプサルが登場し、変化が生じている。
日本の韓国料理店でもサムギョプサルを提供する店は多く、テジカルビとともに看板料理に掲げる専門店も登場している。「三段バラ」とインパクトのある料理名にしている場合もある。
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堪忍してくださいよう。
まあ、たしかにおいしいですよね。けど口にやはり油がまとわりつくのは、気分的に「太る」気分にさせるということになる。もとより油以外のものをとっても内臓に油相当品が蓄積されるのは免れない。
出っ腹・三段腹のおなかはぜい肉が消えてスマートに変身という願望はどなたのもあるもの。美容形成外科で「脂肪吸引法」(脂肪層から脂肪を吸引)なんかをすれば一時的にせよを利用すれば・・・とおいうこともあるのかも。この場合は医師が脂肪のつき方や余分な脂肪の中身を診断するべきであろう。
(1) 手術準備として、止血剤や麻酔薬を混ぜた液を脂肪層に注入。
(2) 麻酔し目立たない場所を選んで2~3ミリほど切開・吸引。
普通はこちらを考えるのだが、私はこちらではないようだ。上半身型肥満らしい。むしろ満遍なく内臓に油が含まれている。(MRIやCTではぜんぜん出てこない)医師には内臓を絞ると油脂が出るんではないかという話になっている。
内臓脂肪の蓄積による肥満が腹部肥満=男性型肥満ともいう上半身型肥満=リンゴ型肥満に対してが問題のようである。男性型肥満が心血管疾患の原因になることを指摘した研究から、高インシュリン血症の誘引と想定され、生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)が心血管疾患を引き起こすという説が報告された。その後、肥満とインシュリン抵抗性の間に炎症が介在することを指摘した研究が知られているが、最近はこれが短絡的という見解もあるらしい。メタボの本質は、肥満・腹部肥満・内臓肥満の問題ではなく、過剰なエネルギー摂取の脂肪組織の炎症という意見が最近はおおいようだ。
治療は「合併症予防」のほうが問題で、動脈硬化の防止が目標である。食事摂取カロリーの適正化と、運動療法がメインらしいが、運動での効果は実際には付随的に体を損傷することがありうるらしい。生活習慣の改善により解消されない事象は薬物療法を実施する場合もある。外科的治療法がとられる場合もある。

そういえば、ある芸人さんがTVで言っていた話だが、肥満者の「流行」という見方もあるらしい。肥満が個人の生活習慣より仲間の生活環境によって「流行」するという見方で、そういうとメタボは友を呼ぶということらしい。というのはそういう人たちがエネルギーの高い食品を馬鹿食いするということでついつい・・・その結果・・・やはりねえ・・・ということらしい。こういう肥満の「流行」には、社会性の問題もあるため、個人の努力のみでは困難だそうな。ここで日本では日本食を見直すような意見も言われる。
だから、この場合のようなメニューでも食べ方と量をうまく調整すると、問題にならないんでしょうね。ついつい肥満者は自分が責められていると感じるが、肥満防止として個人の努力や家族の協力に加え政策・制度上の取組みは、いいようである。
要するに太っているからということより、その後に起こる生理的問題、疾病の発生のほうをモチベーションとしてするべきなのであるが、基本的に「痛い」とか「辛い」といった自覚症状が伴わないとモチベーションを持つのに乏しいのですからねえ。どうしても難しい。
(続く)

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