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コンサルタントに向かない人(1/3)

経営系のコンサルさんとはあまり仕事の上で関わらないが、共通するところは結構ある。
------------------引用
http://www.consultantnavi.com/archives/50388264.html
コンサルタントに向かない人
コンサルタントもさまざまなバックグラウンドを持った方がいらっしゃいます。しかし、向き不向きはあると思います。その中でも、向いていないのはどのような方でしょうか。
実際、こういった方は向かないと思います。
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・受け身で仕事をする人
一つ目ですが、コンサルタントは自律的な人間であることが要求されます。自ら、働く場を見つけて、実際に成果をあげていくことは必要です。確かに、上司からの指示で仕事が振られることも多いのですが、それ以上に自分で仕事を見つけることや、自分で、なにか問題を見つけるということも必要です。
たとえば、プロジェクトに配属された初日、とりあえずプロジェクトルームに行くことになるでしょうが、メンバーはみな、作業を持っていますから、なんらかの作業をしています。あなたを気に留める人もいないかもしれません。
そうなった場合に、プロジェクトの片隅で座っているような人は向きません。少し、相手してくれる人がいたとして、プロジェクトの資料を束ねた分厚いファイルを数冊置かれて、「読んでおいて」ということもままあります。
こうしたときも、ただただ読むのではなく、自分で理解できるよう動くことも必要です。わからないことは聞く、ということです。
・人付き合いが苦手な人
二つ目ですが、やはりコンサルタントはクライアント企業の方と接する仕事ですし、プロジェクトメンバーと接する仕事です。コミュニケーションがなければ、いい仕事などできません。一人で黙考するような仕事ではありません。
あくまでもチームプレーで、クライアントに対してプロジェクト全体で価値を出していくのが仕事です。一人のスーパーマンがいるということではありません。クライアントと、チームメンバーとコミュニケーションをとりクライアントとともに成果を出すために必要なことなのです。
・じっくりと考えてから動く人(動くのに時間がかかる人)
最後ですが、ロジカルシンキングだとかが注目されるコンサルタントのイメージとは反するかもしれません。たしかに考える仕事ではあります。しかし、それは際限なく時間があった上での成果にはなんの価値もなく限られた時間の中で、考えるということを求められるのです。
つまり、ゴールとなる期限があった上でのロジカルシンキングなのです。仕事をしていく中では、ある程度あたりをつけて動き始めることが必要でその中で修正しながら質を高めていくことが要求されます。いつまでも考えて、動かない人は仕事の遅い人と扱われてしまうでしょう。
長い時間をかけてようやく質の高いものを提供できる人もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも決められた時間の中で、できるだけ質の高いものを提供する人がエラいのです。これは、時間と品質というトレードオフにもなるような話になるのですが若いうちのコンサルタントが抱く、ジレンマにもつながります。
細かく見ればもっと向かない人についてのポイントはあるかもしれません。しかし、上記の3つに関しては、こういった要素に欠ける方は入った後大変になるかもしれません。
----------------終了
コンサルタントは自律的な人間であることが要求されます・・・・というか自分の働く場を見つけて、実際に成果をあげていくことは血となり肉となるようです。研究者ですと分析系統の研究開発をする人だとむしろパッシブなほうが使いやすい場合も結構多いので、その業務の中からどのように独自性を見出す習慣付けが出来るかが味噌になります。
但し、この反面として、独自の理論を見出す行動のみ「問題点を抽出できる存在価値がある」と見なされることもあります。特に経営系のコンサルの人に聞く話ですが、「どう解決しようとも最適解がないというか、あまりにも外乱が多くて、断るしかない案件しかこない」という事例も多い。しかし、断ることで「顧客対応が出来ない」という悪評が立ち、ますます質のいい顧客が獲得できないこともあるから、仕方なく受けざるを得ないらしい。更にコンサルに頼むということが先行投資という意味で成り立つ欧米のビジネスモデルがありますが、日本ではリスク・情報漏洩の行動になる。(シンクタンクという形なら有るのですが、この形を素直に受けるのは、官庁のほかごく一部の企業ですし、それとてある程度必要になると直営の子会社として運用することになるようです。)
更に自律的人間は「会社の経営トップだけでいい」という考え方が日本でもやはり多いようです。トップダウンに対抗する形で職員から信頼を得た人材が経営の中枢に入っていくというパターンは、海外ではほとんど無いのでいい言葉がないですが、日本では経営の革新時にそういう人材が経営中枢に座ることが比較的あります。これを「ボトムアップ的な人材登用」という表現にしますが、日本の企業経営では決して無い形ではないし、商社や販売の業態では創業者以外でもあるようです。このようなあるいみ民主的、米ロに研究者をして「全体主義・共産主義・コルホースの再来」と揶揄される現象が、むしろ企業の成り立ちの「良い事例」と見なされる以上、コンサルタント自体がむしろ忌避されることになるのでしょうね。(ちなみに、平時の経営と乱世の経営というのは同じ人材・社内体制でゃ不可能だと
