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レポーターのカガミ

一時、こんなドラマを見ていたことがある。
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『秘書のカガミ』:堀戸けいによる漫画、原作とするテレビドラマ。漫画は、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて不定期連載
 「水戸黄門」タイプの勧善懲悪ドラマの構成を軸に、天真爛漫な女性主人公・加賀見優(安めぐみ)の勘違いと活躍、周囲の登場人物のお色気シーンを絡めた「ストレス発散型」娯楽作品。テレビ東京にて2008年4月12日(土)~6月28日(土)放送。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E24-%E7%A7%98%E6%9B%B8%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%83%9F-DVD-BOX-%E5%AE%89%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF/dp/B001AK1YG8
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いやあ太平楽な漫画ですし、明らかにテレビ東京の番組内容も某ANBの番組とかぶるものでして、本当にあららというものです。で、マニアと言うわけではないですが、わたしも某男性雑誌のサイトで一時安めぐみのPC用壁紙を継続購入していたことあるんでしてorz。かくのごとく嗜好の壁は女性にはわからんだろうし、もし彼女がヌードになったら目をそむけるだろう。とはいえ、この番組は結構裸がでて来るんだが。
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まあ、本当に好きな人と裸が好きな相手とは、わたしゃ別である。

○「男性が選んだ結婚したいと思う、いいお嫁さんになりそうな女性、のタレントランキング」で1位(2006年)。

○匂いフェチで、足の匂いさえも「臭いけど平気」となってしまうほどに様々な「男性の匂い」が好きらしい。

○哀川翔の熱狂的なファン。

○本人の喋り方などから「おっとりとしている」という印象を持たれがち。

○好きなタイプの男性を妄想で裸にしているという。だらしない男性がタイプ。一人で居酒屋に行って飲むのが好き。飲みながら考えていることは、大体がエッチな妄想との事。


ここまではあくまで男の視点である。学問・学識がどうこうというのとレポーター技術は違うようである。サイエンスZERO(NHK教育)の内容は、比較的大人しく理知的な感じかつ練った表現がするし、安めぐみさんにせよ、前任者の眞鍋かをりさんにせよ下手すると最近の大学生タレント(東大生でも)よりも理知的な感じがする。もっともアイドルをしている人でも元々アナウンサー志望と言う人が多い時代でもある(事実眞鍋かをりさんはそうだったらしいし、最近はタレント活動からアナウンサーと言う人は多い)から拘るほうが甘いかもしれない。

では女性の視点。

--------------引用
http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10142945885.html
ある意味、最高のサイエンスコミュニケーター?

 10月に、東大工学系の某先生がサイエンスZEROに出演されます。富野監督を呼んだ「テクノドリーム1」で赤いポロシャツで登壇してくれたガンヲタ教授です(言い切るなよ)。その先生からのメールで「研究室に安めぐみさんが来ました」と。せんせー、メールの行間から喜びがあふれ出ているんですけど!

 その話を調査室のKさんにしたら「そうなのよね~。先生方みんな、安めぐみさんに会えるのが嬉しいみたいで」「前のコメンテーターの○○さんよりも喜んでいる感じ」と。

 ふーむ。その前のコメンテーターさん(注:上述)も可愛かったけどなあ。某番組でご一緒したとき、打ち合わせのときに初めてホンモノを見て、その体の細さとまつげの長さ(今考えるとエクステだったかも?)に仰天しました。でも、安めぐみさんの方が、男性目線では「お嫁さんにしたい」「娘にしたい」ってタイプで好みかなのかも。私は二人ともそれぞれ違った魅力で可愛いと思うのですが。

 サイエンスZEROはNHKらしく「妥協していない」サイエンスの良質な番組だと思っています。そのナビゲーターに、サイエンティストたちが「出たい」と思う動機となるナビゲーターを配するのはいいことですよねん。研究者本人が自分の研究内容について語るのが一番ですから。

--------------終了

教授連中もしょーがねーなあ。(爆)(注:けどいざTVを見てみるとなんとなくレスポンスが判るような気も・・・)

但し、大学の研究室てのは、意外とこういう色気は、女性がいても(いるからこそ)あえて排除する傾向があるため、判るような気がする。それに職場の性差別排除の側面もあろう。

会社員時代、会社の建物が映画撮影に使われた。そのとき大竹しのぶさんがきていたが、一部の経営者連中が仕事をおっぽり出して、撮影現場を見に来る。しかもその建物は私の勤務している事務所の向かい側で、用も無いのに目の前のわが事務所の会議室に集まってるというのには頭を抱えたものである。興味がないのは勤務先の上司だが経営幹部がのきなみこられるとその対応であたふたして、穏やかなカレも最後にはキレていた・・・・。

それと、TVの出演が(コメンテータ業務がメインでなくて、普通の文化人枠で)多い先生は、アナウンサーなどの紋切り型の質問にうんざりしている場合も多いようである。ある大学の先生に聞いた話だが、職場で振動で交通標識が落下する事故の件でコメントを貰いにきた放送局があり、始めは同じ大学の大家のところに来られたのだが留守。従ってカレのところに来たらしいのだが、すぐ実験してくれとか無理難題をいうので難渋したらしい。(結果的にそのコメント録画テープ放送局クルーはもって帰って、まあ使わないだろうと当のセンセイは考えていたのだが、その夜のニュースでしっかり使われ(あまつさえ、後日土曜日のニュース番組まで使われ)事情を説明する前に家で夕食のを準備をしながら見ていたこのセンセイの奥さんがぶっ飛んだとか・・・・)その点こういう啓蒙番組は事前準備もしっかりしているようでやりやすいのかも知れぬ。となると、話し易く、ど素人の視点を素直に出せるというのはレポーターの鏡ですな。

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しかしこのガンオタ教授もえらくマニアックだのう。相変わらず。

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