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ロマンティックな浮かれモード

ロマンティック浮かれモードは、藤本 美貴(元モーニング娘。メンバー)の楽曲。どうも、オタク芸の「美貴様美貴様お仕置きキボンヌ」も誕生しているらしいorz。

お仕置きキボンヌ:
1.お仕置きを希望すること。キボンヌは「希望します」を意味する。
2.ヲタ芸の掛け声の一種。藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」の「コール」に由来。お仕置きされたいほど応援する意。


参考
http://jp.youtube.com/watch?v=RdBUUM5zJZk
http://jp.youtube.com/watch?v=9TRciEQNYnY&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=y-445-FRlcw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=sj-IXrgjOAk:日本語が変・踊りの映像は「さいたま新都心(さいたますーぱーありーな)」のようだ。
(PS)なんと、踊りの最初の説明で身体を投げ出すのを五体投地(両手・両膝・額を地面に投げ伏し、仏や高僧を礼拝すること。仏教にて最も丁寧で正しい、最上の礼拝方法)と表現している。となると藤本美貴は菩薩ですかあ。

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この曲はどうも、曲自体はさほど有名ではないが、オタ芸の代表的歌と言うことで知られ、海外からの画像UPもある。日本以外のUPがほとんど、中国南部・メキシコ・ブラジルと暖かなところが多いのは、なんか民族特性として関係があるかもしれない。インドネシアのケチャは用語関係に多少影響を与えているというのも面白い。
そう見てみると、河内音頭との相似性があるかもしれぬ。また、太鼓・鉦(かね)などを打ち鳴らし、踊りながら念仏・和讃を唱える踊念仏(鎌倉時代、時宗の一遍が信濃国で空也に倣って踊念仏を行った。同時期一向俊聖も踊念仏を行い以来、時宗の僧が遊行に用いた。盆踊り・念仏踊・歌舞伎踊に影響を与えた。)も。

