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萌えるいい野菜

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軟弱野菜・・『Wikipedia』
軟弱野菜とは野菜のうち、収穫から急速にいたみはじめる野菜のこと。青物に多い。ホウレンソウなどが典型。これらの野菜の特徴は上記にあるように、収穫から急速に品質が落ちることである。さらに、それゆえ保存が利かない。すぐに出荷し、店頭に並べなければならないなど、他の野菜に比べて時間的制約が大きいのが特徴である。 そのため、生産地は消費地の近郊で生産されている。近郊農業の典型的作物である
軟弱野菜 みずみずしい野菜を食卓に
 軟弱野菜??そんな名前の新品種がでたのかな、とお思いの方も多いのではないですか。確かに最近聞きなれない野菜が増加していますし、品種改良で新しい野菜が生まれていますが、それではありません。軟弱野菜とは、収穫してしまうと水分がなくなり、他の野菜とくらべて早くしおれてしまう野菜の総称で、鮮度が一番大切な野菜のことなのです。
 (京都府久世郡)久御山町では、巨椋池の干拓以来水稲作を中心にしてきましたが、京都等の大消費地を隣地にひかえ、転作として野菜作りが始められました。そして国道1号という大型道路の開通により、みずみずしい野菜をみずみずしいまま店頭にならべることができるため、野菜作りが増加してきました。
------------------終了
いつかほうれん草を八百屋で買ってみたら、「●●市軟弱野菜出荷組合」というシールが巻いてあってなんだかなという記憶があります。定義がしっかりしているのかあ。上の概念と違うもので軟白化というものもありますねえ。
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------------------引用 (概略)
アスパラガス
被子植物単子葉植物で多くの種がある多年生草本の属。若いうちに摘み取った茎を食用とする。土を被せて育てた白いものをホワイトアスパラガスといい、それに対して普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガスという。
江戸時代にオランダ船から鑑賞用として日本にもたらされたが、食用として導入されたのは明治時代。そして本格的な栽培が始まったのは大正時代からで、欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスが始まりであった。その後国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となった。現在では生のホワイトアスパラガスや調理しやすいミニアスパラガスなどが店頭に並んでいる。
モヤシ『ウィキペディア(Wikipedia)』
モヤシ(もやし、萌やし、糵)は、豆が発芽したスプラウト(新芽野菜)。
食用として豆の芽と茎を食べる野菜であり、古代中国の時代から食べられているとされる。原料の豆の種類はブラックマッペ、緑豆、大豆の三種がある。豆を流水で10分ほど洗い、豆の量の3倍の水に一晩漬けておき、湯に15分ほど浸漬し真菌などを殺菌し、通気性のよい薄暗い部屋で水を取り替えながら数日~10日程度で発芽する。早く成長するため、安価な値段で取引される。
ブラックマッペは、戦後にタイ、ミャンマーからの輸入が始まり、 中華料理の普及と共に昭和40年(1965年)頃から増加した。以後、昭和60年(1985年)頃になるとスーパーマーケットに定着し、ラーメンや鉄板焼き(ジンギスカン鍋)の需要から人気は急激に高まった。手軽に購入でき多様に調理が出来るブラックマッペもやしの普及にしたがい、生産コストの高い大豆もやしは衰退した。 現在の「もやし」の代表「緑豆もやし」は昭和62年(1987年)以降普及したもので、食味と食感が好まれて急激に普及した。
このほか、アルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)やソバのモヤシもあり、サラダなどに使われている。豆苗とカイワレ大根も豆の発芽した状態と考えればモヤシに近い。
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ふーん。軟弱野菜といってもいろいろ。もやしも色々ですなあ。
さて「萌やし」という表現はあるのですが、ここまでふんだんに、大量に、安価に供給されるということで、日本人の食卓には欠かせないもののようです。そうなると、意外と新鮮を旨にする日本人的な感覚ではこのようなものはつかいやすいでしょうね。
そもそも「萌え」の概念自体は、少女愛ないしは少年愛の概念ですね。日本は平安時代からこのような考え方がありました。というか社会として、少女時代から結婚の約束を交わし、家に入れて生活習慣などをなじませる行為が行なわれていたようです。今、リアルにこれを行うと各国から問題行動となると思います。添付のように。
どうも、新鮮なものを求めるという要求が非常に強い日本という国の特性、たしかに全てのものにその傾向があるといいます。漬物は東南アジアには多く、またピクルスという酢につけた醗酵形態のものでありませんが、欧州にもありますね。(勿論日本にもそれはあります)但し、最近は即席漬物というべき、漬物が増えてきており、それがたれ式キムチにも関わっている(醗酵食物であるキムチとは違います・・・ここがいろいろ国際的な漬物に関する規格設定に問題となってるとか)。
鮮度を重視する日本人の食生活。確かに環境が良くないところのほうが、調味技術が進んだり保存技術が進んだりといいますね。内陸で保存食を食し、更に加工行為が作業として資本投下できる地域でな確かに加工技法が進むといいますし、農閑期に雪で閉じ込められる地域もそのようだ。日本の場合は、食生活しかもその鮮度維持という感覚から宅配サービスが日本の国内に定着し、これに適応できないか中途半端なサービスがうせていきました。なぜ、トラックによるサービスがここまで普及したのかを考えると即時性が極めて高いということがあるのという事も考えます。もしかしたら鮮度を大事にすることが、このような概念を際立たせることになったのかもしれません。更に変に細かい勤勉さなども影響してるようですね。納期厳守でいつも追いかけられてる私としては。(とほほ)

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