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プロのでぶ(1/2)

洒落になりません。・・・・
タレントのウガンダ・トラさん死去 2008年6月1日(日)18時16分配信 時事通信
 ウガンダ・トラさん(本名:佐藤信一郎)5月31日午前5時30分、東京都中野区の病院で死去、55歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族のみで行う。 
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ウガンダさん棺に団子や大盛りのごはん  2008年6月4日(水)22時8分配信 スポニチ
 先月31日に急性呼吸不全のため55歳で亡くなったタレントのウガンダ・トラ(本名佐藤信一郎)さんの告別式が4日、東京都港区の教運寺で営まれた。タレントの山田邦子(47)、ホンジャマカの石塚英彦(46)、松村邦洋(40)ら約100人が参列。棺には団子や大盛りのごはんが納められ、ビジーフォーの同僚だったモト冬樹(57)や、渡辺正行(52)に抱えられ出棺。フジテレビ「オレたちひょうきん族」などで共演した山田は「体と同じで(心も)大きな方でした」と振り返った。石塚は報道陣の前で泣き崩れ「先輩は狭いところが苦手なんで、棺は小さすぎる…。早く広いところでゆっくりさせてほしい」と絞り出すような声で話した。
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お悔やみを申し上げます。
ウガンダ・トラさんの死因が解剖の結果、急性呼吸不全だったという。彼は、グッチ裕三、モト冬樹らと「ビジーフォー」を結成し、ドラムスを担当。コミックソングやものまねで人気を得た。体重115kgという巨体を売りにするキャラクターで、デブキャラの先駆けと言われ、早食いが得意で、「カレーライスは飲み物である」という名言を残した。
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そー言えば、有名なBLOGに「マーボ豆腐は飲み物です」てのがありましたが。

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「デブキャラ」花盛り…医師警告、肥満は万病のもと 2008年6月2日(月)16時57分配信 夕刊フジ
 昨今の芸能界、ウガンダさんを源流とする「デブキャラ」が花盛り。カワイイ、親しみやすい…というのがその理由のようだが、健康面での心配はないのか。大阪厚生年金病院内科医長の鈴木夕子医師に聞いた。
 「肥満は万病のもとで、心筋梗塞や脳卒中などの重大疾患、また睡眠時無呼吸症候群の原因となり、突然死の危険性が非常に高まります
 鈴木医師によると、肥満の人が突然死に至る確率は、標準体重の人の3~5倍というハイリスク。肥満であることだけで、つねに死と隣り合わせということさえできるのだ。
 肥満によって引き起こされる疾患は他にも多いが、中でも高血圧と糖尿病への注意を鈴木医師は呼びかける。
 「肥満になると、ただでさえ多い体脂肪が血管を圧迫する上に、血中の脂質が多いので血液がドロドロになって高血圧になる。また肥満が長期化すると血糖をコントロールするインスリンの働きを妨げる物質の量が増えて、高血糖の状態が続く。そうなるとインスリン分泌能力が低下して糖尿病になるのです」
 高脂血症や高血圧は動脈硬化を、糖尿病は神経障害や腎機能障害を引き起こし、いずれも放置すれば死を招く。 高度肥満の人の4割が糖尿病を合併しているとの報告もある。亡くなったウガンダさんも糖尿病だった。(注:誘因であろうが死因は別)
 こうした肥満の危険性を憂慮した元大関でタレントのKONISHIKI(44)は今年2月25日に地元ハワイで胃の手術を受けている。胃の入り口を狭めるガストリックバイパス術と、その後の節制で300キロあった体重から70キロの減量に成功している。(注:体重が300kgを超えたことを契機に胃の縮小手術を受け、3ヶ月で230kgになった。内臓脂肪は元来少なかった。)
 食事療法や運動で減量が可能なうちに、ダイエットに取り組んだ方が良さそうだ。
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肥満体型の芸人をデブタレとかいうが、「太っている人は朗らかでいい人が多い」というイメージでテレビで「画面が明るくなる」「食べ物をおいしそうに食べる」という事で料理番組などにキャスティングされることが多い。じつはそうでもないんですがね。けどそれをうまく使って営業マンとして成功している人もいる。反対に、サービス業では問題が起きる場合もあるようだ。
但し、デブタレは「ただ太ればいい」というだけではなく「自身が肥満が原因で死亡した場合、他のデブタレに迷惑がかかる(肥満は万病の元と呼ばれており、他のタレントがやせなければならない状況になりかねない)」という認識が存在するらしい。そのため、最近多くのデブタレは「肥満体を維持しながらも、健康でなければいけない」とスポーツジムに通ったり、番組以外では食事制限していたりしている。
例えば「デブタレは健康が命」、と言って月1回健康診断に行く人もいる。
松村邦洋さんは2006年初頭から、ピーク時で141kgあった体重をダイエットにより大幅に落とした。理由は、テレビ番組で、このままでは長生きできないと宣告されたためで、体重は100kg台まで落ちた。この事を知った和田アキ子さんに「仕事がなくなるぞ」と叱られた逸話もあるが、「大して『でぶや』に呼ばれてる訳でもないし、デブでどうこうやるよりもやっぱり命だね。」という発言をした。果して、痩せてからは「健康的に見える」「健康的で美味しそうに食べている感じがして良い」という意見が多くなった。
この松村邦洋さんですが、最近TVで語ったのは、デブタレの同業(伊集院光・石塚英彦・パパイヤ鈴木・内山信二らしい)を集め「みんなが同じように少しずつ体重を減らせば、仕事の分量が偏ることもなく、かつみな健康に成る」と「道路公団並みのカルテル(ぉぃ)」をしようとしたらしい。(収録もウガンダさんの死去直前ですから、多分彼の入院のことを含めていたのでしょうね。)
反対に、コメディアンで、振付師・ダンサーの小浦一優(別名:芋洗坂係長)さんは、不規則な労働(バイト)で急にふとった(身長167cm・体重105kg)後に急に人気が出て仕事が増えてきたのだが、医者に行くと入院となり、仕事を減らすしかない相反要因があるので、注射投与等3箇所の医者に通っているらしい。
急性呼吸不全というのも睡眠時無呼吸症候群と近いものだろうといえる。最近私も急にいびきが激しく、電車の中で寝ると少しでているようだ。どうも、ひどく疲れているときに限って出るようだが・・・・
(続く)

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