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例え方が大事

財団法人日本システム開発研究所理事長という政府系のシンクタンクがあります。
http://www.srdi.or.jp/
財務省との関係が強く、一般的な調査・研究開発、公共機関のコンピュータシステムのソフトウェア開発(勘定系がメインみたいですね)、私のからみだとこんなところかなあ。
◆ 戦略的産業活動支援機能の整備方針に関する調査 内閣府
◆ 中小企業における技術政策に係る戦略的展開に向けた基礎調査 中小企業庁
◆ 競争力向上に資する産業集積を活かした国土のあり方に関する調査 国土交通省
◆ 東北における産学官連携による地域づくりに関する実態調査 国土交通省
◆ 近畿地域における自立型産業クラスターの創出に関する調査研究 通商産業省近畿通産局
◆ 神奈川県中小企業実態調査 神奈川県
ということでフレームワークの構築という形ですね。日本における政策構築にコンサルがかかわることが多い場合は純然たる民間企業がかかわることが多く、確かにそれによるメリットは迅速かつ現場対応力の良さということで評価されるのですが、こういうところもあるわけです。逆にこのようなところだとフレームワーク・システム構築・仕組み作りとトラップというこて先技にかかわるという私にとっては得意でない技術に絡むのですが。
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ということを、ほかの政府系シンクタンクの研究員さんと話をしていたのです。
ここからは本質とは異なる話です。

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ここの理事長が相澤英之さんという方で、大蔵省出身で 経済企画庁長官官房長 - 大蔵事務次官歴任後- 衆議院議員(鳥取県) - 国務大臣 経済企画庁長官 - 国務大臣 金融再生委員会委員長に就任というわけですね。2004年に史上最高齢の85歳で弁護士登録というのも耳目をあつめました。元気な方と聞きます。
で、御歳のいった方はこの財団法人の説明をするのに、まず
(1)理事長が女優司葉子のご主人ですよ。
から始めるんですね。この年代では東宝の看板女優というイメージがつよいんでしょうね。「三時のあなた」の司会というのもありますが。
(2)理事長が、史上最高齢の85歳で弁護士登録された、相澤英之さんですよ。
というのも確かに話題になったことですが、これは思い切り御歳を召した方には受けがいいようです。
(3)金融再生委員会委員長だった大蔵省の影響力が強い人です。
金融再生委員会委員長はいまは金融担当大臣といいますが、大蔵省から金融政策部門が分離され、金融政策を担当する国務大臣が設置された経緯があるわけで、元大蔵官僚ですからいいんでしょうね。
ところでこの人の政策・実績をだれも言わないのはどういうことなんでしょうか。それなりの経済の専門家が集まっている席なのに・・・・・
というわけで私は余計なことをついついと・・・・
(※)Winkの相田翔子の義理のお父さんですよね。
えー、若い人には思いっきりうけましたが、御歳を召した方にはねえ・・・・TPOが大事です、こういう席ではorz。やれやれ。

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