コンサルという名前ではないが、企業が弁護士を社員として雇う事例が余りないのも同じ問題があるようです。つまり企業の独立性に対し、弁護士業務は日本では相反するということ。その点弁理士は・・・ということを考えますが、これとて社員としての弁理士の振る舞いを求める「社内利益代表の振る舞い」になる事も多いです。大きな会社でも資格取得者に独立自営を強く勧めるようだし、業界によっては特許の提案がすごく多い巨大な会社でも、知的所有権の審査実務を行うセクションを持たない会社ばかりということがある。その代わりといってはなんですが、企業によっては社外取締役や、顧問などに弁理士・弁護士・税理士・技術士が関わることは多くなります。経営との親和性が高いということになる。逆に言うと最近、法科大学院定員の問題で弁護士の社内取り込み化を考えたり、専門職企業以外の会社での弁護士・税理士・技術士の「一般社員待遇」の採用をしようとしても問題が起きるということもこの問題が関わるのであろう。
さて、
・受け身で仕事をする人
・人付き合いが苦手な人
・じっくりと考えてから動く人(動くのに時間がかかる人)
というものは、じつは産業界ではかなりの部門で育成しにくいところがあります。受け身で仕事をする人自体は、製造業全体では職員に多かれ少なかれ必要なスキルでもありますから、これを経験することで独自の思考過程を見出す人しか育成出来ないとなると、人材育成に相反項目が多い。企業で十分なスキルを会社の方針に従って確立した人は成り立ちにくいという、日本企業の側面があります。人付き合いが苦手な人は確かにつらかろうと思うのですが、じつは研究職によっては、そうでなければ成り立ちにくいものもあり、そのスキルを伝承するような引き出す人材というものの出会いが必要かもしれませんね。じっくりと考えてから動く人(動くのに時間がかかる人)というのは、確実性を保つためにあらゆる手段をする、かつそのために調整型の手腕を発揮するともいえるんですが、それでは、機動性がないということでしょう。
反対にここに「確実な内容を指導」という表現がない。もちろん誰の目にも有益なということを指導に期待することは不可能であるが、タイミングよくという所を尊重するということでしょうね。「早く結果を出す『時間』を顧客は買っている」ともいえるんですが。その意味で、上述の議論はタスク遂行と言う意味では非常に正鵠を得てるようだ。
となるとこういうあまりにも貧弱な言い訳でも、コンサルやさんが見ると「をを・・・見事な、問題のすり替え」と感動してしまうのは・・・考えようによっては困ったものである。
--------------引用
「小女子焼き殺す」ネットに殺害予告 23歳無職男を逮捕 7月16日18時20分配信 産経新聞
 インターネットの掲示板に「小学校で小女子を焼き殺す」などと書き込んだとして、埼玉県警吉川署は16日、威力業務妨害の疑いで、千葉県船橋市丸山、無職、某(23)を逮捕した。
 調べでは、某容疑者は6月29日午後6時40分ごろ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、「明日午前11時に丹後小学校小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」と書き込み、同県三郷市の同校の業務を妨害した疑い。
 某容疑者は「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認している。
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おい。(苦笑)
コオナゴ(イカナゴ):スズキ目 イカナゴ科の魚類。稚魚を地方により「イカナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼ぶ。イカナゴの釘煮(佃煮)は、瀬戸内海東部の名産。生のいかなごを平釜で醤油・みりん・砂糖・生姜で煮込む。幼魚は、収穫後釜揚げにされ新子・新子ちりめんの名・釜茹後乾燥したものはカナギ(小女子)ちりめんの名で店頭に並ぶ。以前は相生駅弁にもこれを売りにしたものがあった。なお、近畿の一部では「ちりめん」のことをおじゃこ(漢字は小女子を充てる)ともいう。

イカナゴの釘煮は私も好きです。ただねえ・・・この小女子は煮たり佃煮にしますが、焼きゃしません

(PS)
こおなご(小女子)
フィクション上で何らかの要因により体のサイズが縮小してしまった女性、もしくは小人や妖精・小型のアンドロイドなど人間の女性に似た外見を持つ元から小さなサイズの架空の生物ないしロボット・自立的に意志を持って行動する小型の人形などを指す、インターネットコミュニティ上の俗称

というのがあるのか・・・・・
(続く)

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