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2008年11月の記事

あなたと違うんです(1/2)

最初はこういうのから。

話題になっていますねえ。
あるBLOG(http://ray-fuyuki.air-nifty.com/blog/2008/09/post-28e4.html)で、こういう見方がされていた。
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目立ゃあいいねん、CMだし

キッチンペーパーと箱入りティッシュを買って来て、箱をみたら2つとも 『エルモア』発売元:カミ商事(http://www.kamisyoji.co.jp/)とかいてある。四国中央市にある大手の会社である(ちなみに商社であるが、傘下に愛媛地区の中小製紙業者を多く持つ、共同販売業者の側面が強かった。いまは持株会社及び販売会社と言う立場)
不謹慎といえばそうなんだがこっちのほうを・・・・・
1980年代のCMティッシュ・エルモアのCM:

(1) シーツで悶えるお姉さまが「ティッシュはやっぱりエルモアよheart01」と色っぽくアナウンス。 直ぐに放送倫理に引っかかったんじゃと思いますが・・・
このバージョン違いでシーツで悶えるお姉さまが「ティッシュを沢山つかってねheart04」と色っぽくアナウンスというのがあったのだが放送前に批判が来て終了したという記憶があります。
(2) お母さんが「勉強ばっかりしてないでたまにはティッシュも使いなさいthink」という。

たしか電通大阪の製作だったような。やっぱりな。
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かの金鳥(大日本除虫菊社)のテレビCMは長年電通関西支社の堀井グループが制作し、シニカルでドぎつく、ユニークなものが多い。起用するタレントとの新鮮なミスマッチ感も相まって毎回話題となり、CM中のフレーズが流行語になる事も少なくない。
(なお「蚊取り線香」のCMだけ、博報堂関西支社が制作し、全く笑いを指向しないものとなっている。)

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柳陰の自作を試みる

カクテルは近所に飲ませるお店もあるのだが、女性と飲みに行く事もない(妻は酒を飲まない)こともあって、最近はあまり飲む機会がない。時々チューハイやホッピーは飲んでるなあと考えた。とはいえ定義上は

カクテル:主にベースとなる酒に、他の酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料。混酒。複数の飲料を混ぜることで独特の味、フレーバーを作る。ベースとなる酒には、ウィスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなどのスピリッツ類を使うことが多い。最近ではリキュール類もよく使用される。厳密には複数の酒を混ぜたもののみがカクテルであり、酒とソフトドリンクを混ぜたものはハイボールに分類される。

ということ。私はスクリュー・ドライバー、カンパリソーダとか電気ブランになってしまうのは安易な流である。
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知人に、こういう話がある。
コンビニも近所にない時代、金も無い貧乏学生が寒い夜、酒がのみたくなったのだがあいにく酒が切れている。台所に行くと煮物に使う本みりんがあった。そのため台所でごそごそ飲んでいたら、やってきた知人に見られてしまったというのだ。
過日この人(貧乏学生も今はある会社の幹部になっているのだ)にあったが、「そーゆーこともありましたねえ」なんて言いながらビールをぐびぐび飲んでいた。
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全ての道はローマに通じる(2/2)

(承前)
ところで、登米市は仙台からバスでいくと2系統ある。

仙台 - とよま線 5往復/日 97分
宮城県仙台市と登米市登米町を結ぶ(三陸自動車道経由)。登米(とめ)市の登米(とよま)行きで、登米市役所のある佐沼へは行かないため、登米を平仮名でとよま行きとしている。登米(とよま)は基本的に農産の集散地であるが、古い町並みがのこっているので、観光地の側面がある。
仙台 - 佐沼線 16往復/日 96分
登米市迫町佐沼を結ぶ高速バス(東北自動車道経由)である。

いずれも高速道路が普及したことで、仙台へ結ばれた。過去には佐沼高校 - 古川 - 仙台の急行便が有ったが、高速道路経由でなく廃止となった。のち宮城交通は仙台 - 気仙沼間特急バスを改めて設定し佐沼を経由したが、のちに経路を高速道路に変えた。鉄道を利用するとするとJRの瀬峰駅までバスで出て仙台へでていた。バスは登米-佐沼-瀬峰(仙北鉄道廃止代替経路)で、佐沼-瀬峰はバスが列車に連絡し時間1本ぐらいまであったのだが、今度はJRが日中帯はさらに途中の小牛田で乗換える列車が大半になってしまい(これは仙台近郊は乗客がいたが仙台より離れた地域を便数を変えずにワンマン運転にしたため)少し不便であった。このニーズから高速バスが普及したものの、逆に佐沼-瀬峰便は乗客の減少を招き1日5~6本の市の代替バスになってしまう。なお同じ理由で登米(とよま)と佐沼の間も市営バスになって1日10本(2系統)程度になっている。
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全ての道はローマに通じる(1/2)