さてこの曲は平板な曲であることからこそ海外にオタ芸として広まった。また、一部の演歌歌手がこぶしをまわして歌ってるほか、当の本人もやってるとか聞く。(元々、つんくの作詞作曲になる曲は、多少この傾向がある)私も過日カラオケでやってみた(爆笑)。
オタクはマニア・学者と一般的基準として外れている物を扱う意味ではさほど代わらない。もともと何か特定の物に執着して生活を省みない人はマニアと呼ばれていた。(偏執という意味を持つため、マニアと言う表現を忌避するものある)学術専門家とオタクとの違いは、前者は知識を世のために活かすことを目的とすることを大儀としているのに対し、オタクは知的満足・収集的満足・同じ志向者との交流・共感にとどまるという解釈がある。但し、それを甘んじてうけ、そこから、新たな世界展開を見出すものもある。こうなると第三者の主観的評価がその分岐点ともいえないか。
「おたく」の語はある種の曖昧性を含む。軍事オタク・パソコンオタク・幕末オタク・鉄道オタク(鉄ちゃん、鉄子・鉄)・放送オタク・ハロプロオタク・モーヲタ・ジャニーズオタク・などといったような、アニメや漫画のみならず特定の対象・分野の愛好者を指す語となった。
かように研究者・表現者・オタクの境界線は接している。またガンダムオタクが有能なIT技術者になったり、研究者になったりということは、非常によくあることである。だけどこれは浮かれモードですかね。
一応いっておくが、オタクと萌え概念を一緒にする気はないが、その志向はどこかでくっつくんですよね。逆にこの二つを商業主義でくっつけても・・・・あまりねえ。
----------------引用
http://www.fune.co.jp/index.html日刊海事通信社
常石造船の写真集とDVDが発売 「工場萌え」に続くか、「造船萌え」
 「工場萌え」、「ザ・ダム」、「団地」など巨大建造物が一部でブームとなっているなか、造船所をテーマにした写真集・DVDが発売された。ツネイシホールディングスの撮影協力のもと、制作されたのは、写真集「THE・造船 常石造船」とDVD「THE・造船 常石造船」。6月20日から全国の書店などで一般販売されている。
 写真集およびDVDに収録されている写真・映像は、2008年1月下旬に常石造船カンパニー常石造船工場および常石鉄工カンパニーで撮影されたもの。作業工程に加え、進水式の映像も収録されており、「マニアだけでなく、一般の方にも興味を持ってもらえる内容」(ツネイシHD・グループ企画室)となっている。「造船萌え」という言葉が定着するかどうか、今後注目される。
▽写真集「THE・造船 常石造船」(DVD付)
 大型本:80ページ  出版社:文苑堂
 撮影:ふくはらあきお  定価:2,500円(税込)
▽DVD「THE・造船 常石造船
 時間:50分  メーカー:エースデュースエンタテインメント  定価:3,990円(税込)
---------------終了
一度、常石造船・造船カンパニー常石造船工場の技師長さんとお会いした事もあり、大変な仕事(しかも船体の一部をフィリピンや中国にて製造というかなり複雑な工程)で技術もさることながら、緻密な工程設計が必要と言うことを聞いて、ああプラントと造船の類似性が・・・と感慨を受けたことがあります。輸送機とは規模がちがうねえ。最近は造船業界はそれなりに高級品を中心に受注する傾向が大きく硬い需要に支えられていますが、このところの鋼材の価格上昇がかなりつらいようですね。
まあそれはともかく、どういう乗りなのかなあとおもいます。著者の方はどういう方なのか存知ませんでしたが、「海外生活、撮影助手を経て写真家として独立し、雑誌や広告で人物撮影を中心の仕事」「写真家の視点を活かし、空間プロデュース、若手俳優やモデルの育成等の活動」というひとのようです。確かに企業がのっかることを否定するものではありませんが、企業起源の「愛称」があまり定着しないのに似てる気もしますな。
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造形美はともかくとしても、意外と機能美があるものであるのは疑いないところです。問題はその認識がどのように写真集に反映されているかと言うところですがね。浮かれモードでないことを期待したいですね。もしそうでなくてもオタ芸のように世界に広まるようになることも有りうるんです。
あそうーだ、こういうのを「浮かれモードでないことキボンヌ」というのか・・・・

ご参考:これも割りと使われてるようですので、ご要望にお答えして加えておきます(爆笑)。

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コメント

>この曲はどうも、曲自体はさほど有名ではないが、オタ芸の代表的歌と言うことで知られ、海外からの画像UPもある。
これは知りませんでした。海外でなぜウケるのかよくわかりませんが。。。
モーニング娘。で思い出したのがこれ。

久住小春 - バラライカ
http://jp.youtube.com/watch?v=P8WdHhVU-oE

案の定、こんな替え歌が。
http://jp.youtube.com/watch?v=qgiOKM9O3sM&feature=related

そして案の定、これで踊る人たちが。
http://jp.youtube.com/watch?v=05txha3Ftqo&feature=related

海外ではあまりウケてないようですね。

投稿: kunihiko_ouchi | 2008年7月12日 (土曜日) 20時20分

>久住小春 - バラライカ
このUPにも踊ってるのがありますね。アニソンということもありそうです。ですが・・・私は、
>案の定、こんな替え歌が
のを先に知っていましたorz。どうも替え歌のほうが先が多いようです。寮歌の替え歌の春歌以前にあの世界かあ・・・・じつは絶対にどこかから来るとは思ってましたが・・・(笑)
改めて聞くと、この替え歌良く出来てると思いますよ。
--------------
久住小春は今15歳で2年前の曲ですからね・・どう思っているのだろう。「やらないか」という言葉の根源「くそみそ」ということば自体根源を探ると(以下自粛)あーこわ・・・・

投稿: デハボ1000 | 2008年7月12日 (土曜日) 21時31分

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