---------------引用
http://portal.nifty.com/2008/08/04/a/index.htm

とりあえず買ってきた
「お麩」とひとくちに言ってもその種類はいろいろとあるようで、いわば「麩の初心者」の私には知らないことだらけであった。
いやぁ、お麩って全国的に食べられているものなんですね。秋田の実家では味噌汁の具としてごくたまーに見かける程度だったので「もしかして、単にウチが特殊だったのではないか」とさえ疑い始めているところです。
・くるま麩。越後名産と書いてあります。
・うずまきの物も。こちらは山形の庄内特産だそう。
・板状の物。
・京都のお麩。袋には「むかしの味、京の味」と書いてあります。
・五色のお麩。綺麗ですね。
・仙台のお麩はなんと揚げてある!
息を継がずに、どどーんと一気に紹介してみた。どうです。急遽集めた6種類だけでもコレなのだ。本格的に探したら、もっといろんな種類の物が全国各地にあるに違いない、と思わせるラインナップじゃないか。
今まで「興味がない」という理由だけでお麩を食べてこなかった私だが、そんな自分を早くも悔やみ始めている。やはり何ごとも、まずは興味を持つことが大事なのだ。
---------------中断
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えーこの仙台の麩とゆーのは、油で揚げる麩なのです。油麩といいます。肉じゃがに使うのも多いですが、炒め物に使うことが多いのはちょっと珍しいでしょう。ナスをいためるとこれはとてもおいしい上に、出汁を良く吸うのに炒め物に使えるのはなかなか無いですよ。もっとも沖縄に行けば麩の炒め物(チャンプルー)があります。これは上述のくるま麩にちかいものを戻して使うようですね。

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やる気が萌える進捗管理

一人で仕事することが常であると、だらだら仕事をしてしまうことが多い。今のところは少ないのでMicrosoft Outlookでグループウエア機能を使っているが、たしかに細かい管理が出来るといいと思うことはある。
以前75人いる事務所でMicrosoft Outlookをメールソフトとしてでなくサーバー上においてグループウエアとして構築していたから、それにあわせただけである。但し、一人で働いてるところにもし萌えボイスが入ると「なんだこいつ」になりうるとおもうのだが・・・・
------------------------引用
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/itmbid-20080925019/1.htm
「これやっといてね、お兄ちゃん!」でやる気を出させる進捗管理ソフト  2008年9月24日(水)21時0分配信 ITmedia Biz.ID
「今日先方に指示された資料作っといて。来週までね」――こんな言葉を部下に伝えたのはつい先日のこと。「分かりました!」と返事があったので安心していたら、締め切りを過ぎても資料が上がってこない。先方を待たせるわけにもいかないし、泣く泣く自分で作る羽目になった――なんていう経験のある人もいるかもしれない。
 他人に依頼したタスクの管理は難しい。口頭で依頼した内容は忘れられてしまう可能性があるし、たとえうまく内容が伝わっていたとしても、進捗状況の確認が難しいためだ。
 こうした他人のタスク管理問題を解決できるかもしれないのが、五十嵐重工業の公開しているタスク管理ソフト「NetworkTODO(ネットワークトゥドゥ)」。入力したタスクは複数人のグループ内で共有できる。また、自分のタスク管理だけでなく、他人に依頼したタスク管理のための機能を多く搭載している。
 Webサイトでダウンロードしたソフトを、各ユーザーがPCにインストールして利用する。対応OSはWindows XP/2000で、利用には会員登録が必要だが、5アカウントまでは無料だ。
 入力したタスクには優先度や締め切り、仕事のジャンルを設定できる。締め切り時間になると、メールによるリマインダーやデスクトップへのポップアップ表示で、タスク管理をサポートする。タスクを他人に依頼することも可能で、依頼された相手がタスクの状況を逐次入力していくことで、依頼主も進捗状況が確認できるというわけだ。
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 「なんだ、それくらいならほかのグループウェアでもできるじゃん」と思った人もいるだろうが、 NetworkTODOがユニークなのはこれから。「いもうと」「ドS」「ツンデレ」といった多様な音声パターンが搭載されており、タスクを依頼されたユーザーのやる気を起こさせる仕様になっているのだ。

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人を教える専門家と仕事が出来る専門家

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エド・はるみ先生が前職生かして教えます! 9月15日8時0分配信 サンケイスポーツ
 女性お笑い芸人、エド・はるみ(年齢非公表)が、所属する吉本興業グループのスタッフ養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」で、前職のマナー講師に“復帰”することが14日、分かった。今月末に卒業するYCC1期生の最終特別授業の教壇に立つ。大役を引き受けたエドは「旅立ち=新しいスターティングゥ~」と、かわいい“教え子”へのマナーレッスンに気合十分だ。
 ある時は人気芸人、ある時は演技派女優、またある時は「24時間テレビ」のチャリティーマラソンで113キロを完走する鉄のランナー。カメレオンなみに多才ぶりを見せてきたエドが、今度はマナー講師に変身する。
 吉本の芸人養成校NSCに入校する以前は、約10年間、コンピューターのインストラクターとしてマナー講師も兼任していたエド。まさに“昔取ったきねづか”で、27日に行われるYCC1期生最終特別授業で「社会人の為のマナー講座」を開講。半年間、よしもと流のスタッフ養成校で学び、業界の現場へと巣立つ金の卵たちに、言葉遣いや対人関係など社会人としてのさまざまなマナーを伝授する。
 YCCで芸人が教壇に立つのは今回が初めて。「改めて気を引き締めて頑張らせていただきます」と、さすが敬語も完璧に抱負を語った。
 「24時間テレビ」のマラソンで、ゴールの東京・日本武道館にたどりついた瞬間、疲労した体にムチうち、真っ先に観客に向けて90度のお辞儀をした。そんな礼節を重んじる女教師が掲げるマナーは「分け隔てなく笑顔で皆さんにごあいさつさせていただく」こと。「その上で自分らしさが出ればグ~」と親指を突き立てる。
 さらにセクハラに遭った時は「できるだけユーモアを交えて、一言でも返すこと」とアドバイス。まさに“おっぱい飲みたいの~”のギャグは不屈のお笑い精神から生まれたに違いない。
 厳しい芸能界では上司から叱られるのも日常茶飯事。時にはへこんでしまう“おこちゃま”たちには「愛情がなければ叱らないので、感謝をし、反省をしてから気持ちを切り替えること」とさすが2度成人式を迎えた“アラフォー”の貫禄だ。
 現在募集中の2期生に関しても、卒業時の特別マナー講座を受け持つことが決定。「2期生となるみなさん、道を切り開いていくのはあなた方次第。私たちはいつでもウエイティング~」。独身のエドは“吉本の母”となり、裏方も支えていく。
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業転玉

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石油元売りの卸価格新体系導入で 「格安スタンド」に大打撃!
2008年10月22日(水)0時0分配信 ダイヤモンドオンライン掲載: ダイヤモンドオンライン 2008年10月25日号
 石油元売りの新日本石油、出光興産が10月1日から週ごとにガソリンなど石油製品の卸価格を決定する新体系に移行したのに続き、ジャパンエナジーも11月から同様の方式を採用することを表明した。この新体系が安売りを行なってきたガソリンスタンドに大きな打撃を与える可能性があることは、あまり知られていない。
 従来、石油元売りは石油製品の卸価格を月に1回、または2回改定して、系列のスタンドに供給してきた。主に原油コストと為替変動に連動させて卸価格を決定していた。
 しかし、今年に入ってからの原油急騰局面では、レギュラーガソリン価格が毎月の改定ごとに1リットル当たり10円以上上昇したことで、月末にはユーザーが行列をなしてガソリンを買いだめする現象が頻発した。逆に月初には買い控えが起こり、スタンドの経営も大きな混乱に陥った。そのため、週決めの卸価格体系への移行は必須だったといえる。
 新体系の狙いは、じつはそれだけではない。
日本では一部の石油元売りが設備稼働率を上げるため、自社の系列スタンドでさばき切れなかったガソリンを商社など経由で市場に放出している。「業転玉(ぎょく)」と呼ばれるこのガソリンは、系列スタンドよりも最大で10円程度も安く流通しており、独立系のスタンドが積極的に購入して、価格破壊を仕掛けていた。
 新体系ではこの業転玉を含めた市況情報を参考に卸価格を決めるとしており、「両者の価格差は縮まっていくだろう」(大手石油元売り幹部)との見方が強い。それだけに業転玉を当てにしている独立系安売り店が、窮地に立たされる可能性がある。
 今のところ、新体系を導入したばかりで、両者の価格差は「目に見えては縮まっていない」(ある市況調査会社)というが、早晩、格安店に淘汰の波が訪れるかもしれない。
(『週刊ダイヤモンド』編集部 野口達也)
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業転玉を当てにしている独立系安売り店が結構あります。ノンブランド(ノーブランドとはなぜかいいませんね)といわれるガソリン等は品質に問題があるとは「購入段階では」いえないのが多いですが、安くするのには理由があります。
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動揺すると冷静さがなくなっちまう

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身元誤り別人「死亡」 大牟田署 葬儀後本人とばったり  10月23日15時7分配信 西日本新聞
 福岡県警大牟田署が、大牟田市内で倒れていた男性の遺体の身元確認を誤って別人の親族に引き渡し、遺体が火葬されていたことが23日分かった。親族も遺体を確認していたが、葬儀の数時間後に亡くなったはずの本人が親族と偶然出会い、ミスが発覚した。
 同署の上野恵造副署長は「親族も認めていたため指紋照合まではしなかったが、ミスであり申し訳ない。今後は身元確認を厳格化したい」と話している。
 同署によると、西鉄大牟田駅前で17日朝、男性が倒れているのが見つかり、病院で心原性ショックによる死亡が確認された。付近にあったリュックから市内の男性(61)の預金通帳などが見つかり、同署は名義から市内の男性のいとこに連絡し、写真を見せた。いとこが「間違いない」と語ったこともあり男性と判断した。いとこは男性と8年ほど会っていなかった。18日には親族8人が駆け付け遺体と対面したが、人違いに気づかなかったという。
 葬儀直後の同日夕、JR大牟田駅付近で男性の弟夫婦が偶然、男性を発見。指紋の照合で、遺体は佐賀市出身の58歳男性と判明した。遺骨は、その親類が引き取ったという。
 県警は今年8月にも、太宰府市で起きた交通事故で、死亡女性の身元を取り違えている。
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行旅死亡人という扱いですね。飢え、寒さ、病気、もしくは自殺や他殺と推定される原因で、本人の氏名または本籍地・住所などが判明せず、かつ遺体の引き取り手が存在しない死者を指すもので、行き倒れている人の身分を表す法律上の呼称でもある。
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エコカーは静かで危険

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ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険 8月17日16時10分配信 レスポンス
英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。
電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。
エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。
ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。
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自動車の走行にかかわる音響は、非常に複雑な要因を持っていて車内の騒音対策と言う側面もあります。そもそも自動車ひとつとっても、色々な音があります。ステレオサウンド・エンジン音・ミッション音・ロードノイズ・ドアの開閉音・衝突音からはじまって、それがどこを伝播してくるのかどうかとか、色々な音の評価方法がある。この場合は外部への騒音。もとより音というものはエネルギーとしてみると案外小さいもので、PC用のスピーカーセットで8Wなんかになるともう大きいこと大きいことです。
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仕事に支障が出ている様子はない

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国交省タクシー代9割減 やればできる?!  産経新聞 2008.8.21 21:41
 道路特定財源の無駄遣い批判などを受けて本省職員約4000人のタクシーチケット使用を国会閉会後の6月23日から当面禁止している国土交通省は21日、禁止にしてから4週間のタクシー使用料金が昨年同時期の1割以下にとどまったことを明らかにした。
 国交省によると、6月23日から4週間のタクシー使用料は約600万円だった。昨年6月の使用料金は9900万円、7月は1億100万円にのぼっていた。
 同省は当初、チケット禁止は2カ月間の試験的な措置としていたが、「仕事に支障が出ている様子はない」(会計課)とし、引き続き禁止する方針。臨時国会開会後も禁止を継続し、「国会閉会中と開会中の両方の状況を検証してチケットの全面廃止が可能か判断したい」としている。
 職員らはチケット禁止で、タクシー料金をいったん立て替え払いして事後精算している。職員からは「深夜帰宅を減らすため早朝や土日に出勤している。国会が始まり深夜帰宅が多くなったときに連日立て替え払いするのはつらい」との声も漏れている。
-------------------終了
確かに、無駄使いということで社内規範を定めることで、いくらかの経費の有効活用ということは出来るもののようです。チケットを廃止したことで、社内経理処理の縮小などが図られるところがあるのです。そういう意味では確かに効果があったのは事実でしょう。立替処理は職員のコスト意識を持たせるには最適です。
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但し、この中には仕事のやり方を換えること自体に問題があるともいえるんですね。それが自分で出来る職務なら、このような形で経費節減を図ることが出来るでしょう。例えば、『深夜帰宅を減らすため早朝や土日に出勤している。』ということは仕事のやり方を換えることにつながってますから、(後述のように職員の福利厚生や士気に問題がありますが)効果的なんですね。

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あなたも爆発出来ます

粉塵爆発とは、細かい粉塵等が空気と混ざり、そこに着火源があるとすさまじいエネルギーで爆発すること。昔は石炭の粉がどうしても飛び交う炭坑での事故が後を絶たなかった。特に日本みたいな深堀りする炭鉱が多いところはなおさらである。また、小麦粉や砂糖などの通常発火物になるといえないような物質でも、空気中に粉塵となって浮遊していると、ひとつひとつの粒は非常に燃えやすい状態だ。従って製粉所などの粉を扱うプラントでも同じことがあるので管理をした機械や電気機器を使用することになっている。
私たちは、制御された爆発を毎日使ってる・・・制御されたらすでに爆発ではないのだが、要するにエンジンのなかで「燃料」を爆発させてるからエンジンが駆動されているのである。そうだよな。普通、制御できない結果、事故になって、しかも「一瞬に全てが終り、後に廃墟がのこるだけ」という制御されていない結果を見てるんだよな。
石油でも爆発する・・・石炭でも粉なら爆発する・・・となれば、石炭でのエンジン駆動は出来るのではと思うであろう。事実粉炭でディーゼルエンジンを動かした事例はあるし、タービンとか、ガソリン用エンジンもやれるらしいが、なかなか実用には結びつかないようだ。条件設定とかが難しいとかの問題も聞く。
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友達はいいものだ

個人協賛競走・個人協賛レースとは、個人が協賛金を出す競走のことである。個人が競走(=レース)に好きな名前を付けられるなどの特典がある、主に地方競馬場等で行われている特別競走の一種である。売り上げ難が指摘され、廃止や規模縮小が進められる地方競馬の活性化を進める一環として、2001年に上山競馬場(今は廃止)で開始、その後高崎競馬場(今は廃止)、名古屋競馬場でも採用され、その後外の公営競技でも開催される。ばんえい、福山競馬場、高知競馬場、笠松競馬場、金沢競馬場、荒尾競馬場、戸田競艇場や一宮競輪場等で導入されている。なお個人協賛レースは公式記録には冠名等は記載されず、一般戦、優勝戦等と記録されるに留まり専門チャンネルの 中継の際にアナウンサーが紹介文を読み上げる形のみで触れられる事になっている。
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のだそうです。私はお馬やお船は乗り物としてはお付き合いしてますが賭け事としては対象にしていませんので、実感がわかないのです。
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個人協賛競走は、主催者にその旨を連絡・申し込みをした上で当該個人協賛競走の優勝馬の騎手・関係者に対する賞品(個人:1 万円相当、グループや法人・・会社のCMに使うことがあるらしい:3万円相当以上)の提供、また個人協賛競走開催時の表彰式への参加が義務付けられている。意外と安いんですね。いくらかの条件はあって、競技の公正のため出場選手の個人名や渾名を冠名にしたタイトルは認められない。特に個人が協賛する場合、「○○さんの結婚記念日記念」「××さんの誕生日記念」といった各人の記念日をタイトルにすることが多い。(最近開催されるレースにはハロプロメンバーの名を生誕記念等と称し冠名にする場合がある。保田圭卒業記念とか・・・)

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緊急事態を経験して情報技術のありていを感じる

えー、PCのクラッシュで困ったなあということになっています。たまには(苦笑)かっちり反省しないといかんな。

まさかフル稼働とはいえ、2年で逝かれるとも思っていなかったのだが、どうもその後のどたばたを考えると、結構変な(いい意味で)経験になった。リスク管理や情報管理の怖さを体験したのだからね。(転んでもただではおきないデハボ1000であった。)
まあ、それにしても、データ管理の難しさを私があまり感じていなかったのがそもそもの大きな間違いだったようだ。
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今のところ、HDD自体の問題ではなく、XPの自動更新プログラム(MSがサービスとして行っている)を、どうも使用者側が盲信してしまうことに問題の根源があるようだ。

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テキストエディタで計算

------------------引用
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080930/158909/
Windows「メモ帳」や「Word」で割り算を実行する方法 2008/09/30 19:11 木崎 健太郎=日経ものづくり
 決して「石を投げない」と約束の上でお読みいただきたいのですが,ワープロ「Word」や,Windows付属のテキストエディタ「メモ帳」で数値計算をさせる方法を発見(?)いたしました。(中略)
 その方法ですが,本当に石を投げられそうで怖いのですが,もったいぶってもしょうがないので,以下に示します。
(画像のクリックで拡大)
 筆算で割り算をやったのは何年ぶりか分かりません。別に思い出すのに苦労したりはしませんでしたが,それでも脳みその中でずっと使っていなかった回路を久しぶりに使ったような感じがしました。(中略)
 昔,電卓が出はじめのころは,子どもは電卓を使ってはいかん,といわれました。計算の基礎を学ばなければいけない時期には,苦労してでも筆算(あるいは暗算やそろばん)を練習せよ,ということになっていて,大人も子どももそれを共有していました。大げさに言えば「自動化はよいが,基礎が分からないまま自動化してもちゃんと使いこなすことはできない」という感覚です。
 時代が進むにつれてものごとはどんどん高度になっていきますから,理屈で言えば基礎を学ぶ時間も以前より延びるはずです。しかし,それでは便利さを享受するまでに時間がかかりすぎてしまう。「基礎が大事なのは百も承知だが,じっくり勉強している(させている)ヒマはない」というジレンマはいろいろなところで見られます。どうするのがよいか簡単には言えませんが,年を取ったせいもあって,基礎を勉強できる時間とは大変に貴重なものだった,と思うようにはなりました。
------------------終了
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信じて任せた

----引用(一部略)
新人を大きく成長させる“場所” 株式会社武蔵野 社長 小山 昇氏 2008年4月22日
 わたしは「会社として取り組んでいることに『社員教育』という視点を持ち込むと、意外な発見がある」という内容の記述をしました。それで思い出したのが、東伸という、岐阜県に本拠を置く加工機械メーカーの事例です。
 同社が生産している加工機械は、スリッター・リワインダーという商品包装用の機器です。この分野では日本有数のシェアを誇っています。そういう会社にはよくあることですが、しばしば展示会などへの出展要請を受ける。自社製品の宣伝になるし、業界のトレンドも把握できるということで、積極的に出展してきました。
 ところが同社はここ数年で業績が急伸したこともあり、ベテラン社員を展示会に派遣することが困難になってしまった。というのも、この手の展示会は東京周辺で行われることが多い。岐阜からではどうしても出張扱いにせざるを得ません。出展前後の搬入・後片づけなどの作業時間も含めると、1週間くらいは会社を空けることになる。それだけの長期にわたってベテラン社員が不在だと、当然、生産・営業に大きな影響が出ます。かといって、まさか一人だけ派遣するわけにもいかない。そこで同社の藤吉繁子社長は、窮余の一策で新卒社員を派遣することにしました。まだ右も左も分からない新人ならば、複数名を派遣しても生産効率にはさほどの影響はない、という判断でした。
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 万一のことを考えてベテラン社員も1人だけ随行しますが、機械の設置やお客様との対応などはすべて新人たちの仕事です。藤吉社長の心配をよそに、展示会を経験した新人たちは、びっくりするほど成長して帰ってきた。育ったばかりでなく、メンバー同士のコミュニケーションもよくなって社内の雰囲気も明るくなった。まったくその変貌たるや、「これまで新卒研修にかけてきたコストや手間は何だったのか」と藤吉社長も驚いた。

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